女優のダイアン・アボットさんと1976年に結婚、1988年に離婚すると、1997年には、元フライトアテンダントのグレイス・ハイタワーさんと再婚するも、現在、離婚裁判が泥沼化している、ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)さんですが、今回は、そんなデ・ニーロさんの子供たちをご紹介します。

「ロバート・デ・ニーロは2番目の妻との離婚調停が泥沼化!」からの続き

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子供は息子4人に娘2人でうち双子が2人

デ・ニーロさんは、最初の妻ダイアン・アボットさんとの間に2人(男の子と女の子)、交際相手だったトウキー・スミスさんとの間に2人(双子の男の子)、2人目の妻グレイス・ハイタワーさんとの間に2人(男の子と女の子)と、6人のお子さんがいらっしゃいます。

まず、長女は、ダイアン・アボットさんの連れ子(1971年9月誕生(1967年生まれという説も))をデ・ニーロさんが養子に迎えたドレナさんで、ドレナさんは女優やプロデューサーとして活動されているそうです。


ドレナさんとデ・ニーロさん。

長男は、ダイアン・アボットさんとの間に、1976年11月に誕生した、ラファエルさんで、過去には映画に出演していたこともあったそうですが、現在は、不動産関係の仕事をされているそうです。

次男と三男は、トウキー・スミスさんとの間に、1995年9月に誕生した、ジュリアンさんとアーロンさんで、体外受精、代理母出産で誕生しています。

四男は、グレイス・ハイタワーさんとの間に、1998年3月に誕生した、エリオットさん、そして、次女は、同じく、グレイス・ハイタワーさんとの間に、2011年12月に代理母出産で誕生した、ヘレン・グレイスさんなのですが、なんと、デ・ニーロさん68歳、グレイスさん56歳の時のお子さんです。

四男は自閉症

ところで、デ・ニーロさんは、四男のエリオットさんが自閉症であること、そして、その原因がワクチン接種だと考えていることを明かしており、

2016年3月の「トライベッカ映画祭」(2001年、米同時多発テロ後のニューヨークの再活性化を目指して設立されたもので、デ・ニーロさんは創始者のうちの一人)では、

ワクチンと自閉症との関連性を主張したイギリスの医学研究者によるドキュメンタリー作品「Vaxxed: From Cover-UP to Catastrophe」の上映を企画し、

私には自閉症の子どもがおり、この問題について話す機会を提供したいと思った

と、エリオットさんの自閉症の原因が、ワクチン接種に関係があるのではないかと語っていたのですが、

信ぴょう性の低い調査結果から生じたワクチン反対運動を、「トライベッカ映画祭」が支持しているとみられることを恐れた批評家から抗議の声が上がり、結局、(デ・ニーロさんが取り下げる形で)映画は上映中止となっています。


(左から)デ・ニーロさん、エリオットさん、元妻グレイス・ハイタワーさん。

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四男の自閉症はワクチン接種が原因か

ちなみに、デ・ニーロさんは、

ワクチンは、敏感な人には危ないんだ。誰もそのことを指摘したくなかったり、指摘しても解決した問題と言っている人もいるけど、そういったようには見えない。

大勢の人が名乗り出て、私の子供は一晩で豹変してしまったと言うことになるよ。僕は何が起きたのか目にしたし、やればよかったと思うことがあるけど、やらなかった。隠された真実以上のものがあるんだ。間違いなくね

と、語っているほか、

2016年、テレビ番組「Today」に出演した際には、

妻(グレイス・ハイタワーさん)は(エリオットさんが)ワクチン接種後に変化があったと言っている

子供が一晩で変わってしまった。そう言う人は多いだろうね。僕の妻もそう言っている。僕自身は覚えていないんだ。でも息子は確かに自閉症だ。

と、語り、

アンチ・ワクチン・ドキュメンタリー作品「Vaxxed: From Cover-UP to Catastrophe」に言及し、

みんなが見るべきだと思う。

自閉症の子を持つ親として心配なんだ。僕は事実を知りたい。ワクチンに反対というわけではない。ただ安全なワクチンを望んでいるんだ。

と、訴えています。

ただ、番組ホストは、

ワクチンと自閉症を関連づけるこれといった科学的証拠はない

と指摘。

これに対し、デ・ニーロさんは、

(科学的証拠より)もっと複雑な何かがあると思う

と、答えています。

「ロバート・デ・ニーロが「ヒート」でアル・パチーノと共演!」に続く

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