冷静かつ分かりやすく伝えるアナウンス技術が高く評価され、TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」では、35年以上パーソナリティを務め、長年、首都圏で高視聴率を維持し続けている、森本毅郎(もりもと たけろう)さんですが、

2025年12月15日には、肺炎の治療のため、「森本毅郎・スタンバイ!」を2025年12月12日から休んでいることが、代役を務めたアナウンサーから発表されました。

今回は、森本毅郎さんの入院から退院までの経緯や病状を時系列でご紹介します。

森本毅郎

「森本毅郎は近年は体調不良により休養と復帰を繰り返していた!現在は?」からの続き

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森本毅郎は肺炎による入院で活動を休止していた

森本毅郎さんは、2025年12月12日から、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」を休んでおり、同年12月15日には、肺炎の治療によるものであることが代役を務めたアナウンサーから発表されたのですが、

その後、2026年1月5日には、入院中の病院から電話で、

本来ですとスタジオからなんですけどね、実はまだ肺炎の治療中で入院中なんですよね

と、現状を報告し、

もうだいぶ長いお休みをいただいちゃったんで、聞いていらっしゃる皆さん方もご心配いただいちゃった。現状を少しお知らせしなくてはと思いまして、今日はもうあえて電話で出演させていただいちゃいました

と、元気な声で無事を伝えています。

森本毅郎は「森本毅郎スタンバイ!」で約50日ぶりの復帰を果たしていた

そして、2026年2月2日には、約50日ぶりに「森本毅郎スタンバイ!」のスタジオ生出演で完全復帰を果たすと、

森本毅郎さんは、

おはようございます。森本毅郎です。久しぶりにスタジオに戻ってまいりました。ほぼ50日ぶりになりますかね

高齢者にとっては、肺炎っていうのは重い病気で、どうも命拾いしたかなと

と、闘病生活の厳しさを語っているのですが、

実は、森本毅郎さんは、2025年12月に、肺炎を患い入院するも、1週間ぐらいで快方に向かったことから、一旦、退院していたそうですが、

この退院が早すぎたそうで、まだ、肺の中の肺胞に炎症が残っていて、これが塊状となって発熱していたそうで、翌週から再入院となっていたのだそうです。

森本毅郎は肺炎により死線をさまよっていた

また、森本毅郎さんによると、森本毅郎さんの肺炎は単なる一過性の症状ではなく、初めはウィルス性のものだったのが、次第にその性格を変え、「炎症が暴走する」という特異な状態に陥っていたそうで、

それにより、自身の身体の中の弱い部分が攻撃され、そこに炎症が居座り続けるような感覚だったといいます。

特に、症状が悪化した際には、森本毅郎さんは、激しい過呼吸のような状態に見舞われたそうで、「息が吸いたくても吸えない」という恐怖の中で、「もう終わりかな」と、はっきりと命の危険を感じ、死を意識した瞬間があったといいます。

そんな森本毅郎さんは、病状が最悪の局面を迎えた際、「パルス療法」という治療を受けたそうですが、これは1日に1000ミリという大量のステロイドを一気に投入する治療法で、

森本さんはこれを、

体に爆弾を落とすようなもの

と表現しており、

この3日間の集中投与こそが闘病のハイライトだったそうで、

この時が一番の命の危機だった

と、死線をさまよっていたことを明かしています。

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森本毅郎は肺炎の治療後はステロイドの副作用に苦しんでいた

そんな森本毅郎さんは、治療後も、薬の副作用という新たな敵と戦うことになったそうで、

ステロイドについて、

これが強力な味方ではあるんですけど、自分の体の弱いところも攻撃するんですよ。ですから、副作用との攻防戦もありましたね

実はね、ステロイドって自分の中の体の中の弱いところも攻撃するっていうもろ刃の刃なんですよ

と、回復への道のりは、まさに副作用との攻防戦であったことを語っています。

また、ステロイドは、炎症を止めるだけで、肺炎そのものを治すわけではないため、少しずつ投与量を減らしていくプロセスには多大な時間を要したそうで、

放送に携わって60年以上になる森本さんも、

そういう入院を・・・放送60年以上やっていますが、50日というのは初めての経験でいろいろいままで知らなかったことを学んだこともありました

と、語っています。

そして、この日、森本毅郎さんは、約50日ぶりの出演だったのですが、1日3回点滴を受けていることも明かし、

こうした薬の影響が残りまして、ちょっと声がまだ本調子じゃないかもしれませんが、ちょっとお許しをいただきたいというふうに思います

と、語っています、

「森本毅郎が「8日で4人不倫」報道を認めるも許された理由とは?」に続く

お読みいただきありがとうございました

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