最初の妻と1980年に離婚後、1989年にはタレントの岡田美里さんと結婚し、2001年に離婚、その後、2011年に元モデルの女性と3度目の結婚をされた、堺正章(さかい まさあき)さんですが、今回は、2番目の妻・岡田さんとの間に誕生している、2人の娘さんについてご紹介します。

「堺正章の元嫁は岡田美里!最初の嫁は?現在の嫁は?」からの続き

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長女はデザイナーの栗原菊乃

堺さんは、2番目の妻・岡田美里さんとの間に女の子が二人誕生しているのですが、長女は、1990年に誕生した栗原菊乃(くりはら きくの)さんです。


栗原菊乃さん。

菊乃さんは、ミュージカル「アニー」で子役としてデビューされているのですが、その後、芸能界には進まず、高校卒業後は、写真の専門学校に通われていたそうで、

19~22歳の時には、サンフランシスコとロンドンに留学して、サンフランシスコでは短大に通い、ロンドンではアートを学び、

帰国後は、デザイン事務所に就職し、グラフィックデザイナーとして活動しつつ、ファッションブロガーとしても活動されると、

2015年には、自身のブランド「PURPLE THINGS(パープルシングス)」を立ち上げ、本格的にファッションデザイナーとして活動を開始されています。

次女は女優の堺小春

また、次女は、1994年に誕生した堺小春(さかい こはる)さんで、小春さんも、長女の菊乃さん同様、2004年、10歳の時、「栗原小春」名義で(「栗原」は堺さんの本名)、ミュージカル「アニー」で子役デビューされるのですが、

2007年、お父さんの堺さんと共演されたNHKの時代劇「夏雲あがれ」への出演を最後に、学業を優先するため、芸能活動を休止。


堺小春さん。

以降、学業を優先し、大学では建築とデザインを勉強されていたそうですが、卒業後の進路に思い悩む中、どうしても芸能界が忘れられず、お父さんの堺さんに相談されると、

堺さんは、

小春がやりたいことをやることがパパは幸せ。後悔しないならやりなさい

と、背中を押されたそうで、

小春さんは、大学在学中の2015年、「堺小春」名義で、舞台「転校生」に出演し、芸能活動を再開されると、2018年には、舞台「金魚鉢のなかの少女」で初の主演に抜擢されたのでした。

ちなみに、堺さんは、これを聞いて、

大変だ!! チケットをたくさん買って配る

と、愛娘の晴れ舞台をとても喜び、

稽古は苦しんで、ぶれない自分を作りなさい

と、アドバイスをされたとのことでした♪

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娘2人は堺正章の再婚を嫌がっていた

ところで、週刊誌「女性セブン」によると、堺さんと岡田美里さんが離婚後、二人の娘さんは、岡田さんと暮らしているのですが、堺さんは、娘さんたちが歩いて行ける場所に暮らし、交流を続けていたそうで、

その影響からか、親子の仲は良く、長女・菊乃さんは、ずっと、「自分がパパの面倒を見る」と言っており、当初、堺さんの再婚も嫌がっていたのだとか。

そこで、「女性セブン」の記者が、お母さんである岡田さんに取材を申し込んだところ、

この高いハードルをふわっと娘二人が乗り越えていけるよう母親として笑顔で支えていきたいと強く思います

との返答があったとのことで、堺さんの再婚に娘さんたちはショックを受けるも、堺さんへの気持ちは変わっておらず、堺さんと娘さんたちは強い絆で結ばれているようです。

「堺正章の自宅は渋谷!別荘は湘南!」に続く

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