宇崎竜童の妻・阿木燿子との馴れ初めは?


作曲家として数々のヒット曲を連発する一方で、ミュージシャン、俳優、映画監督とマルチな才能を発揮している、宇崎竜童(うざき りゅうどう)さんですが、その傍らにはいつも、妻の阿木燿子さんの存在がありました。今回は、そんな宇崎さんと阿木さんの馴れ初めやエピソード等をご紹介します。

「宇崎竜童のデビューからの出演ドラマ映画を画像で!」からの続き

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妻・阿木燿子との馴れ初めは?

宇崎さんは、1971年12月、作詞家の阿木燿子さんと結婚しているのですが、

阿木さんと初めて知り合ったのは、1964年、18歳の時、明治大学に入学して2日目の時だったそうで、軽音楽部に入った宇崎さんは、先輩に、新入生を勧誘してくるように言われ、初めて声をかけたのが、同じく新入生だった阿木さんだったそうです。

(阿木さんは、誘われるままに軽音楽部に入部したそうです)

阿木燿子を一目見た瞬間に運命を感じていた

実は、宇崎さんは、阿木さんを一目見た瞬間、(一目惚れというのではなく)

あっ、この人・・・

と、前世、前々世で何度も会っている気がして、

嫁になる人だ!

と、直感的に思ったといいます。

(前世、前々世で添い遂げられず、今、その運命がようやく巡ってきたという感覚がはっきりあったそうです)

会う度に阿木燿子にプロポーズし続け7年で結婚

そこで、最初の1年間は、軽音楽部のみんなに合わせて団体行動をするも、ついに、大学2年生の時、我慢できなくなり、阿木さんを渋谷へとデートに誘うと、このことがきっかけで、交際するようになったそうで、

(とはいえ、「付き合ってください」などの言葉はなく、いつの間にか付き合っていたという感じだったそうです)

宇崎さんは、3回目のデートで早速プロポーズ。

さすがに、この時はOKとはならなかったそうですが、それでも、会うたびに、

俺たち、結婚することになってるから

これはもう神様が決めたことだから

などと、阿木さんを口説き続けたそうで、

阿木さんからは、そのたびに、

もう少し待って

と、なかなかOKしてもらえなかったそうですが(当時、宇崎さんも職を転々とし経済的に裕福ではなかったこともあり)、

出会ってから7年後の1971年12月、27歳の時、ついに、結婚に至ったのだそうです。


結婚式での宇崎さんと阿木さん。

おしどり夫婦

そんな二人の結婚生活は、とても順調なようで、宇崎さんは、東京にいる時は、毎日、朝晩、阿木さんの手料理を食べているそうですが、

宇崎さんは、

彼女にとっては、料理を作っているときが、多分、一番の喜びで、僕に飯を作っている時間は、「すごく幸せな瞬間」だとよく言ってます。

と、語っています。

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妻・阿木燿子の手料理が一番のご馳走

ちなみに、宇崎さんは、幼少期、裕福な家庭で育っており、小学5年生の時、初めて銀座にステーキを食べに連れて行ってもらって以来、豪華な料理を食べることが好きになったそうですが、

その後は、お父さんの会社の倒産で裕福な時代が終わったほか、宇崎さん自身、大学を卒業後は職を転々としていたことから、叶わなくなり、いつかまた、食べたいものを存分に食べることを励みに頑張っていたそうで、

その後、仕事で成功し、国内外の有名レストランの常連になるなど、食べたいものは何不自由なく食べられるようになったそうですが、

ある時、一番のごちそうは妻・阿木さんの手料理だということに気がついたそうで、

宇崎さんは、

ある日はナスを生のままで出す。翌日は煮て出す。その翌日は焼いて。妻の料理の引き出しの多さのお陰で、嫌いなナスが食べられるようになった

と、語っています。

(阿木さんの料理には、色とりどりの野菜がふんだんに取り入れられ、栄養バランスが考えられているそうですが、宇崎さんにはいつまでも健康であってほしい、才能を枯渇させてほしくないという、阿木さんの強い念力を感じるそうです(笑))

「宇崎竜童が阿木燿子と結婚50年超でも仲の良い理由とは?」に続く

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