ジョニー吉長さんと金子マリさんを両親に持ち、2000年、ロックバンド「RIZE」のドラマーとして、「カミナリ」でデビューすると、俳優としても、2009年には、映画「クローズZEROⅡ」に鳴海大我役で出演し、以降、数多くのテレビドラマや映画に出演している、金子ノブアキ(かねこ のぶあき)さん。
そんな金子ノブアキさんは、両親がミュージシャンで親戚がテレビ関係の仕事をしていたこともあり、10歳で子役としてデビューすると、「ポンキッキーズ」や「金田一少年の事件簿」などに出演していたといいます。
今回は、金子ノブアキさんの、生い立ち(幼少期から子役時代)をご紹介します。

金子ノブアキのプロフィール
金子ノブアキさんは、1981年6月5日生まれ、
東京都世田谷区下北沢の出身、
身長178センチ、
血液型はB型、
学歴は、
世田谷区立代沢小学校
⇒世田谷区立富士中学校
⇒堀越高校卒業
趣味は、バスケットボール、ゲーム、
ちなみに、本名は「金子信昭」(かねこ のぶあき)で、愛称は「あっくん」「N.K.」、
だそうです。
金子ノブアキの父親はジョニー吉長、母親は金子マリ、弟はKenKen(金子賢輔)
金子ノブアキさんは、
お父さんが、ドラマーのジョニー吉長さん、
お母さんが、ロックシンガーの金子マリさん、
弟が、ベーシストの金子賢輔(KenKen)さん、
という、ミュージシャン一家です。
金子ノブアキは幼い頃から音楽に恵まれた環境で育っていた
金子ノブアキさんは、お父さんのジョニー吉長さんとお母さんの金子マリさんのもと、2人兄弟の長男として誕生すると、幼い頃は、両親の影響で、音楽に恵まれた環境で育ったそうで、
金子ノブアキさんは、
小さい頃からライブの現場に連れて行ってもらって、その背中を見て育った。ある種の英才教育
と、語っています。
金子ノブアキは10歳の時に子役として芸能活動を始めていた
そんな金子ノブアキさんは、両親がミュージシャンだったうえ、親戚がテレビ関係の仕事をしていたことから、10歳の時には、モデルや子役として活動を始めたそうですが、
当時は、事務所に所属していなかったそうで、初めてカメラの前で演技をしたCMでの撮影では、稽古をすることもなく、いきなりカメラの前で演じることになったそうで、
金子ノブアキさんは、その時のことを、
何がなんだか分からないままで、緊張しました。撮影現場の人の多さにも驚きましたね(笑)あんなにいると思わなくて!
と、語っています。

子役時代の金子ノブアキさん。
金子ノブアキの子役時代の出演作品は?
その後、金子ノブアキさんは、
- 1993年、12歳の時には、「ポンキッキーズ」(「あっくん」として出演)
- 1994年、13歳の時には、「天国に一番近いママ PART2」
- 1995年、14歳の時には、「金田一少年の事件簿」(クリス・アインシュタイン 役)

「金田一少年の事件簿」より。 - 1997年、16歳の時には、「木曜の怪談」(三枝裕司 役)
- 1998年、17歳の時には、「ガラスの仮面 part2」第1・2話(吉沢ひろし 役)
- 1999年、18歳の時には、「富江〜恐怖の美少女」(高志 役)
などに出演していたのですが・・・
金子ノブアキは子役から音楽に転向していた
金子ノブアキさんは、大人たちと仕事をするのが苦手だったそうで、やがては、大人たちへの反抗心から、俳優を辞め、音楽に転向したそうで、
金子ノブアキさんは、
自分を正当化するために、バンドを組んで・・・ある種逃げ道ですよ。バンドがあるからっていう大義名分に逃げて、「全部ぶっ壊しちまえ!」みたいな10代を過ごし(笑)
と、語っています。
(金子ノブアキさんは、もともと、入院していたおじいさんを喜ばせるために芸能活動を始めていたそうで、子役時代は、必ずしも、楽しかった訳ではなかったようです)
「金子ノブアキの若い頃(RIZE結成後)から現在までのアルバムほか経歴は?」に続く
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