羽賀研二の現在の嫁は?子供は?4億円財産隠しで再逮捕!


宝石販売業など実業家として成功するも、2007年には「未公開株詐欺事件」で逮捕された、羽賀研二(はが けんじ)さん。プライベートでは、結婚&子供の誕生もあり、ご家族のためにも更生されるかと思われたのですが・・・

「羽賀研二が宝石商?未公開株詐欺事件とは?実刑で沖縄に収監!」からの続き

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結婚して子供も

頂点から一気に奈落の底に落ちた羽賀さんですが、プライベートでは、2006年、44歳の時、元テレビ制作会社の社員で、数年にわたり、羽賀さんの身の回りの世話をしていた、山田真由さん(当時29歳)という女性と結婚。

お二人は、2000年頃、共通の知り合いの紹介で知り合われると、最初は友人としてのお付き合いが始まり、やがて、真由さんが、羽賀さんの部屋の掃除、犬の世話など、家政婦として働かれるようになって、頻繁に羽賀さんの家に通うようになったことで、交際に発展。それから半年ほどで結婚に至ったそうで、


羽賀さんと真由さん。

2007年に、羽賀さんが「未公開株詐欺事件」で逮捕されるも、奥さんは動揺することなく羽賀さんを信じ続け、仕事のない夫の代わりに飲食店で働き続けられると、2010年には女の子を出産。

しかし、喜びもつかの間、翌年の2011年には、羽賀さんのお母さんが「脳梗塞」を患ってしまい、奥さんは、その介護のため、娘さんとともに沖縄に引っ越されると、羽賀さんのお母さんの介護をするため、「ヘルパー2級」「重度訪問介護従業者」という資格を取得されたそうで、その献身ぶりには、周囲は「羽賀のためにここまで・・・」と驚くほどだったそうです。

ちなみに、羽賀さんは、沖縄刑務所に収監された時、
奥さんに3通の手紙を送っていたそうですが、

奥さんは、そのことについて、

逮捕後、はじめての手紙を受け取った時は、ものすごく不安な感じが伝わってきました。捜査が一番厳しい、混乱の時期でしたから、私自身も不安でいっぱいでしたね。

手紙を読むと、強引な取り調べというか、警察が真実を歪めて、
最初から主人を犯罪者にしようとしているのがわかりました。

そもそも、原告側のYさんから脅かされていたのは主人なんですが・・・
もう裁判官の方を信じるしかありません。

真実が明らかになって、主人と手紙を見ながら、
こんなこともあったねと笑いながら言えるようになるといいのですが・・・

と、コメントされているので、
心の底から羽賀さんを信じておられることが伝わってきたのですが・・・

財産隠しで再逮捕

2019年1月、服役中の羽賀さんが、「強制執行行為妨害罪」で再び逮捕されてしまいます。

一体、何があったのでしょうか。

実は、羽賀さんは、被害者の賠償に充てられる不動産の差し押さえを免れるため、奥さんへの財産分与を装っていたそうで、奥さんもそれに協力したとみなされ、一緒に逮捕されてしまったのです。

というのも、羽賀さんは、沖縄の海沿いの有名リゾート地に、総額4億円ともいわれるビル3棟ほかを所有されており、米軍基地も近く、夜は賑わっていたため、テナントは常に埋まり、住居も米兵などに相場より高い家賃で貸していたほか、2つの貸家と米軍基地へ貸している土地もあり、家賃の取りっぱぐれがないような玄人好みの不動産投資で、月300万円以上の収入があったのですが、

法廷ではそれを隠して、お金に窮していると主張し続け、

3年前の2016年10月、裁判所に約4億円を賠償するよう命じられると、その2か月後には離婚し、沖縄県北谷町などに所有する土地や商業ビルなど不動産すべての名義を、奥さんに変更し、財産分与していたのでした。

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1通の手紙がきっかけ

実は、この再逮捕のきっかけは、2016年12月に、Yさんが面識のない人物から届いた1通の手紙だったそうで、手紙には、羽賀さんが沖縄県内に所有する不動産16物件、さらに1カ月のそれぞれの家賃収入、合計の家賃収入が約340万円と記載されており、文末には、

沖縄県内でも私の周りにだまされた方が多く、警察や弁護士に相談しても立件には難しく、是非だまされた人たちのためにも所有物件の差し押さえをしていただき、人間として反省させてあげてください。

とのメッセージ。

そこで、Yさんが調査すると、記載は事実であることが判明したそうで、羽賀さんの沖縄の不動産の差し押さえをしようと、弁護士と手続きに入ったところ、名義がすでに変更されていたことが発覚したのでした。

さて、いかがでしたでしょうか。

この再逮捕がなければ2019年春には、出所予定だった羽賀さん。

幼い頃の悲惨な家庭環境から、お金への執着は凄まじいものがあるのかもしれませんが、どうか更生して、今度はまっとうなやり方で、再び上り詰めてほしいものです。

「羽賀研二の生い立ちが悲惨!若い頃はいいとも青年隊!梅宮アンナとも!」

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