松崎しげるの現在の嫁は?息子は?娘は?西武で黒から青に!

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1977年、情熱的な歌「愛のメモリー」でブレイクした松崎しげる(まつざき しげる)さんですが、プライベートも、歌さながら情熱的だったようです。

「松崎しげるの若い頃は宇崎竜童と?グリコCM?本名は?愛のメモリー!」からの続き

「噂の刑事トミーとマツ」で主演

「愛のメモリー」の大ヒットで、勢いづいた松崎さんは、
1979年には、刑事ドラマ「噂の刑事トミーとマツ」で、
初の連続ドラマの主演に抜擢されるのですが、

これまた、国広富之さんとの名コンビが人気を博し、
ドラマは大ヒットを記録。

視聴率は、やがて、当時の国民的人気番組である、
裏番組の「銭形平次」を上回ったそうで、

松崎さんは、自身のドラマの視聴率が、
子どもの頃からずっと見ていた人気番組を上回ったことが、
信じられない思いだったことを語っておられます。

ちなみに、もともと、このドラマのタイトルは、
「噂の刑事」だったそうですが、松崎さんのアイデアで、
「噂の刑事トミーとマツ」となったそうで、もしかしたら、
このタイトルも、大ヒットの一助となったのかもしれませんね。


「噂の刑事トミーとマツ」より。松崎さん(左)と国広富之さん。

元妻は稲葉浩志の現在の妻

そんな松崎さんの、
気になるプライベートですが、

松崎さんは、いつ頃か定かではありませんが、
スーパーモデルだった女性と結婚するも離婚。

その後、1981年には、当時まだ18歳のモデルでホステスだった、
蓬田美奈子(よもぎだ みなこ)さんと再婚されるのですが、

美奈子さんの金遣いの荒さと男性関係が原因で、
これまた1991年には離婚されています。

ちなみに、美奈子さんは1997年には、
「B’z」の稲葉浩志さんと再婚されているのですが、

松崎さんは、2018年7月、運気を呼ぶ歌声の持ち主ということで、
女性向け占いフェス「Luck Out!」に招かれた際、

ラブソングを歌うにはそれなりの人生経験が必要です。
そこへ行きますと私は人生経験が豊富です。

3度の結婚、2度の離婚…
別れた女房がみんな幸せになるという今日この頃。

1人目の女房はスーパーモデルでした。
2人目はなんと、あまり言いたくはありませんが、
B’zの稲葉(浩志)の女房になっております。

と、ユーモアたっぷりに話されています♪

(美奈子さんと稲葉さんは、美奈子さんと松崎さんが、
 離婚した後に知り合ったため、離婚とは関係ないようです)

現在の嫁は?息子は?娘は?

そして、1997年、松崎さんは、
自身のスタイリストの助手をされていた、
23歳年下の浩代さんと再々婚されると、


浩代さんと松崎さん♪

1998年には、男の子、
2000年と2007年には、女の子が誕生。


(左から)愛莉ちゃん、松崎さん、未空ちゃん、優輝くん(2007年)


8歳になった未空ちゃん(左)。右はいとこの未彩乃ちゃん(2015年)

女の子2人に関しては、
詳しいことは分かりませんでしたが、

1998年に誕生した長男の優輝くんは、その後、
和光高校の野球部に進み、2016年、高校3年生の時には、
甲子園を目指して「高校野球西東京大会」に出場し、
1安打を放つも、初戦敗退に終わったそうで、


松崎優輝さん

折り悪く、この日、
仕事で応援に行くことができなかった松崎さんは、

朝からメールを20通ぐらい送りました。
家で素振りしている時も「最後まで目線を切らすな」とか、
よく言ってます。

先日も、手のマメを私がはさみで切って処置してあげた。
行けなくて本当に悔しい。

と、自身がケガで断念せざるを得なかった甲子園を目指す息子さんに、
ひとかたならぬ思いを持っておられたようです。

(ちなみに、1人目の奥さんと2人目の奥さんとの間には、
 お子さんはいらっしゃらないようです)

西武ライオンズで黒から青に?

ところで、松崎さんを「青」で、
多くの人が検索されているようです。

というのも、松崎さんは、1979年に、
「埼玉西武ライオンズ」が発足した時から、球団歌である、
「地平を駈ける獅子を見た」を歌唱されており、

このことが縁で「埼玉西武ライオンズ」のファンとなり、
「週刊ベースボール」誌のインタビューでは、

西武ドームのネット裏で、ウイスキーを飲みながら、
ライオンズの試合を観戦するのが大好きだ。

と話されているのですが、

2018年3月10日には、長年に渡るファンということで、
「埼玉西武ライオンズ40周年PRアンバサダー」に就任。

同年7月20日開催の「ライオンズ フェスティバルズ 2018」のPRでは、
「空青く、風白く」をイメージした新ユニフォーム、
「獅子BLUE(獅子風流(ししぶる))ユニフォーム」に合わせて、

トレードマークである日焼けした肌は封印し、全身を「獅子BLUE」に染めた、
「松崎獅(し)ぶる」姿を公開されているのです。

ちなみに、松崎さんは、真っ青な自身の姿に、

まさかこの歳(2018年11月で69歳)で青くなるとは思わなかったけど、
新しいことに挑戦するのは幾つになってもワクワクするね。

ライオンズのために精いっぱい頑張るよ!みんなで最高の夏にしよう!

と、コメントされていました♪

さて、真っ黒な松崎さんが、真っ青になり、
大いに盛り上がったライオンズフェスティバルですが、

松崎さんが2015年より開催されている、
エンターテイメント音楽フェス「黒フェス~白黒歌合戦~」も、
毎年、大盛り上がりで、その情熱的で力強い歌声は健在。

アラ70とは到底信じられませんが、
これからも末永く、パワフルな歌声を聴かせてほしいものです♪

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