1970年代から1990年代にかけて、「俺たちの朝」「ゆうひが丘の総理大臣」「池中玄太80キロ」など、青春ドラマや学園ドラマで活躍すると、近年は、舞台を中心に活動するほか、脚本や演出も手掛けるなど、新たな才能も発揮していた、井上純一(いのうえ じゅんいち)さんですが、
2024年7月4日、東京都港区で酒気帯び運転をしたとして、警視庁により道交法違反の疑いで任意で事情聴取されていたことが、7月10日に報じられました。
ただ、井上純一さんは、前日に飲酒するも、7時間睡眠した後、翌朝に車を運転していたといいます。
今回は、井上純一さんの、事故の経緯、事故後のコメント、その後についてご紹介します。

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井上純一は酒気帯び運転で事故を起こし任意聴取されていた
警視庁三田署などによると、井上純一さんは、2024年7月4日午前8時半頃、東京都港区芝浦で普通乗用車を運転中、自転車に乗っていた20代の男性と接触(男性は足に軽傷)するも、そのまま走行を続けると、
井上純一さんの車は左側の縁石に接触し、その衝撃で車が中央分離帯を越え、反対車線の軽乗用車と衝突したそうで、
目撃者の男性が110番通報すると、井上純一さんは、駆けつけた警察官による呼気検査で、基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び状態であることが分かったそうで、
その後、警視庁三田署により、道交法違反の疑いで、任意で事情聴取を受けたのだそうです。
(井上純一さんの車に同乗者はおらず、軽乗用車の方もケガ人などはなかったそうです)
井上純一は前日に飲酒するも7時間睡眠してから翌朝に車を運転していた
この報道を受け、井上純一さんは、7月10日、自身の所属事務所「NLT」の公式サイトで、謝罪すると共に事故の経緯について説明しているのですが、
井上純一さんによると、井上純一さんは、2024年7月3日、18時頃に帰宅して仕事を済ませ、21時頃から1人でスポーツ番組を観ながら350mlの缶ビールを4本飲むと、夜0時半頃に就寝したそうで、
翌朝7月4日、朝7時半頃、起床すると、連日の疲れと朝方のため眠気があったものの、身体にお酒が残っているとは全く思わず、8時半頃、スポーツクラブに行くため、自身の車で自宅を出たそうですが、
自宅を出て数百メートルのところで、不意の眠気に襲われて、その時に足がアクセルに乗ってしまい、縁石に接触して、中央分離帯を乗り越え、反対車線の車に衝突したのだそうです。
ちなみに、直前に自転車と接触したことについては気がつかなかったといいます。
井上純一の事故後のコメント
また、井上純一さんは、事故の瞬間のことについては、
一瞬の寝落ちのときに自転車のそばを走っていたためか、自転車と接触し、転倒させ、擦り傷を負わせてしまいましたことに気づけませんでした(お怪我の様子は警察から教えていただきました)。
また、中央分離帯に衝突し、その勢いでポールの破片が対向車線に飛んで、それが走行中のお車に当たり損傷を与えてしまいました
と、説明しています。
そして、事故直後のことについては、
私は何が起こったかわからず衝突のショックで動けず放心状態のままで車両にいたところ、駆けつけた警察官にドアを開けてもらい外に出ました。
そこで呼気検査をして、酒気帯び状態であると告げられました
と、説明しています。
また、最後には、
私はこれまで、車を運転する前にお酒を飲んだことは一度もありません。そうしようと考えたことも一切ありません。この日も睡眠をとっており、お酒は十分抜けただろうと思い込んでおりました。本当に申し訳ありませんでした
今後は、自己の行動に責任を持ち、社会の一員としてふさわしい行動を心がけるとともに、皆様からの信頼を回復できるよう努めてまいります。この度の件に対し、重ねてお詫び申し上げます
と、謝罪しています。
ちなみに、 被害者の男性2人には電話で謝罪し、全面的に賠償することを伝えたといいます。
「井上純一の前妻・戸田恵子との馴れ初めは?離婚理由は宗教?子供は?再婚は?」に続く
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近年は舞台を中心に活動するも、2024年、酒気帯び状態で事故を起こしていたことが報じられると、以降、表舞台から遠ざかっている、井上純一(いのうえ じゅんいち)さん。 そんな井上純一さんは、プライベートでは、結婚を1回、離 …







