1987年8月、人気絶頂の最中、歌手の長渕剛さんと結婚されると、主婦業に専念するため芸能界を引退された、志穂美悦子(しほみ えつこ)さん。そんなお二人の馴初めはどのようなものだったのでしょうか?また、その後についても調べてみました。


「志穂美悦子の若い頃は?千葉真一?アクション?女必殺拳でブレイク!」からの続き

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旦那は長渕剛、馴初めは?

志穂美さんと長渕剛さんは、
1986年、テレビドラマ「親子ゲーム」で、
ラーメン屋の夫婦を演じたことで知り合われると、

「親子ゲーム」より。長渕剛さんと志穂美さん。

同年6月、二人が口論からもみ合いとなるシーンの撮影中に、
志穂美さんの手がテーブルにぶつかり、左手の小指の付け根を、
骨折するというアクシデントに見舞われてしまうのですが、

その際、病院に向かう志穂美さんに、
長渕さんが付き添われたことから交際に発展したそうで、

それから3ヶ月後の9月には、長渕さんのマンションから、
朝帰りする志穂美さんの姿が写真週刊誌でスクープ。

この時、長渕さんは、

熱が38度も出ちゃって、
彼女はぼくを必死に看病してくれました。

と交際を否定されるのですが、

その1ヶ月後には、再び共演された、
映画「男はつらいよ・幸福の青い鳥」の製作発表会見で、

盛り上がれば結婚ということになるだろうし

と、交際を認める発言。

志穂美さんも、

私たちの交際は、みなさんに隠れて、
コソコソするようなものではありませんし、
いつも堂々と付き合っていたいと思っています。

と、交際を認められたのでした。

「男はつらいよ・幸福の青い鳥」より。
長渕剛さんと志穂美さん。

そして、1987年8月29日に結婚されると、
志穂美さんは、長渕さんの意向で芸能界を引退し主婦業に専念。

志穂美さんは、その理由を、
2017年に出演されたトーク番組「徹子の部屋」で、

(長渕さんは)役者さんにない、不思議な感覚を持ってて、
そういうのがきっかけだったんですかね。

私はすごい女優(職業)が好きでしたけど、必要とされたので、
その期待に応えたいっていう思いがありましたね。

と、語っておられます。

(本格的なテレビ出演復帰は、
 2013年12月18日の「はなまるマーケット」

子どもは?

ちなみに、
結婚後、志穂美さんは、

1988年に、
長女の文音(あやね)さん、

1989年(?)に、
長男のWA航RUさん、

1994年に、
元レーシングカードライバーで、
現シンガーソングライターの、
長渕 蓮(ながぶち れん)さん、

と、3人のお子さんを出産されているのですが・・・

強い?長渕剛を空手で!

そんな、志穂美さんを、
「強い」で多くの人が検索されているようです。

というのも、ある時、何があったのか、
長渕さんが志穂美さんに手を出したそうですが、
(長渕さんは過去にDVが原因で石野真子さんと離婚)

志穂美さんは、とっさに、
長渕さんの首筋を後ろ回し蹴り!

すると、見事にヒットし、
なんと、長渕さんは失神してしまったそうで、

志穂美さんは、その直後、泣きながら、

どうしよう、長渕を殺しちゃったかもしれない。

と、師匠である千葉真一さんに、
電話をされたのだとか。

言うまでもなく、この日から、長渕さんは、
志穂美さんに頭が上がらなくなったそうで、
空手や肉体改造に目覚めたと言われています(笑)

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現在はフラワーアーティスト

ところで、志穂美さんは、現在、本名の「長渕悦子」で、
フラワーアーティストとして活動されています。

志穂美さんは、2010年、義理のお父さんの年忌に、
供花としてもらった濃いワイン色の花を見て、
花への興味が沸いたそうで、

子育てが一段落したこともあって、花を扱う仕事を始めようと思いたつと、
ベルギー出身の世界的トップフラワーデザイナー、ダニエル オスト氏の、
内弟子だった前田玲子と清水はるみ(現アトリエ花工房胡桃主催)に師事され、

2011年には、フラワーアレンジメントの作品を自ら撮影した、
写真集「Flower arrangement INSPIRE ~いちかばちか~」を自費出版。

「Flower arrangement INSPIRE ~いちかばちか~」

売上のうち、半分は「東日本大震災」の復興支援に、
あとの半分は「チベット難民キャンプ」へ寄付されており、

志穂美さんは、

花の生命の一瞬にして最高の輝きが、
人の心を癒し和ませ、時に大いに勇気づけてくれます。

この本が、その自然界の力強い生命力を少しでも表現でき、
被災者の皆さんや本を手に取って下さった方のお役に立てば嬉しいです。
女性だけでなく、ぜひ男性の方にもご覧になっていただきたいです。

と、その思いを語っておられます。

また、2014年には、
奈良薬師寺「聖観世音菩薩に捧げる花展」で奉納、

2015年からは、3年連続で、
「世界らん展日本大賞」に作品を出展されているほか、

2016年、2017年には、
生花パフォーマンスもされています。

さて、いかがでしたでしょうか?

日本初のアクション女優として一時代を築いた志穂美さんが、
「花」とは、一見、随分地味に感じますが、

沸き上がるものを大事にして、命を表現したい。
魂を燃え上がらせるものを持って。

というコメントを聞くと、
やはり、熱い血は変わっていないようですね♪

これからのご活躍も期待しています!!

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