自身の梨園(歌舞伎界)入りをきっかけに、元CAの妻の知子さんと離婚した、香川照之(かがわ てるゆき)さんですが、家族が長男の市川團子さん中心の生活になり、娘さんが疎外感から精神不安定となっていたそうで、香川さんと長男の團子さん、知子さんと娘さんは、完全に家庭内別居となっていたといいます。

「香川照之の元CA妻は歌舞伎界でイジメに遭っていた!」からの続き

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二代目市川猿翁との同居生活はたった1ヶ月で終わっていた

香川さんが梨園(歌舞伎界)入りしたことで、妻・知子さんは、急に梨園の妻となったうえ、パーキンソン病を患う義父(二代目市川猿翁さん)とそのパートナーA子さんと同居することになり、ストレスがピークに達していたそうですが、

実は、猿翁さんも香川さん一家との生活に息苦しさを覚えていたそうで、まもなく、猿翁さんはパートナーのA子さんと共に自身の所有する軽井沢の別荘で暮らし始めたそうで、同居生活はわずか1ヶ月で終わっていたといいます。

妻・知子は精神不安定となった娘(長女)につきっきりで家庭内別居状態になっていた

ただ、長男の市川團子さんが歌舞伎を始めてから、香川さんと妻・知子さんが團子さん中心の生活になり、娘さんが、かまってもらえない寂しさから精神不安定になったそうで、

(香川さんは、仕事が終わると、自室を改装した稽古場にこもって、ずっと、團子さんにつきっきりで稽古をしていたそうです)

知子さんは、娘さんから目が離せず、つきっきりとなり、香川家は、香川さんと團子さん、知子さんと娘さんの真っ二つに別れた生活となっていたそうで、完全に家庭内別居状態となっていたのだそうです。

2014年夏から冷却期間を持つため別居するも夫婦の溝は深まっていった

そして、2014年夏には、香川さんが一人だけ別のマンションへ引っ越し、そこから仕事先に向かうようになったそうで、当初は、冷却期間を持つための別居だったそうですが、

(9月になると子供たちの学校で新学期が始まるため、香川さんは、その前に引越しを決意したそうですが、知子さんは、子どもたちに対し、別居の理由について、「お父さんは忙しいから」と言っていたそうです)

次第に、夫婦の溝は深まっていき、ついに弁護士を間に入れての離婚協議を行うまでに至ってしまったそうで、

某歌舞伎関係者は、

もともと夫婦仲は決して悪くはなかったのです。子供たちが学校に出かけたあと、夫婦だけでランチするような2人だったのですから。

でも香川さんにとって、團子の歌舞伎役者としての将来は何よりも大切なことだった。だから妻が苦しんでいても、息子のために犠牲になってもらうことを選んだのです。知子さんもそれに応えようとしました。でも、一度折れた心が戻ることはありませんでした

と、語っています。

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離婚しても元妻・知子との関係はさほど変わらない?

ちなみに、別の歌舞伎関係者は、

離婚は成立しても、切れたのは夫婦関係だけ。子どものことで必要があれば連絡も取るし、これまでと生活はさほど変わらないでしょう。

息子が市川團子を名乗っている限り、歌舞伎の世界は知子さんのまわりを取り巻き続けます。知子さんの協力なしでは息子が一人前になれないことを、香川さんはよくわかっていますから

と、語っており、

香川さんと知子さんは、離婚後もさほど関係性は変わらないのではないかと言われています。

「香川照之は銀座クラブでホステスに性加害を行っていた!」に続く

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