松田聖子の郷ひろみ号泣破局会見の真実は?元夫の神田正輝との出会いは?

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1981年、歌番組などで共演の多かった郷ひろみさんと、結婚を前提に交際していることが報道された、松田聖子(まつだ せいこ)さんですが、その後、破局してしまい、1985年、単独破局会見を開かれた際には、「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」と号泣。しかし、それからほんの1ヶ月後、俳優の神田正輝さんとの交際が報道され、まもなく結婚されます。




「若い頃は?デビューは裸足の季節!青い珊瑚礁でブレイク!」の続き

デビュー以来、次々とヒット曲を連発し、
優れた自己マネージメント力で、超人気アイドルとなった聖子さんですが、
プライベートでも、その能力は遺憾なく発揮されます。

郷ひろみとの交際がスクープ


聖子さんは、デビュー2年目の1981年5月(当時18歳)、
郷ひろみさんとの交際が週刊誌に取り上げられるのですが、



お二人は、歌番組などでの共演が多かったことから、
仲良くなられたようで、やがて交際に発展し、
結婚を見据えて、田園調布に土地を購入するまでに。

実は、交際報道が出る2ヶ月前の3月、
郷さんは、信頼していた芸能レポーターの鬼沢慶一さんを招き、

鬼さん・・・、僕は将来を誓い合った人がいる。

結婚は4年後、それまで二人で頑張るから・・・

と、聖子さんと結婚を考えていることを明かされたそうで、

鬼沢さんは、この話を誰にもしないように、
郷さんに忠告したそうですが、どういう訳か話が漏れてしまい、
交際発覚となったのでした。(と、後に鬼沢さんが明かされています)   


当時の聖子さんと郷ひろみさん。


号泣会見の真実は?


そして、この交際報道を受けて、
聖子さんのところには、取材陣が殺到したのですが、

事前に、鬼沢さんが聖子さんに、

関係者(スポンサー)に挨拶してないんだから、
とりあえず、結婚だけは否定しなさい。

でも、自分の気持ちは自然にトークしていいよ、
好きなら好きって言いなさい。

それでも困ったら泣けって、女性の武器は泣くことだ。

とアドバイスをしていたそうで、

聖子さんは、取材中、困った質問を受けると、
涙をポロポロこぼして号泣。

あまりの泣きじゃくりように、
記者たちは質問ができなかったのでした。

ちなみに、それを見ていた鬼沢さんは、

この子のやる芝居も凄いな。

と、思われたそうで、

聖子さんの自己演出力凄すぎますね。

郷ひろみと破局


しかし、トップアイドルとなった娘を、
結婚で引退させたくない聖子さんのご両親と、

(聖子さんは1981年にご両親を東京に招き、
 それ以来、東京で一緒に暮らしていたそうです)

結婚したら芸能界を辞めて、
家庭に入ってほしいという郷さんとの間には、
交際当初から衝突があったそうで、

結局、お二人は、
そのギャップを埋められないまま破局。

聖子さんは、1985年1月、
突然、会見を開かれると、

「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」

と号泣し、郷さんとの破局を発表されたのでした。


会見で号泣する聖子さん

その後、この言葉は、現在に至るまで、
名言として語り継がれているのですが、

後に郷さんは、

会見することも知らなかった。あんなセリフも言っていない。
僕が生まれ変わって虫だったらどうする気だろう?

と、冗談交じりにおっしゃっています(笑)

神田正輝と結婚


こうして、郷さんとの号泣破局会見をされた聖子さんですが、
わずか1ヶ月後の1985年2月、
俳優の神田正輝さんとの交際が報道されます。

聖子さんと神田さんは、
映画「カリブ・愛のシンフォニー」
での共演で知り合われるのですが、

聖子さんが、郷さんとの破局の心労から、
海外でのロケ中に倒れてしまい、
神田さんが病室にお見舞いに行ったことから、
交際へと発展したようで、

同年4月に婚約を発表すると、
同年6月、東京都目黒区サレジオ教会で、
結婚式を挙げられたのでした。


結婚披露宴での神田正輝さんと聖子さん(1985年6月)


1年の活動休止を経て再スタート


その後、聖子さんは、同年12月から、
芸能活動を休止されると、

翌年の1986年10月には、
娘の神田沙也加さんを出産。

神田さんは、郷さんと違って、
聖子さんに芸能界引退を求めなかったため、

1986年12月、聖子さんは、
約1年ぶりに芸能活動に復帰されます。

当時はまだ、結婚・出産した女性は、
仕事をやめて家庭に入るべき、

という考え方が根強く残っていたため、
聖子さんは批判されることも多かったのですが、

その一方で、時代の最先端を行く女性の象徴として、
女性たちからは熱狂的な支持を受け、人気はますますパワーアップ。

こうして、聖子さんは、仕事を続けることに理解あるご主人のもと、
公私共に順調な再スタートを切られたのですが・・・



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