1988年と1994年、2度、写真週刊誌「FRIDAY」により、密会(不倫)がスクープされると、2度目は、「8日で4人との不倫」が報じられ、大きな話題となった、森本毅郎(もりもと たけろう)さん。

今回は、そんな森本毅郎さんの、妻、息子、そして、兄の森本哲郎さんについてご紹介します。

森本毅郎

「森本毅郎が「8日で4人不倫」報道を認めるも許された理由とは?」からの続き

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森本毅郎の妻は?

森本毅郎さんは、結婚しているのですが、プライベートについてはほとんど明かしておらず、奥さんについて詳細は不明です。

ただ、森本毅郎さんは、NHKの岡山放送局のアナウンサー時代に奥さんと知り合ったと言われています。

森本毅郎さんは、1963年に、NHKにアナウンサーとして入局すると、その後、研修を経て岡山放送局に配属されており、岡山放送局での勤務期間は不明ですが、1960年代に結婚したのではないかと思われます。

ちなみに、森本毅郎さんが、1994年、写真週刊誌「FRIDAY」に4人連続不倫が報じられた際には、

奥さんは、取材に対し、

主人を信じています

と、コメントしており、

控えめながら、芯の強い方であることが分かります。

森本毅郎の子供の1人は息子

森本毅郎さんには、奥さんとの間に、子供が2人誕生しているそうで、そのうちの一人は男の子(長男)だそうですが、もう一人は、息子か娘か不明です。

というのも、森本毅郎さんの長男は、1995年3月、市街地で新車のメルセデス・ベンツ500Eで単独事故を起こし、助手席の女友達が重体となったことが、当時、ニュースで報じられているのです。

(ただ、この重体となった女性がその後どうなったかなど詳細は不明です)

ちなみに、森本毅郎さんは、現在の生活を語る中で、

毎晩23時に布団に入って、朝4時半に起きだすんです。でも、夜中に2時間ごとにテレビでCNNやBBCをチェックします。目が覚めちゃうんですよ。

それで、朝5時前にうちを出て、局に向かう。朝のラジオの仕事が終わるとうちへ直接帰ることもあれば、事務所で雑用をこなしたり、趣味の映画を見たりしています。

休日は、息子が「歳をとっても新しいことに挑戦しなきゃダメだ」と言って、蕎麦打ちセット買ってきたりしてね。いきなり蕎麦を打たされたこともあった。

最近は包丁セットを買ってきて、息子が釣ってきた魚を捌いたり。ちょっとした楽しみを見つけながらの生活ですかね。

と、語っており、

この息子さんが事故を起こした長男かは不明ですが、親子の仲が良好であることが分かります。

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森本毅郎の兄は森本哲郎

森本毅郎さんは、7人きょうだい(兄2人姉4人)の三男で末っ子なのですが、14歳年上のお兄さんは、旅行記、文明批評、言語論など幅広い分野で活躍したジャーナリストで評論家の森本哲郎さんです。

森本哲郎さんは、1925年10月13日に誕生すると、府立十中、府立高等学校を経て、東京大学文学部哲学科を卒業し、その後、大学院に進学すると、翌年には在学のまま東京新聞社に入社し、社会部記者となったそうで、

1953年には、朝日新聞社の記者となると、1976年に朝日新聞社を退社し、世界各国を歴訪したそうで、以降、評論家として文明批評や旅行記などの著述を中心に活動しました。

また、1988年から1992年まで、東京女子大学教授も務めたそうです。

そんな森本哲郎さんは、「海外取材ニッポンの実力」のキャスターに就任した際、弟の森本毅郎さんがNHKの「NHKニュースワイド」のキャスターだったため、「テレビ界初の兄弟キャスター」として話題となりました。

ちなみに、森本哲郎さんは、

ほか、著書を多数出版しています。

(森本哲郎さんは2014年1月5日、虚血性心不全により、88歳で他界されています)

