1989年~1990年代、トレンディドラマで一躍人気俳優の仲間入りを果たすと、以降、数多くの、テレビドラマ、映画、舞台に出演し、近年は、父親・唐十郎さんの戯曲作品にも出演している、大鶴義丹(おおつる ぎたん)さん。

そんな大鶴義丹さんは、プライベートでは、結婚を2回、離婚を1回しているのですが、前妻(最初の妻)のマルシアさんとは、”鉢合わせ不倫”が原因で離婚していたといいます。

今回は、大鶴義丹さんとマルシアさんの、馴れ初め、離婚するまでの経緯、その後の関係についてご紹介します。

大鶴義丹とマルシア

「大鶴義丹の父親は唐十郎!母親は李麗仙!大鶴美仁音と大鶴佐助は異母妹弟!」に続く

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大鶴義丹の前妻(最初の妻)マルシアとの馴れ初めは?

大鶴義丹さんは、1994年、歌手で女優のマルシアさんと結婚しています。

大鶴義丹さんは、1993年、テレビドラマ「オレたちのオーレ!」での共演でマルシアさんと知り合うと、作曲が趣味だったマルシアさんから作詞を依頼されるうちに仲良くなったそうで、

マルシアさんが、大鶴義丹さんのお母さんの李麗仙さんとバラエティー番組の共演で知り合いだったこともあり、その後、交際に発展すると、1年半の交際を経て、入籍したそうです。

また、大鶴義丹さんとマルシアさんは、結婚式を挙げず、指輪の交換もなく、タイへ10日間の新婚旅行に行っていたのですが、帰国した際には、2人そろって空港で会見を行うと、

大鶴義丹さんは、

年内入籍もすぐハネムーンに行くことも相当以前から決めていた

マルシアさんは、

この人ならついていけるって思う

と語り、仲睦まじい様子だったといいます。

大鶴義丹は前妻(最初の妻)マルシアに献身的に尽くされていた

ちなみに、マルシアさんによると、マルシアさんは、交際中から大鶴義丹さんに夢中で、結婚後も、女優をしながら家事をすべてこなし、仕事を終えた大鶴義丹さんを車で迎えに行っていたそうで、

大鶴義丹さんのお父さんの唐十郎さんも、

2人を見ていると自分の青春時代を思い出します

と、語るなど、

順調な結婚生活を送っていると思われていたのですが・・・

大鶴義丹とマルシアの離婚理由は鉢合わせ不倫

2003年10月、結婚10年目のこと、大鶴義丹さんが(なぜかは分かりませんが)マルシアさんに専業主婦になってほしいと言ったそうで、仕事の幅を広げたかったマルシアさんはこれに反発し、結婚して初めてのケンカをしたといいます。

そして、マルシアさんは、家を飛び出し、近くのホテルに一泊したそうですが、

翌朝、マルシアさんが自宅に戻ろうと、大鶴義丹さんの携帯に、

今から帰るから

と、連絡を入れると、

大鶴義丹さんは、

帰ってこなくていい

と、言ったそうで、

マルシアさんが、

家にいるの?

と、尋ねると、

大鶴義丹さんは、

いないけど・・・

と、言ったそうで、

マルシアさんが、違和感を感じながら帰宅すると・・・

なんと、リビングに、大鶴義丹さんのTシャツと短パン姿で寝ていた見知らぬ女性がいたというのです。

これに激怒したマルシアさんは、その時、離婚を決意し、この時、5歳だった娘を連れて家を出て行ったのだそうです。

大鶴義丹とマルシアの離婚理由は嫁姑問題も

また、マルシアさんは、大鶴義丹さんのお母さんの李麗仙さんとの折り合いが悪く、よくケンカしていたそうですが、大鶴義丹さんは、マルシアさんとお母さんがケンカするたびに、お母さんの味方をしていたそうで、

