1998年には、大手企業のCMに多数出演して「CMの女王」と呼ばれるようになると、2000年には、「紀香カット」と呼ばれるヘアスタイルが大ブームになった、藤原紀香(ふじわら のりか)さんですが、少女時代は、男の子の遊びが好きな活発でお転婆な女の子だったといいます。

藤原紀香のダイエット&美容方法とは?からの続き

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生まれた時は3800グラムの大きな赤ん坊だった

紀香さんは、建築設計事務所経営の父・一馬さんと専業主婦の母・貞子(ていこ)さんのもと、2人姉弟の長女として誕生したそうですが、

生まれた時は3800グラムもあるとても大きな赤ちゃんだったそうで、初産だったお母さんは、紀香さんを出産時、死んでしまうかと思うぐらい苦しかったと話していたそうです。

少女時代は男勝りで男のガキ大将と喧嘩して勝っていた

そんな紀香さんは、幼い頃は、ぬいぐるみで遊ぶよりも、3歳年下の弟・貴紀さんと一緒に自宅近くの野山を走り回ったり、森に入ってカブトムシやクワガタを探しに行ったり、キャッチボールやバッティングをするなど、男の子の遊びが好きな、とてもわんぱくな女の子だったそうです。

(そのため、よく男の子に間違えられていたそうです)

また、小学生の時には、当時は男の子しか入れなかった少年野球チームのコーチに、「どうしてですか!」と言って掛け合い、特別に入れてもらったそうです。(ポジションは3番ファースト)

ちなみに、弟の貴紀さんは、そんな姉・紀香さんの子ども時代について、

一言でいうと、男ですね。木に登ったりとか鬼ごっこしたりとか。小学校で男の子のガキ大将と喧嘩して勝ったりとか。

と、語っているほか、

紀香さんがあまりに強いため、クラスメイトに「お前の姉ちゃん怖いから、近寄るな」と巻き添えを食っていたことを明かしています。

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高校時代は自作のラジオ番組のカセットテープを作って友達にあげていた

そんな紀香さんは、中学・高校時代にはバスケットボール部に所属していたそうですが、高校時代には落語研究会にも所属していたそうで、

もともと、人に喜んでもらうことが好きだったことから、自作のラジオ番組のカセットテープを作り、友人にあげていたそうで、

紀香さんは、

気分はもうパーソナリティ。ラジカセを2つ用意して1つを番組の録音用に。リクエストもお便りコーナーも自作自演でラジオドラマの脚本まで書いて1人何役も。

最後は『皆さんからリクエストの多かった中森明菜さんの北ウイングです。どうぞ~』なんて、もう1つのラジカセから曲をかけてエンディング(笑)

と、語っており、

この頃から、華やかな世界に憧れを抱くようになっていたそうです。

「藤原紀香は高校時代に春の選抜高校野球でリポーターを務めていた!」に続く

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