さて、いかがでしたでしょうか。

森本毅郎さんの、

  • 森本毅郎の生い立ちは?高校は生徒会長で放送部!就職は新聞社志望だった!
    • 森本毅郎のプロフィール
    • 森本毅郎が幼い頃は戦時下で両親が懸命に走り回る姿を見て育っていた
    • 森本毅郎が幼い頃は裕福な家の本やおもちゃに憧れていた
    • 森本毅郎は中学卒業後は第一志望校に不合格となり女子校から共学化したばかりの富士高校へ進学していた
    • 森本毅郎は高校進学後は生徒会長を務めたのがきっかけで放送部に入っていた
    • 森本毅郎は高校時代はハワイアンバンド、大学時代は演劇研究会で活動していた
    • 森本毅郎は大学卒業後はNHKにアナウンサーとして入局していた
  • 森本毅郎の若い頃はNHK!ニュースワイド初代キャスターも絶縁状態だった!
    • 森本毅郎は23歳から44歳までNHKで「新日本紀行」「女性手帳」「教養特集」などを担当していた
    • 森本毅郎は40歳の時に「NHKニュースワイド」の初代キャスターに起用されていた
    • 森本毅郎は45歳の時にNHKを退職していた
    • 森本毅郎はNHK退職後はNHKと絶縁状態が続いていた
    • 森本毅郎は85歳の時にNHKのラジオ番組に41年ぶりに出演していた
  • 「森本毅郎の「噂の!東京マガジン」は自身の不倫から始まるも現在も継続中!」
    • 森本毅郎は44歳の時にTBSと専属契約を結び「森本毅郎さわやかワイド(後にモーニングEye)」の総合司会を担当していた
    • 森本毅郎は48歳~58歳まで「JNNニュース22プライムタイム」「そこが知りたい」を担当していた
    • 森本毅郎が50歳の時に「噂の!東京マガジン」の総合司会に起用されたのは自身の不倫スキャンダルがきっかけだった
    • 森本毅郎が50歳の時に「噂の!東京マガジン」を担当した当初は遊び心のある企画が多かった
    • 森本毅郎の「噂の!東京マガジン」は徐々に「噂の現場」がメインになっていった
    • 森本毅郎は「噂の!東京マガジンです」で多くのクレームを受けていた
    • 森本毅郎が81歳の時に「噂の!東京マガジン」は地上波からBSに移行していた
    • 「噂の!東京マガジン」の歩み
  • 森本毅郎のラジオ「スタンバイ!」は35年以上も放送中!放送事故も?
    • 森本毅郎が50歳の時に遠藤泰子と共にパーソナリティーを担当したTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」は35年以上も継続中
    • 森本毅郎は55歳の時には「森本毅郎・スタンバイ!」で阪神大震災の状況を伝えるため陣頭指揮を執っていた
    • 森本毅郎が75歳の時には「森本毅郎・スタンバイ!」で自衛隊を痛烈批判し抗議が殺到していた
    • 森本毅郎が80歳の時にはコロナ禍の中「森本毅郎・スタンバイ!」継続に奮闘していた
    • 森本毅郎が82歳の時には「森本毅郎・スタンバイ!」放送中に「聞こえねぇんだよ!!」で放送事故?
    • 森本毅郎は「森本毅郎・スタンバイ!」の為に毎朝5時過ぎにTBSに来社
  • 森本毅郎は近年は体調不良により休養と復帰を繰り返していた!現在は?
    • 森本毅郎は54歳の時にTBSとの専属契約を解除しフジテレビやテレビ朝日にも活動の場を広げていた
    • 森本毅郎は76歳の時に腰の手術で「噂の!東京マガジン」「森本毅郎・スタンバイ!」を休養していた
    • 森本毅郎は82歳の時に通算5回目となる腰の手術で「森本毅郎・スタンバイ!」「噂の!東京マガジン」を休養していた
    • 森本毅郎は83歳の時に肺炎により「森本毅郎・スタンバイ!」「噂の!東京マガジン」を休養していた
    • 森本毅郎は84歳の時に発熱により「森本毅郎・スタンバイ!」を休養していた
    • 森本毅郎は84歳の時に「森本毅郎事務所」を解散し、規模を小さくした新会社「エン」を立ち上げていた
    • 森本毅郎の現在は?
  • 森本毅郎の肺炎の病状は?復帰は?生死を彷徨い50日活動を休止していた!
    • 森本毅郎は肺炎による入院で活動を休止していた
    • 森本毅郎は「森本毅郎スタンバイ!」で約50日ぶりの復帰を果たしていた
    • 森本毅郎は肺炎により死線をさまよっていた
    • 森本毅郎は肺炎の治療後はステロイドの副作用に苦しんでいた
  • 森本毅郎が「8日で4人不倫」報道を認めるも許された理由とは?
    • 森本毅郎は48歳の時にテレビ局のディレクターとの不倫を写真週刊誌「FRIDAY」にスクープされていた
    • 森本毅郎は「8日で4人」の不倫が写真週刊誌「FRIDAY」にスクープされていた
      • 20代のソバージュヘア女性
      • 28歳のファッションモデル
      • 20歳の女子大学生
      • 28歳のキャリアウーマン風女性
    • 森本毅郎が不倫を認めるも許された理由とは?
  • 「森本毅郎の妻は?子供は2人で息子は交通事故!兄は森本哲郎!」
    • 森本毅郎の妻は?
    • 森本毅郎の子供の1人は息子
    • 森本毅郎の兄は森本哲郎

について、ご紹介しました。

高校時代、生徒会長として放送室に入ったことをきっかけに放送部に入ると、その後、ジャーナリストだった兄の森本哲郎さんからの勧めで、放送の世界に足を踏み入れ、以降、86歳を迎えた2026年現在も、現役を続けている森本毅郎さん。

そんな森本毅郎さんは、度重なる病との闘いを乗り越えながら、毎朝5時過ぎに局入りし、自身を「どこまでも放送人間」と語っているのですが、これからも、できる限り放送人間を続けてほしいものです。

お読みいただきありがとうございました

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