1995年、25歳の時、長編映画「ゲルマニウムの夜」で監督デビューして以来、「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「まほろ駅前」シリーズ、「さよなら渓谷」「セトウツミ」「光」「日日是好日」など、観る者を引き込む作品を次々と発表している、大森立嗣(おおおり たつし)さんですが、
プライベートでは、結婚を2回と離婚を1回しているといいます。
今回は、そんな大森立嗣さんの、前妻、前妻との離婚理由、現在は結婚しているのか、子供について、ご紹介します。
大森立嗣の前妻(最初の妻)は?
大森立嗣さんは、以前、結婚していたようですが、
大森立嗣さんは、プライベートをほとんど明かしていないため、前妻(最初の妻)とどのように知り合い、いつ頃から交際して、どのような経緯で結婚に至ったかは不明です。
大森立嗣の前妻(最初の妻)との離婚理由は?
その後、大森立嗣さんは、2003年から2005年の助監督時代に、前妻(最初の妻)と離婚したようですが、
大森立嗣さんは、対談の中で、
ただ働きみたいな感じで。結婚してたんだけど、離婚したからね。金なくなって(笑)
と、語っており、
離婚の理由は、経済的な問題によるものだったようです。
大森立嗣の現在は結婚してる?
その後、大森立嗣さんは再婚したようで、2011年には、大森立嗣さんと、奥さんと思われる女性、弟の大森南朋さん、お母さんと思われる熟年の女性、の4人で食事をしているところを、週刊誌の記者に目撃されています。
ただ、大森立嗣さんは、再婚相手(現在の妻)についても、前妻同様、ほとんど明かしていないため、どのように知り合い、いつ頃から交際して、どのような経緯で結婚に至ったかは不明です。
また、大森立嗣さんが公私の区別を明確にしていることから、奥さんは、芸能関係者ではないと思われます。
大森立嗣は独身?
とはいえ、大森立嗣さんは、2018年11月24日、自身が監督を務めた映画「⽇⽇是好⽇」の舞台挨拶に、主演の黒木華さんと共に登壇した際、2025年の大阪万博開催について話が振られ、
大阪出身の黒木華さんが、
地元で⾏われるのは嬉しいです。私も⾏きたいです
と、答えると、
大森立嗣さん:「(1970年生まれのため)2025年には55歳」
黒木華さん:「私は35歳です」
大森立嗣さん:「デートしよう」
黒木華さん:「デートしましょう。⾒に⾏きましょう」
とのやり取りをするほか、
大森立嗣さんは、来年の抱負について聞かれ、
粛々と映画を作る。それとプライベートを充実させる
と、独身ともいえる発言もしているので、
再婚相手とも離婚したのか、そもそも、再婚していなかった可能性も考えられます。
大森立嗣の子供は?
ちなみに、大森立嗣さんは、子供についても、奥さん同様ほとんど明かしていないため、詳細は不明で、
大森立嗣さんが、プライベートをとても大切にしていることが分かります。
さて、いかがでしたでしょうか。
大森立嗣さんの、
- 大森立嗣の生い立ちは?大学時代から映画を自主制作!卒業後は俳優だった!
- 大森立嗣のプロフィール
- 大森立嗣の父親は麿赤兒、弟は大森南朋
- 大森立嗣は高校生までは”表現すること”が好きではなかった
- 大森立嗣は大学で映画サークルに入部し映画を自主制作していた
- 大森立嗣は大学卒業後は俳優、助監督として活動していた
- 【画像】大森立嗣の若い頃は?デビューからの監督作品(映画ドラマ)や経歴は?
- 大森立嗣は35歳の時に映画「ゲルマニウムの夜」で監督デビュー
- 大森立嗣は40歳の時に「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」で「第51回 2010年度日本映画監督協会新人賞」を受賞
- 大森立嗣は41歳の時に「まほろ駅前多田便利軒」、44歳の時に「まほろ駅前狂騒曲」を発表していた
- 大森立嗣は「ぼっちゃん」で「第23回日本映画プロフェッショナル大賞」作品賞を受賞
- 大森立嗣は43歳の時に「さよなら渓谷」が「第35回モスクワ国際映画祭」審査員特別賞を受賞
- 大森立嗣は今後は自分とかけ離れた人や女性、時代劇にも挑戦したいと語っていた
- 大森立嗣の監督作品(短編・中編映画)
- 大森立嗣の監督作品(長編映画)
- 大森立嗣の前妻との離婚理由は?現在は結婚してる?子供は?
- 大森立嗣の前妻(最初の妻)は?
- 大森立嗣の前妻(最初の妻)との離婚理由は?
- 大森立嗣の現在は結婚してる?
- 大森立嗣は独身?
- 大森立嗣の子供は?
に、ついてご紹介しました。
大学で偶然入った映画サークルをきっかけに映画の世界に足を踏み入れると、卒業後は俳優として活動しながら、荒井晴彦、阪本順治、井筒和幸監督らの下で助監督を務めるなど、現場で経験を積み重ね、
2005年、35歳の時に、「ゲルマニウムの夜」で映画監督デビューを果たした大森立嗣さん。
そんな大森立嗣さんは、デビューから20年近く経った現在も、「湖の女たち」(2024年)や「おーい、応為」(2025年)など意欲的に作品を次々と発表し続けており、日本映画界の第一線で活躍する監督として、今後も目が離せません!