野々村真の若い頃は羽賀研二といいとも青年隊!劇男零心会にも!


1982年、18歳の時、男性路上パフォーマンス集団「劇男零心会」に参加すると、同年には、「森田一義アワー 笑っていいとも!」「いいとも青年隊」のオーディションに合格した、野々村真(ののむら まこと)さん。そんな野々村さんのルーツを調べてみました。

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年齢は?出身は?身長は?本名は?

野々村さんは、1964年6月24日生まれ、
東京都文京区本郷のご出身、

身長182センチ、

血液型はA型、

学歴は、
城西大学附属城西中学校・高等学校
⇒明治大学付属中野高等学校定時制へ編入・卒業

ちなみに、野々村真は本名で、
旧芸名は野々村誠(読み方同じ)です。

野球少年だった

野々村さんは、幼い頃から野球少年で、中学で野球部に入部すると、ポジションはピッチャーで、打順は3番や4番と、チームでも主力選手として活躍。

高校でも野球部に入部すると、貴重な左投手として1年生の時からレギュラーとなり、自分がプロ野球選手になれると信じて疑わなかったそうです。

(高校時代のライバル校には、後にヤクルトスワローズで活躍する荒木大輔選手がいたそうです)

しかし、そんな野々村さんを妬んだ、先輩(同級生という説もあり)からいじめにあい、結果、「十二指腸潰瘍」を患って野球部を退部されたのでした。

「劇男零心会」で活動

こうして、野球を失ってしまった野々村さんですが、

何かで勝ちたい。他で勝てることはないだろうか。

と、模索しつつ、同級生に誘われて当時ブームだった「竹の子族」に参加し踊っていると、ある日のこと、モヒカンにリーゼント、サングラスと、いかにも強面のお兄さん(男性路上パフォーマンス集団「劇男零心会」を作るために役者を探していた大和龍門さん)から、

俺たちと一緒に劇団をやってみないか?

と、スカウトされたそうで、

芸能人として有名になろう

と決意し、「劇男零心会」に入団。

その後は、風見しんごさん、羽賀研二さん、哀川翔さん、柳葉敏郎さんなども加わり、NHK前や原宿の路上で踊られると、路上でのパフォーマンスが人気となって、次第にファンが増えていったのでした。

「笑っていいとも!」の「いいとも青年隊」のオーディションに合格

ただ、その一方で、テレビ番組のオーディションには不合格続きだったそうですが、

そんなある日のこと、「森田一義アワー 笑っていいとも!」のプロデューサーの横澤彪(よこざわ たけし)さんが、「劇男零心会」の公演を見に来て、「いいとも青年隊」(アシスタント)のオーディションを受けるように勧められると、

大和さんからも、

今度のオーディションは絶対に制服で来いよ

と、言われたこともあり、後日、先輩たちと一緒にオーディションを受けに行くことに。

すると、オーディション当日、先輩たちは、審査員の前で突然マイクを蹴り倒すは、タバコを吸い始めるは、そのうえ、与えられたセリフも無視するなど、めちゃくちゃな態度をとり始めたそうで、

気の弱い野々村さんは、そんな先輩たちを横目で見ながら、同じメンバーとして「マズいんじゃねーの?」と思い、緊張しながらも一人まじめにダンスや歌を一生懸命やリ抜くと、

最後の面接の時、審査員の横澤さんに、

お昼の番組なんだけど、キミ、高校生だよね?学校はどうするの?

と聞かれたそうで、

それまでオーディションに落ち続け、どうにかこのチャンスをつかみたいと思っていた野々村さんは、

やめます!

と、(ここだけは男らしく)即答。

横澤さんは笑っておられたそうですが、その返答が良かったようで、野々村さんは、見事「笑っていいとも!」の初代「いいとも青年隊」に抜擢されたのでした。

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裏話?初代「いいとも青年隊」の他のメンバーは?

ただ、実は、このオーディションには裏話があり、オーディションの後に「劇男零心会」の団員みんなで食事していると、先輩からいきなり、

真、おめでとう!絶対おまえに決まったな

と言われたそうで、

なんでですか?

と聞くと、

俺らの作戦どおりだ

と、言われたというのです。

つまり、先輩たちがわざと暴れて、野々村さんがよく見えるようにしてくれていたそうで、それで、野々村さん1人だけが合格したのでした。

ちなみに、初代「いいとも青年隊」には、野々村さんのほか、久保田篤さん、羽賀研二さんが起用されたのですが、

久保田さんは、タモリさんと同じ事務所だったため、すでに採用が決まっており、羽賀さんも、当時、すでにドラマに出るほど売れっ子だったため、オーディションを受けることなく決まっていたそうで、オーディションを受けたのは野々村さんだけだったそうです。

「野々村真がバイキングで肺がん発覚?世界ふしぎ発見は30年超!」に続く

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