1994年、「チェンジリング」で初舞台を踏んで以来、女優として、舞台、テレビドラマ、映画に出演するほか、父・二代目松本白鸚さん主演のミュージカル「ラ・マンチャの男」では演劇補にも携わるなど、裏方の仕事にも携わっている、松本紀保(まつもと きお)さん。今回は、そんな紀保さんの夫・川原和久さんとの馴れ初めやエピソードなどをご紹介します。

「松本紀保の出演舞台ドラマ映画とプロデュース作品を画像で!」からの続き

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夫・川原和久との馴れ初めは?

紀保さんは、2012年6月26日、40歳の時、俳優の川原和久さん(50歳)と結婚しています。

実は、川原さんとは、テレビドラマ「相棒」のスピンオフ映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」で共演していた弟の十代目松本幸四郎さんの紹介で知り合ったそうで、

(川原さんは、「相棒」シリーズで、主人公の杉下右京警部(水谷豊さん)のライバルである、捜査1課の伊丹憲一刑事役を演じています)

その後、交際に発展すると、2012年2月には、週刊誌「女性セブン」により、都内の日本料理店で、紀保さん、川原さん、二代目松本白鸚さんが3人で食事をし、この時、紀保さんが交際していた川原さんを父・白鸚さんに紹介したこと、交際が順調に進めば年内に結婚することなどが報じられています。

父・二代目松本白鸚も結婚を前提とした交際を祝福していた

ちなみに、紀保さんが、父・白鸚さんに川原さんを紹介した際、川原さんは、はじめ、とても緊張していたそうですが、松本一家が「相棒」ファンだったことから、「相棒」の話で盛り上がり、終始和やかな雰囲気で話が進み、

その後も、白鸚さんは、川原さんと2、3度会い、自身の著書の裏に、「娘をよろしく」と書いて、川原さんに贈るなど、川原さんをとても気に入ったそうで、

白鸚さんは、取材でも、

川原さんには、2、3度お会いした。感じのいい優しい人。紀保を幸せにしてくださいと言いました。

と、語っています。

豪華ながらもアットホームな結婚披露宴だった

こうして、2012年10月29日、水谷豊さん伊藤蘭さん夫妻の媒酌で東京の帝国ホテルで結婚披露宴が開かれると、

紀保さん側には、父・白鸚さんの弟・二代目中村吉右衛門さん、親戚筋にあたる十二代目市川團十郎さんほか、歌舞伎界、演劇界の重鎮、

川原さん側には、「相棒」のスタッフのほか、みのもんたさん、三谷幸喜さん、及川光博さん檀れいさん夫妻(当時)、成宮寛貴さんらが出席し、とても豪華な顔ぶれの結婚披露宴となったそうですが、

豪華ながら、笑いの絶えない、温かいムードのアットホームな結婚披露宴となったそうで、

父・白鸚さんも、

良き“相棒”を見つけてくれました。2人が俳優として、女優として、また人間として、互いに磨き合ってこれからの素敵な人生を歩んでほしいと思っています

と、祝福しています。

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穏やかな結婚生活

そんな紀保さんと川原さんは、結婚後もとても穏やかな生活を送られているそうで、

2017年、紀保さんは、日刊ゲンダイのインタビューで、

川原は一人で晩酌をするのが好きなタイプ。私が弱いのを知っているから、自分の好きなおつまみを買ってきて一人で飲むことが多いですね。

独身時代が長かったからか、自分でつまみもササッと作っちゃうんですよ。結婚した当初、料理本を買ってきて研究したこともありますが、私の出る幕がないのが寂しいというか……手がかからないので助かりますが(笑い)。

彼が撮影で早朝から出かけたり私が稽古で遅くなったりで、会うのは夜遅くになってすれ違いが多いけど、お互いの生活を大事にしています。結婚してもうすぐ5年ですが、とても居心地がいい夫婦関係ですね。

と、語っています。

(お二人の間には子供はいません)

さて、いかがでしたでしょうか。

松本紀保さんの、

について、まとめてみました。

一時は、妹の松たか子さんと何かと比べられ、辛い時もあったかと思われますが、現在は公私共に順調のようで何よりですね♪

松本紀保は幼少期から芝居や劇場に慣れ親しんでいた!

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