大森南朋!父親の名前は?妻は?新井浩文と?


独特の存在感を放つ、俳優の大森南朋(おおもり なお)さん。その唯一無二の存在が、監督や映画製作者のインスピレーションを刺激し、誰もが、大森さんを起用したがるほどの人気を誇っています。

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年齢は?出身は?身長は?本名は?

大森さんは、1972年生まれ、東京都のご出身、

身長178センチ、

血液型はA型、

学歴は、明治大学文学部、

ちなみに、大森南朋は本名で、お父さんの麿赤兒さんが、自身の父親(大森さんのおじいさん)が1歳の時に南の島で戦死したことから、「南」の「友=朋」で「南朋」と名付けられたそうです。

若い頃は?

大森さんは、1993年、映画「サザンウィンズ日本編 トウキョウゲーム」でデビューされると、2007年、NHKのドラマ「ハゲタカ」で、主人公の天才ファンドマネージャー鷲津政彦役を演じられ、ブレイクされました。

大森さんは、この鷲津役を演じるにあたり、

TVドラマが始まった頃は、たぶん、大森南朋という人間からものすごく遠いというか、今まで演じた中で、一番、素の自分とは違うタイプの人物だと思いました。

鷲津にとって何が正しくて、何が悪いのか、ということが全然わからなかった。だからこそ、演じ甲斐があるというか、おもしろかったです。

と、まるで自分とは違う、理解できないキャラクターの役作りも、「おもしろかった」と言ってのけられると、

2012年、映画「東京プレイボーイクラブ」では、一転、さびれたサロン「東京プレイボーイクラブ」を舞台に、喧嘩っ早いアウトローの主人公・勝利役を刹那的に演じ、どんな役でもこなされています。

ただ、大森さんは、29歳の時にはまだアルバイトをされており、俳優一本で生活ができるようになったのは、30歳を過ぎてからだったそうで、20代の頃は、ワンシーンの死に役だけでの出演もあったのだとか。

そんな、チョイ役の積み重ねで、抜群の演技力を磨いてこられたんですね。

父親の名前は?

そんな大森さんのお父さんは、やはり、同じく個性派俳優で舞踏家の、麿赤兒(まろ あかじ)さんです。

麿さんは、「アングラ界の怪人」と自称されているのですが、その通り、強烈な存在感を放っており、一度見たら忘れられません(^^;)

さすがの大森さんも、このお父さんのアクの強さにはかないませんが、十分にお父さんの血は受け継いでおられますね。

ちなみに、大森さんのお兄さんは、「ゲルマニウムの夜」「まほろ駅前多田便利軒」「さよなら渓谷」「まほろ駅前狂騒曲」などでお馴染みの映画監督、大森立嗣(おおもり たつし)さんで、俳優としても映画に出演されています。

親子・兄弟揃って才能に溢れているなんて、凄すぎます!

妻は?

そんな大森さんは、2012年、40歳の時に、当時22歳の女優、小野ゆり子さんと結婚されているのですが、結婚は、交際が週刊誌にスクープされないほどのスピード婚だったようです。

ただ、大森さんが小野さんについて語っておられる記事などはなく、詳細は分かりませんでした。

ちなみに、大森さんは、過去には、女優の浅見れいなさん、蒼井優さん、人気ユニット「PUFFY」吉村由美さんとも交際されていたこともあったと言われています。

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新井浩文と?

ところで、女性写真家で映画監督でもある、蜷川実花(にながわ みか)さんが、家飲みしたことをブログで報告されているのですが、

なんと、そこには、女装した新井浩文さんを抱き寄せる、大森さんの写真が!

そして、女装した大森さんを新井さんが抱き寄せる、逆バージョンも!

そういえば、大森さんと新井さんって、なにか雰囲気が似てますね。

また、女優の鈴木杏(すずき あん)さんも加わり、宝塚風に男装した鈴木さんと、大森さん、蜷川さんのスリーショットもアップされていました♪

さて、いかがでしたでしょうか?

脂の乗った大森さんからは、今後も目が離せません!!

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