50代となった現在も、いまだ美しいスタイルと美脚を保っている、藤原紀香(ふじわら のりか)さん。
そんな藤原紀香さんは、昔から美容には気を遣っているそうで、20年以上続けているトレーニングがあるといいます。
今回は、藤原紀香さんが長年続けている美容法と、近年、取得したという「温活士」「温活指導士」「温活薬膳料理士」という温活関係の資格から学んだという健康法についてもご紹介します。

「藤原紀香の子供は?妊娠のために水素治療を実践中?」からの続き
藤原紀香の美容法
食事制限は特になし
意外なことに、藤原紀香さんは、摂取カロリーは気にしないといいます。
というのも、藤原紀香さんは、
美味しいものを食べたいので、私は動く
と、語っており、
摂取カロリーは気にしない代わり、代謝を意識しているそうで、
藤原紀香さんの場合、体重と身長から、1日1,800〜2,000kcal消費しなければいけないそうですが、
今日の代謝が少なかったと感じた場合は、次の日、公園を歩いたり、ランニングマシーン多めにしたりしているのだそうです。
また、食べる時は、
これは絶対太らない
と言い聞かせて、食べるそうで、
藤原紀香さんは、
『絶対太る、太るわ〜』と思ったらものすごい付いちゃうんだけど、『これは太らないものを美味しくいただきます』って食べるとちょっと違いますよ
と、語っています。
トレーニング方法
そんな藤原紀香さんの気になる代謝方法ですが、
ジムや自宅で下記のようなトレーニングを頻繁にしているといいます。
「ゆる圧ビューティ加圧」トレーニング
まずは、藤原紀香さんは、朝、仕事に行く前に、「スタジオボディデザイン」というスタジオで、「ゆる圧ビューティ加圧」というトレーニングをしているそうで、
なんと、約20年もずっと続けているといいます。
(ムキムキの体ではなく、インナーマッスルを鍛えることを目的としたトレーニングだそうです)
美容バンテージで「ゆる圧エクササイズ」
また、自宅では、「スタジオボディデザイン」のスタジオプロデューサーの加藤康子さんが考案した、サウナ効果付きの二の腕専用ベルトを加圧ベルトみたいに両腕の付け根に付けて、「ゆる圧エクササイズ」をしているそうで、
実際、藤原紀香さんは、10年以上前の2014年11月8日、自身のブログにも、
通い始めて8年目。
加藤康子先生の「加藤式ビューティプログラム」はムキムキになるトレーニングではなく、しなやかな女性らしいカラダを目指し、共に作り上げてきました。
激しい運動ではなく、
しかも
短時間で出来るトレーニングなので、長年、続けていられるの♪
と、綴っています。
そして自宅では、長年、このバンテージを、胴まわり、太もも、ふくらはぎに、血流を邪魔しない程度に巻いたまま、掃除をしているそうですが、
掃除をしているうちに、バンテージで巻いた部分が汗をかき、ポカポカになって、締まってくる感じがするといいます。
ちなみに、「スタジオボディデザイン」のスタジオプロデューサーの加藤康子さんが監修した書籍「ゆる圧めぐる美ダイエット」で登場する”ある女優さん”とは、藤原紀香さんのことだそうで、
藤原紀香さんは、現在まで数多くの人に「スタジオボディデザイン」を紹介しているとのことです。
「階段エクササイズ」
さらに、藤原紀香さんは、もともと体育会系で、中学生の時にはバスケ部に入っていたそうで、当時、「先輩の話を聞くときは爪先立ちで立って聞く」というルールがあったそうですが、
現在もその癖が抜けず、自然と爪先立ちになることが多く、階段も爪先立ちのまま昇り降りしているそうで、
(歌舞伎の現場で、着物を着て草履を履いて階段を上り下りする時にまで、爪先立ちになってしまうことがあるそうです)
そのお陰で、気づけば足首が締まり、お尻がキュッと上がっていい感じになっているのだそうです。
睡眠のポイント
藤原紀香さんは、コロナ禍で時間がある時に、「温活士」「温活指導士」「温活薬膳料理士」などの資格を取得したそうですが、それをきっかけに、睡眠のことも学んだそうで、90分サイクルを意識しているといいます。
というのも、肌や髪ほか全ての細胞を修復する為には、深い睡眠が必要だそうで、90分必要だというのです。
藤原紀香さんの願望では、6時間以上、できれば9時間寝たいそうですが、やはり、仕事などの絡みがあり、それだけ長い睡眠時間が取れない時に、この90分サイクルを意識しているそうで、
実際、4~5時間で起きた時よりも、3時間(90分×2)で起きた時の方が、目覚めがいいのだそうです。
また、眠る時には、大黒摩季さんから紹介されたというマシンで、高濃度の水素を吸いながら就寝しているといいます。
藤原紀香の健康法は温活術
そんな藤原紀香さんの健康法は、
身体を冷やさず、呼吸を整え、発酵食品を摂ることで代謝が上がり、ミトコンドリアが元気になる
という考えが元になっているそうですが、
藤原紀香さんは、コロナ禍、仕事が次々と中止になっていた時、不安で、500円玉大の円形脱毛症ができ、この不安を払拭するには、どうしたらいいかと考えた結果、学ぼうと思い立ったそうで、
そんな時、”温活士”というものに興味が湧き、勉強をして資格を取得したといいます。
実は、藤原紀香さんは、平熱が35.3℃と低体温で血行が悪かったそうで、いつも手足が冷たく、たくさん着込んでも、寒いことが多かったそうですが、
温活の根本的な目的である、
体内のミトコンドリアを元気にして代謝を高め、体温を上げること
を実行したことで、
わずか1年ほどで、平熱が36.4℃~36.6℃になって血行が良くなり、深く眠れるようになったほか、肌を褒められたり、
目がウルウルキラキラしてるね
と、言われることが多くなったのだそうです。
それでは、藤原紀香さんの「温活術」をご紹介しましょう。
入浴法&睡眠法
まず、細胞の中にあるミトコンドリアが元気になるには、睡眠の質が大事だそうですが、入浴でその睡眠を作るといいます。
つまり、シャワーで済まさず、お湯に浸かるということがとても大事なのだそうです。
入浴には、温熱作用のほかに、
- 水圧により血流やリンパの流れを促す静水圧作用
- 浮力により筋肉や関節の緊張をほぐしてくれる浮力作用
があるそうで、
首までお風呂に浸かることで、血液やリンパの流れを促してくれるのだそうです。
(心臓に負担をかけない方がいい人は、半身浴や足湯などで代用)
そして、入浴から90分以内に睡眠するのが良いそうです。
(お風呂から出ると少しずつ内側の体温が元に戻っていくため)
食事のポイント
そして、食事面でも、体を温める食材を積極的に摂るのが良いそうで、
- かぼちゃ、人参、自然薯などの根菜類やニラ
- エビ、アジ、イワシ
- 生姜、にんにく、ヒハツ等のスパイス
などを食事に取り入れるようにし、
飲み物は、ルイボスティや玄米茶が、体を温めてくれて、良いのだそうです。
(ウーロン茶は寒性であることから、温めた飲んだ方が良いそうです)

55歳とは思えない藤原紀香さんのスタイル。
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