妻・藤原紀香さんとの間には子どもはなく、紀香さんの妊娠のための治療として、一緒に水素治療に通っているという、六代目片岡愛之助(ろくだいめ かたおか あいのすけ)さんですが、2011年、隠し子(婚外子)がいることが報じられると、これを認めています。

「片岡愛之助(6代目)と藤原紀香に子供は?水素治療?」からの続き

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隠し子(婚外子)の存在を認めていた

愛之助さんは、大阪・北新地のラウンジで働いていたB子さんとの間に、2000年に男の子が誕生していたそうですが、そのことは公にはしていませんでした。

ただ、2011年に「隠し子」として報道されると、すぐに会見を開き、B子さんの妊娠が分かった時、愛之助さんはまだ20代で修行中の身だったため結婚に踏み切れなかったこと、それでもB子さんと話し合いを重ね、産むことを決めたこと、養育費などは支払っているものの、子どもの認知はしていないことを明かしています。

ちなみに、愛之助さんは、子どもの認知をしていない理由について、

父親が歌舞伎役者がいいのか、一般の方がいいのか、彼女と2人で考えて・・・子どもが大きくなって、本人の意見も聞いて決められたらいい。必要なことはフォローしていく。

と、子どもが大きくなった時に、本人の意見を聞くためだと語っています。

息子の母親と出会ったのは二代目片岡秀太郎の養子となって「愛之助」を襲名し次第に大きな役が回ってくるようになった頃だった

愛之助さんは、もともとは、歌舞伎とは無縁の、大阪府堺市の町工場の長男として生まれると、5歳の時に松竹芸能の稽古場に通い始め、7歳の時に現代劇の舞台で子役デビューしているのですが、

歌舞伎に興味を持ち、子役としての活動と並行して歌舞伎の稽古も始め、歌舞伎の舞台にも立つようになると、9歳の時、二代目片岡秀太郎さんにその才能を見出され、秀太郎さんの父親である十三代目片岡仁左衛門さんの部屋子(実子と同じように楽屋で芸や礼儀作法を学べる特別な弟子のこと)になっています。

ただ、血筋を重んじる梨園(歌舞伎界)では、愛之助さんに与えられるのはセリフのない役ばかりで、そんな中、19歳の時、二代目片岡秀太郎さんの養子となって「愛之助」を襲名すると、次第に大きな役が回ってくるようになったそうで、B子さんと出会ったのは、ちょうどその頃だったそうです。

(愛之助さんは、養父の二代目片岡秀太郎さんにも子どものことは言ってなかったそうで、今回の報道を受け、電話で報告したそうです)

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大阪のマンションで親子3人で暮らしていたが、息子が4歳くらいの時に突然、家を出ていた

そんな中、B子さんが妊娠したそうで、結婚はできないものの、二人で話し合いを重ね、産むことになると、愛之助さんは、その後、大阪府内にマンションを買い、B子さん、息子のA君と3人で一緒に暮らしていたそうです。

しかし、A君が4歳くらいの時、突然、愛之助さんは家を出て行ったそうで、その後、B子さんは夜間学校に行って資格を取り、A君を育て、大学まで通わせたのだそうです。

(大阪のマンションでは、突然、愛之助さんの姿が見えなくなったことから、近所の人も不思議がっていたそうで、そんな人目を避けて、B子さんとA君は引っ越し、その後、B子さんは、A君とお母さんの3人で暮らしていたそうです)

「片岡愛之助(6代目)は隠し子(婚外子)とは良好な関係を築いていた!」に続く

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