1991年、大学在学中に、「第24回ミス日本コンテスト」で優勝したことがきっかけで芸能界入りし、関西ローカル番組「クイズ!紳助くん」の初代アシスタントや読者モデルとしても活動すると、
1998年には、本格的に東京進出して、テレビドラマ「ハッピーマニア」の福永ヒロミ役でブレイクし、1999年には10社、2000年には13社、2001年には14社とCM契約するなど、そのCM出演の多さから”CMの女王”と呼ばれた、藤原紀香(ふじわら のりか)さん。
そんな藤原紀香さんは、少女時代は、男の子の遊びが好きな活発でお転婆な女の子だったといいます。
今回は、藤原紀香さんの生い立ち(幼少期~少女時代)をご紹介します。

藤原紀香のプロフィール
藤原紀香さんは、1971年6月28日生まれ、
兵庫県西宮市苦楽園の出身
(両親が和歌山県出身であることから、和歌山県を「第二の故郷」と位置づけ、自身を「兵庫と和歌山のハーフ」と語っています)
身長171センチ、
股下90センチ、
靴のサイズは25センチ、
血液型はA型、
学歴は、
西宮市立生瀬小学校
⇒親和中学校・親和女子高等学校
⇒神戸親和女子大学文学部英米文学科卒業
だそうです。
藤原紀香の本名の由来は?
「藤原紀香」は本名で、和歌山県出身の両親が結婚前によく紀の川周辺でデートをしていたことから、
そんな思い出深い「紀ノ川」の「香り」にちなんで命名されたのだそうです。
藤原紀香の母校は親和女子高等学校
藤原紀香さんは、2015年4月8日、母校の親和女子高等学校にサプライズで登場すると、入学式を終えたばかりの新高校1年生の生徒に熱いメッセージを語っているのですが、
その日は、恩師と対談したり、バスケットボール部の部員たちと試合をしたりと、母校での1日を楽しんだそうで、
藤原紀香さんは、自身のフェイスブックで
本日は、神戸の母校に帰ってきました。ただいま!って。親しみ和む、と書いて 親和(しんわ)中学、高校です。創立128年。神戸市で一番歴史がある学校。
正かばんは、これ。曰く付きの白カバンだよ。いろいろテレビで語りました。たくさんの笑顔と出会いました!いろいろ話したいけど、まだお知らせできず。番組はまたお知らせしますね~後輩たち、めちゃめちゃ可愛かったー!!!みんな、ありがと LOVE
と、報告しています。
藤原紀香の趣味・特技
藤原紀香さんの、
趣味は、女磨き、書、陶芸、写真、スポーツ観戦、神社仏閣、動物園、サファリパーク、絶叫マシン、温泉、
特技は、歌、釣り、アニメだそうですが、
幼い頃から、休みの日には、祖父母の家がある和歌山に遊びに行き、10代の頃には、和歌山の熊野三社や熊野古道をよく散策していたそうで、
高校時代には、歴史が好きになり、歴史考古学者の助手や世界史の教師になるのが夢だったといいます。
また、2021年現在も、時々、和歌山の海を訪れては海釣りを楽しんだり、東京の知人と白浜や熊野古道を訪れているとのことです。
藤原紀香の生まれた時は3800グラムの大きな赤ん坊だった
藤原紀香さんは、建築設計事務所経営の父・一馬さんと専業主婦の母・貞子(ていこ)さんのもと、2人姉弟の長女として誕生したそうですが、
生まれた時は3800グラムもあるとても大きな赤ちゃんだったそうで、初産だったお母さんは、藤原紀香さんを出産時、死んでしまうかと思うぐらい苦しかった旨語っていたといいます。
藤原紀香の少女時代は男勝りで男のガキ大将とケンカして勝っていた
藤原紀香さんは、幼い頃は、ぬいぐるみで遊ぶよりも、3歳年下の弟・貴紀さんと一緒に自宅近くの野山を走り回ったり、森に入ってカブトムシやクワガタを探しに行ったり、キャッチボールやバッティングをするなど、男の子の遊びが好きな、とてもわんぱくな女の子だったそうです。
(そのため、よく男の子に間違えられていたそうです)
また、小学生の時には、当時は男の子しか入れなかった少年野球チームのコーチに、
どうしてですか!
と、言って掛け合い、特別に入れてもらったといいます。(ポジションは3番ファースト)
ちなみに、弟の貴紀さんは、そんな姉・藤原紀香さんの少女時代について、
一言でいうと、男ですね。木に登ったりとか鬼ごっこしたりとか。小学校で男の子のガキ大将と喧嘩して勝ったりとか。
と、語っているほか、
藤原紀香さんがあまりに強いため、クラスメイトに、
お前の姉ちゃん怖いから、近寄るな
と、巻き添えを食っていたことを明かしています。
藤原紀香は高校時代、ラジオ番組のカセットテープを自作して友達にあげていた
そんな藤原紀香さんは、中学・高校時代にはバスケットボール部に所属していたそうですが、高校時代には落語研究会にも所属していたそうで、
もともと、人に喜んでもらうことが好きだったことから、ラジオ番組のカセットテープを自作し、友人にあげていたそうで、
藤原紀香さんは、
気分はもうパーソナリティ。ラジカセを2つ用意して1つを番組の録音用に。リクエストもお便りコーナーも自作自演でラジオドラマの脚本まで書いて1人何役も。
最後は『皆さんからリクエストの多かった中森明菜さんの北ウイングです。どうぞ~』なんて、もう1つのラジカセから曲をかけてエンディング(笑)
と、語っており、
この頃から、華やかな世界に憧れを抱くようになっていたそうです。
「藤原紀香は高校時代に春の選抜高校野球でリポーターを務めていた!」に続く
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高校時代には、自作のラジオ番組のカセットテープを友人にあげるなど、華やかな世界に憧れを抱くようになったという、藤原紀香(ふじわら のりか)さんは、浅野温子さんと浅野ゆう子さんがダブルヒロインを務めるテレビドラマ「抱きしめ …