そんなことも少しずつ積み重なって、マルシアさんの大鶴義丹さんへの信頼が薄れてきていたところに、とどめの”鉢合わせ不倫”となり、マルシアさんは、我慢の限界を超えてしまったのかもしれません。

大鶴義丹の相手、父・唐十郎、母・李麗仙は不倫を否定していた

こうして、2カ月後の12月22日、マルシアさんが、記者会見を開き、「許せない」と離婚の意思を表明しているのですが、

(この時、”鉢合わせ不倫”が明らかになりました)

大鶴義丹さんはというと、南米ロケ中で反論できず、

代わりに父親の唐十郎さんが会見を開いて、

破局は決定的ではない。修復可能。

と、主張。

また、マルシアさんと鉢合わせしたという航空会社客室乗務員の女性も、女性誌のインタビューで、

  • その日は、ホームパーティーが開かれ、人がたくさんいた
  • 大鶴義丹さんの自宅に泊まったことは確かだが、前夜のホームパーティー後に酔いつぶれて偶然1人だけ残り、大鶴義丹さんとは別の部屋で寝ていた

と釈明し、大鶴義丹さんとの不倫を否定。

さらには、大鶴義丹さんのお母さんの李麗仙さんも、

そのころはずっと自宅にいて朗読の稽古をしていました。(不倫の)気配もなかったんです

マルシアの言ってることは不思議な話

と、大鶴義丹さんの不倫を否定しています。

大鶴義丹は帰国後に会見を開き涙ながらに「マーちゃんごめんね」と謝罪するも離婚となっていた

そして、2004年4月8日、ようやく、南米ロケを終えて帰国した大鶴義丹さんも会見を開くと、

マルシアさんに対し、

マーちゃん、ホント、ごめんね

と、涙ながらに謝罪し、

自身を、「ダメ亭主」「ポンコツ夫」などと語っていたのですが・・・

マルシアさんの決意は固く、同年(2004年)9月、離婚となったのでした。

大鶴義丹は離婚後もマルシアに未練があった?

ちなみに、慰謝料はなく、娘の親権はマルシアさんが取ったそうですが、

大鶴義丹さんは、

まさか離婚まで親父のマネをするとは思わなかった

と、落胆し、

離婚後もしばらくはマルシアさんに未練があったそうで、

大鶴義丹さんは、テレビ番組に出演した際、マルシアさんとの生活を振り返り、

元妻が踊りながら朝食を作っていた。これが一生続けば良いなと思った。人生の中でとても素晴らしい時間を過ごせた。

と、語っています。

大鶴義丹とマルシアの離婚後の関係は?

また、大鶴義丹さんは、離婚後も、マルシアさんとは、娘のことで連絡を取り合っていたそうで、

マルシアさんは、大鶴義丹さんが、経済的なことも含めて、父親としての役割をきちんと果たし、娘へ愛情を注ぎ続けてくれていることにとても感謝していることを、2025年、インタビューで語っています。

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大鶴義丹は元祖”鉢合わせ不倫”だった

ところで、”鉢合わせ不倫”といえば、2013年の元「モーニング娘。」でタレントの矢口真里さんが有名ですが、

大鶴義丹さんは、この矢口真里さんの件で、突如、元祖”鉢合わせ不倫”として、メディアで引っ張りだことなっており、

当時、テレビ番組に出演した際には、

即会見することですね。(不倫が報道された時に)僕は海外に行ってたんですけど、戻ってきてすぐ会見しましたね。ほっとくとまずいですね。

と、矢口真里さんにアドバイスを送っています。

さすが、経験者ということで、とても説得力がありますね(笑)

(矢口真里さんは、2013年2月、元モデルの男性と自宅で不倫中に、当時の夫・中村昌也さんがちょうど帰宅し、不倫男性と自宅で鉢合わせしてしまったことが、同年5月、女性週刊誌に報じられました)

「大鶴義丹は大鶴肥満のまーごめ(まーちゃんごめんね)を黙認?マルシアは?」に続く

お読みいただきありがとうございました

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