現在、俳優、キャスター、ラジオパーソナリティ、写真家として活躍する、岡田眞善(おかだ しんぜん)さんですが、実は、大学在学中に芸能活動を始めるも、そのまま芸能界にはとどまらず、大学卒業後はレナウンに入社するほか、ヨットの日本代表選手に選出されW杯で準優勝に輝くなど、異色の経歴の持ち主だといいます。

岡田眞善

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岡田眞善の年齢は?出身は?身長は?本名は?

岡田眞善さんは、1973年7月16日生まれ、
東京都港区南青山の出身、

身長177センチ、
体重63キロ、

靴のサイズは26センチ、

血液型はO型、

学歴は、
玉川学園小学部・中学部・高等部
⇒玉川大学芸術学部卒業

趣味は、ツーリング、フィールサイクリスト、弓道、ガーデニング、

特技は、自転車ロングライド、カメラ、

資格は、航空特殊無線通信技師(丙種)、沿岸船舶航海技師免状、弓道段位教範、自動車免許、大型自動二輪免許、日本書法芸術院書法初段を取得しているそうで、

STS帆船海星教官トレーナー、日本セイルトレーニング協会インストラクター、とちぎ未来大使、那須塩原町づくり委員、高知県産業振興アドバイザーとしても活動しているそうです。

ちなみに、本名は、岡田真善(読み方同じで漢字違い)です。

岡田眞善の父親は岡田眞澄、母親は藤田みどり

岡田眞善さんのお父さんは、俳優の岡田眞澄さんで、お母さんは、女優の藤田みどりさんです。

また、

  • 伯父には、E・H・エリックさん(岡田眞澄さんの兄)
  • 従兄弟には、タレントの岡田美里さん(E・H・エリックさんの娘)
  • 従姪(いとこの娘)には、デザイナーの栗原菊乃さん、女優の堺小春さん
  • 大叔母には、コペンハーゲンの有名な人魚姫像のモデルとなった、デンマーク人のリーネ・エリクセンさん

がおり、多才な一族です。

岡田眞善は父・岡田眞澄の影響で幼い頃からカメラにハマっていた

岡田眞善さんは、俳優の岡田眞澄さんと女優の藤田みどりさんのもと、3人兄弟の長男として誕生すると、お父さんの岡田眞澄さんがカメラが好きだったことから(家中にカメラがごろごろとあったそうです)、

その影響で、幼い頃は、カメラが好きになり、大人のマネをして、フィルムの入っていないカメラ(ペンタックスES)を、毎日のようにカシャカシャといじって遊んでいたそうです。

すると、5歳の時には、お父さんの岡田眞澄さんがカメラ(コニカC35)をくれたそうですが、

(岡田眞澄さんとしては、岡田眞善さんら子供がカメラで遊んで、片っ端から壊してしまうので、「これ以上、やられたらたまらない」と思ってのことだったそうです)

これまでは、おもちゃとしてカメラを触っていたのが、自分のカメラを持ったことで、幼いながらにも意識が変わったそうで、「いまの時間を止めて、残しておきたい」と、小学校で運動会のようなイベントがあると撮りたくてたまらなくなったのだそうです。

そして、撮った写真を友達にあげると、「すごいね」などと褒めてくれたり、喜んでくれたことが嬉しかったそうです。

ちなみに、岡田眞善さんは、現在、写真家としても活動しているのですが、

ぼくは上手に撮りたいという気持ちがあまりないんです。小さいときから写真は作品というより、消えてなくなってしまうものを残す行為という気がしていました。

カメラの好みもそう。ファンの多いライカなどにはなかなか関心が向かない。コニカは210Zから始めて、最後の510Zまで使いましたし、コンタックスもG1、G2を買ったのは京セラが撤退する直前でした。

まあライカに関しては、はまりすぎて人生を踏み外した人を身近に何人も見ているので、防衛本能がはたらいているのかもしれません(笑)。

と、語っています。

岡田眞善が若い頃はレナウンに入社し、ヨットレースの代表選手に選ばれてワールドカップ世界第2位に輝いていた

そんな岡田眞善さんは、1992年、玉川大学芸術学部在学中には、舞台に出演し、芸能活動を開始しているのですが、そのまま芸能界へは進まず、大学卒業後は、アパレルメーカーのレナウンに入社したそうです。

また、岡田眞善さんは、幼い頃からクルージングに親しみ(伯父(お父さんの兄)のE・H・エリックさんに教えてもらったそうです)、レナウン在職中には、ヨットの選手としても活躍。

1998年には、ヨットワールドカップ(W杯)「カティーサーク世界帆船レース」に日本代表選手として選出されると、日本代表キャプテンとしてW杯に出場し、チームジャパンを率いて、クラスA準優勝(世界第2位)に導いています。

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岡田眞善が若い頃(レナウン退社後)はCMやラジオ番組の制作に携わっていた

そして、(いつ頃かは不明ですが)レナウン退社後は、廣済堂、A&Aなどの制作会社を渡り歩き、2010年には、広告代理店フェザンレーヴに入社すると、コンテンツデザイン局エンターテイメント制作チームに所属し、CMやラジオ番組の制作を中心に、企画、構成・ディレクションなどに携わっていたそうですが、2020年からは、株式会社サンミュージックプロダクションに勤務しているそうです。

また、岡田眞善は、そのかたわら、ラジオパーソナリティーとしても活動し、RadioBerry「B・E・A・T」、NACK5「レディオファントム」、「イブ6プラス」にレギュラー出演しています。

「岡田眞善は父・岡田眞澄にセレブな家族を演じさせられていた!」に続く

お読みいただきありがとうございました

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