佐良直美の現在は?巴工業の株で4億円!27年ぶりにいのちの木陰!


2010年11月24日には、27年ぶりとなるシングル「いのちの木陰」を、2013年3月20日には「お・か・え・り」をリリースした、佐良直美(さがら なおみ)さん。以前と変わらぬ美声で多くのファンを魅了したのですが、ご本人は本格的歌手復帰には消極的なご様子です。

「佐良直美の引退理由は?レズ騒動の真相は?犬のしつけ教室?」からの続き

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27年ぶりにシングル「いのちの木陰」をリリース

佐良さんは、2010年11月24日、「いのちの木陰」で、
実に27年ぶりに歌手復帰を果たされているのですが、

実は、佐良さんによると、2010年のお正月、旧知の仲間と集まった際、
綾戸智恵さんのモノマネをしながら歌ったところ、

「オフィスキクチ」の菊地敏一社長から、

また歌わないとダメだ

と説得されたそうで、

前にも言われたことがあったそうですが、
今回は特にしつこかったことから根負けし、

渋谷毅先生が曲書いてくれるなら

と答え、引き受けることに。

(ただ、渋谷さんはもう亡くなったものだと思っていたため、
 これであきらめてくれるだろうと考えての返答だったそうですが、
 実はまだご存命だったそうです)

また、CD発売についても、名前を出すのが恥ずかしく(昔からシャイだったとか)、
インディーズで別名義でリリースするつもりだったそうですが、

プロデューサーの石井ふく子さんに相談したところ、

佐良直美名義でメジャーから出しなさい

と、説得されたそうで、

私の辞書に石井先生への「NO」はありません

と、大手ビクターより発売となったのでした。


いのちの木陰

(石井ふく子さんは、佐良さんをテレビドラマ「ありがとう」に、
 主演として起用したプロデューサーで、同年夏に行われた、
 このレコーディングにも立ち会われたそうです。)

ちなみに、オフィスキクチの菊地社長は、

モノマネといっても素晴らしく、感動して涙が出ました。
あそこまで歌えるなら絶対に歌わせないとダメだと、
説得を重ねて1月10日頃にOKをもらいました。

と、証言されています。

テレビドラマ「居酒屋もへじ」の主題歌&挿入歌

そして、翌年の2011年には、この曲が石井さんの強い希望で、
9月25日放送のテレビドラマ「居酒屋もへじ」の主題歌に起用されるほか、
佐良さんは、ドラマの挿入歌(作曲・歌)も担当されるのですが、


「居酒屋もへじ」より。(左から)松坂慶子さん、
桂文珍さん、水谷豊さん、船越英一郎さん。

石井さんによると、昨年の夏に、
「いのちの木陰」のレコーディングに立ち会った際、

そのとき初めて聴いたんですが、声が温かくて、
気持ちの中にすうっと音が入ってきました。

これは将来の仕事のためにとっておこうと思いました。

と考えておられたことから、今回、

心のふれあいを描く「居酒屋もへじ」にぴったり

と、テーマ曲に即決されたそうで、

佐良さんも、

挿入歌の制作にあたって、ドラマのビデオを3回観ました。

テーマ曲の「いのちの木陰」のコード進行に合わせて、
切なさと軽やかさがにじむ2曲をつくりましたが、
久しぶりのことで譜面を書くのに苦労しました。

と、苦笑い交じりで語っておられましたが、それでも、
6時間に及ぶレコーディングをこなし、プロ根性を見せつけられたのでした。

「お・か・え・り」

また、本格的な歌手復帰については、

やっても、あと1、2回でしょう

と、消極的な姿勢を示していたのですが、

2013年3月20日には、ファンの後押しを受け、
2年半ぶりとなる新曲「お・か・え・り」をリリース。


お・か・え・り

そして、NHKほか各局から出演オファーが相次ぎ、
再ブレイクが期待されたのですが・・・

当の佐良さんはというと、

長年、歌をやってましたので、誤魔化しがうまいだけ。
自分自身で衰えは分かります。

それより今は毎朝5時に起きて、動物たちの世話をして、
夜10時に寝る生活。それで精いっぱいです。

と、やはり、本格的歌手復帰に向けては消極的なご様子でした。

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現在は巴工業の株で4億円?

ところで、佐良さんは、おじいさんが創業した中堅化学機械メーカー
「巴工業」の株式を54万株を保有されているそうですが、

この株式、2012年9月7日、1300円だった株価が、
2013年2月20日には、2130円に跳ね上がったことから、
佐良さんの含み益は、なんと約4億5000万円!

(株価はその後も概ね右肩上がりで、2018年8月には、
 一時2500円を超える株価となっています(含み益は約6億5000万!))

これは、シェールガス革命といって、今まで困難であった、
シェール層からの石油や天然ガス(シェールガス)の抽出が、
比較的容易となったことが大きな要因だと考えられており、

投資家向けニュース配信サイトの株式経済新聞でも、

巴工業は中堅化学機械メーカーで、北米のシェールガス生産に使用する、
遠心分離機が大幅に伸長している。

また、化学事業で手掛けるコンクリート強化材も、
トンネルなど防災工事増加の恩恵を受けて拡販が見込まれており、
利益が上ぶれする可能性がある。

と、伝えられているのです。

さて、いかがでしたでしょうか。

それでも佐良さんは、シェールガス革命はありがたいとしつつも、
今はワンちゃんたちの世話で手がいっぱいとのことで、

2012年には、著書「動物の神様に生かされて」を出版されているように、
多くのワンちゃん、猫ちゃんはじめ、動物たちの世話をしつつ、
人を裏切らない彼らと一緒にいるほうが幸せなのかもしれませんね。

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