2004年、自身の不倫報道を受け、会見を開くと、当時の妻のマルシアさんに対し、涙ながらに「まーちゃんごめんね」と謝罪した、大鶴義丹(おおつる ぎたん)さんですが、

それから20年の時を経て、芸人・大鶴肥満さんのギャグ「まーごめ(まーちゃんごめんね)」が大流行したことに対して、どう感じているのでしょうか。また、当時の当事者の一人であるマルシアさんは、どう感じているのでしょうか。

大鶴義丹

「大鶴義丹と前妻(最初の妻)マルシアの馴れ初めは?離婚原因は鉢合わせ不倫?」からの続き

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大鶴肥満の「まーごめ(まーちゃんごめんね)」の起源は大鶴義丹の記者会見でのマルシアに対する謝罪

近年、お笑いコンビ「ママタルト」の大鶴肥満さんが使う、「まーごめ(まーちゃんごめんね)」というギャグが大流行しましたが、この起源は、

大鶴義丹さんが、2004年、自身の不倫報道を受け、記者会見を開いた際、カメラを通じて、当時の妻・マルシアさんに対し、

まーちゃんごめんね

と、涙ながらに謝罪したものです。

(この、大鶴義丹さんのフレーズは、当時、ワイドショーなどで大きく取り上げられ、世間に強いインパクトを残しました)

大鶴肥満は大学時代から大鶴義丹のそっくりさんとして評判だった

さておき、大鶴肥満さんは、大学時代から、大鶴義丹さんに顔が似ていると評判で、実際、大学3年生の時には、「笑っていいとも!」のそっくりさんのコーナーに、”大鶴義丹のそっくりさん”として出演したこともあったそうで、

芸能活動を始めるにあたり、「大鶴」を芸名に取り入れ、さらに太っていることから「大鶴肥満」と名乗るようになると、

大鶴義丹さんの有名な謝罪フレーズ「まーちゃんごめんね」も自身のギャグとして取り入れ、それを「まーごめ」と略して使い始めたといいます。

(大鶴肥満さんは、2016年頃、お笑いコンビ「ママタルト」として芸能活動をスタートしています)

「まーごめ(まーちゃんごめんね)」は大鶴肥満がラジオで多用して流行らせていた

すると、「まーごめ」は、一部のお笑いファンの間で使われるようになったそうですが、

「ママタルト」が自身のラジオ番組や、他の芸人(特に真空ジェシカ川北さんなど)のラジオ番組にゲスト出演した際に、

「まーごめ」を単なる謝罪ではなく、

  • 感謝:「ありがとうございます」→「まーごめです」
  • 挨拶:「おつかれさまです」→「おつかれまーごめ」
  • 相づち:「なるほど」→「まーごめ」(喜び、悲しみ、その他あらゆる感情表現)

など、「万能語」として多用すると、

このユーモアと使い勝手の良さがウケ、お笑いファンや他の芸人たちの間で急速に浸透したそうで、SNSを中心に広く使われるようになったのだそうです。

大鶴肥満の「まーごめ(まーちゃんごめんね)」に対する大鶴義丹の反応は?

ところで、気になるのが、「まーごめ(まーちゃんごめんね)」の本家である大鶴義丹さんの反応ですが、

大鶴肥満さんは、2023年、

大鶴(義丹)さんサイドからは何もないですね。あの人、バイクいじっているので

と、笑わせながら、大鶴義丹さんからは反応がないことを明かしており、

反応がないということは、大鶴義丹さんも好意的に受け止めているのかもしれません。

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大鶴肥満の「まーごめ(まーちゃんごめんね)」に対する大鶴義丹の前妻・マルシアの反応は?

また、大鶴義丹さんの前妻のマルシアさんはというと、大鶴肥満さんの「まーごめ(まーちゃんごめんね)」を認識しているようで、2023年、テレビ番組「ぽかぽか」にゲスト出演した際には、「まーごめ」に言及しているのですが、

大鶴肥満さんは、これを受け、

マルシアさんからツイッター(X)もフォローされました

謝罪動画をアップしたら、リプをいただいて『いつかお会いできることを楽しみにしています #感謝#マルシア』って返ってきました(笑)。まったく関係ないツイートがアップされた時も『エンジョイ』ってリプを返してくれたんです

と、マルシアさんが好意的に受け取ってくれたうえ、SNS上で交流があることも明かしています。

そして、大鶴肥満さんは、

(SNSなどではなくテレビで)正式に「まーちゃんごめんね」と謝罪した上で「ギャグの所有権」を更新したい

とも、語っています(笑)

「大鶴義丹の再婚相手(現在の妻)との馴れ初めは?結婚後の夫婦仲は?子供は?」に続く

お読みいただきありがとうございました

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