ジャズをベースにしたアシッド・ジャズ、ソウル、ドラムンベース、ラテン、ブラジリアンなど様々なジャンルの音楽を取り入れ、独自のスタイルを築き上げると、1990年代のアシッド・ジャズブームを牽引するほか、女優、モデルとしても国内外で活動している、Monday満ちる(まんでい みちる)さん。
そんなMonday満ちるさんは、プライベートでは、ジャズトランペッターのアレックス・シピアギンさんと結婚しています。
今回は、Monday満ちるさんの夫・アレックス・シピアギンさんとの結婚後の夫婦関係、子供(息子)などについてご紹介します。

「【画像】Monday満ちるの若い頃から現在までの代表曲やアルバムほか経歴は?」からの続き
Monday満ちるの夫はジャズトランペッターのアレックス・シピアギン
Monday満ちるさんは、1999年、ジャズトランペッターのアレックス・シピアギンさんと結婚しています。

Monday満ちるさんの夫・アレックス・シピアギンさん。
Monday満ちるさんとアレックス・シピアギンさんは、1999年、長野で行われた「ニューポート・ジャズ・フェスティバル・イン・斑尾」で知り合い、5ヶ月後に結婚したそうです。
Monday満ちるとアレックス・シピアギンはお互いのアルバムで頻繁に共演
Monday満ちるさんとアレックス・シピアギンさんは、結婚後はニューヨークを拠点に音楽活動を続けているそうですが、お互いのアルバムで頻繁に共演しており、
Monday満ちるさんさんがリリースした以下のアルバムでは、アレックス・シピアギンさんが、トランペット、リューゲルホーン、ホーン・アレンジを担当し、
- 2006年「Routes」(トランペット)
- 2007年「My Ever Changing Moods」(トランペット、フリューゲルホルン、ホルン・アレンジ)
- 2012年「Soulception」(トランペット、フリューゲルホルン)
(特に、アルバム「Soulception」での「Brasilianos」という曲では、アレックス・シピアギンさんの演奏が素晴らしいと高く評価されています)
アレックス・シピアギンさんがリリースした以下のアルバムでは、Monday満ちるさんが、ボーカル、作詞、作曲、共同プロデュース、プログラミングなどを務めています。
- 2008年「Out Of The Circle」(「Afternoon Dreams」でボーカルと作詞、「Sketches of Myself」でボーカルと作曲)
Monday満ちるとアレックス・シピアギンの子供は息子が1人
そんなMonday満ちるさんとアレックス・シピアギンさんの間には、男の子が1人誕生しているのですが、2000年11月に誕生した、アルトサックス奏者のニキータ・シピアギンさんです。

Monday満ちるさんの息子・ニキータ・シピアギンさん。
Monday満ちるさんは、自身が幼い頃、お母さんと離れて過ごし、淋しい思いをしていたことから、ニキータ・シピアギンさんが幼い頃はいつも一緒にいて、トランペット、ピアノ、パーカッションを学ばせたそうで、
ニキータ・シピアギンさんは、2014年、14歳の時には、アルトサックスに転身すると、現在はスイスのバーゼルを拠点に活動しているそうです。
また、ニキータ・シピアギンさんは、バンド「Idle Moments」のメンバーとしても活動しているのですが、2025年には、「B-Jazz International Contest」(第45回 B-Jazz 国際コンテスト)で見事、優勝すると、その後、1年間、スペイン、イタリア、ルーマニア、オランダ、ベルギーの著名なジャズ会場でツアーを行ったそうです。
ちなみに、「B-Jazz International Contest」の審査員は、ニキータ・シピアギンさんたちの演奏について、
Their repertoire is both challenging and inviting, firmly rooted in jazz tradition while remaining open to contemporary influences. Their compositions reflect strong musical ideas and rich harmonies. The band performs entirely from memory, demonstrating impressive stylistic knowledge and remarkable cohesion. A rightful and well-deserved winner of B-Jazz 2025
(彼らのレパートリーは挑戦的でありながら魅力的で、ジャズの伝統にしっかりと根ざしながらも現代的な影響も取り入れています。彼らの作品は力強い音楽的アイデアと豊かなハーモニーを反映しています。バンドはすべて記憶から演奏し、素晴らしい様式的知識と並外れた結束力を示しています。B-Jazz 2025の正当で当然の受賞者です)
と、称賛しています。
さて、いかがでしたでしょうか。
Monday満ちる(秋吉満ちる)さんの、
- Monday満ちる(秋吉満ちる)の生い立ちは?若い頃の出演ドラマ映画は?
- Monday満ちる(秋吉満ちる)のプロフィール
- Monday満ちるの本名の由来は?旧芸名は秋吉満ちる
- Monday満ちる(秋吉満ちる)の母親は秋吉敏子、父親はチャーリー・マリアーノ
- Monday満ちる(秋吉満ちる)は母・秋吉敏子が日本公演で帰国した際に誕生していた
- Monday満ちる(秋吉満ちる)は2歳の時に両親が離婚
- Monday満ちる(秋吉満ちる)は幼少期の4年間を両親と離れて過ごしていた
- Monday満ちる(秋吉満ちる)は6歳の時に母親と義理の父親(ルー・タバキン)の3人で暮らし始めていた
- Monday満ちる(秋吉満ちる)は母・秋吉敏子に厳しく育てられていた
- Monday満ちる(秋吉満ちる)は11歳の時にフルートを習い始めていた
- Monday満ちる(秋吉満ちる)は24歳の時に相米慎二監督作品「光る女」の主演に抜擢され「日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞していた
- Monday満ちる(秋吉満ちる)の出演作品(テレビドラマ)
- 【画像】Monday満ちるの若い頃から現在までの代表曲やアルバムほか経歴は?
- Monday満ちるは25歳の時にアニメビデオ「銀河英雄伝説 第1期」のOP「Skies of Love」の作詞、作曲、歌唱を担当していた
- Monday満ちるは28歳の時に1stアルバム「mangetsu」で本格的にミュージシャンとしてデビュー
- Monday満ちるは29歳、30歳の時にアルバム「NAKED WITH YOU」「MAIDEN JAPAN」をリリース
- Monday満ちるは32歳の時に「Jazz Brat」が高い評価を獲得しヨーロッパ各国でもリリースされていた
- Monday満ちるは36歳からニューヨークを拠点に活動し国内外のミュージシャンともコラボレーション
- Monday満ちるは51歳の時に母・秋吉敏子と「HOPE 希望」「Jazz Conversations」をリリース
- Monday満ちるのアルバム
- Monday満ちるの夫はアレックス・シピアギン!子供は息子が1人!
- Monday満ちるの夫はジャズトランペッターのアレックス・シピアギン
- Monday満ちるとアレックス・シピアギンはお互いのアルバムで頻繁に共演
- Monday満ちるとアレックス・シピアギンの子供は息子が1人
について、ご紹介しました。
女優として日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞後するも、音楽の道へと進み、シンガーソングライターとして90年代の日本のクラブミュージック・シーンで日本のアシッド・ジャズを牽引する存在となったMonday満ちるさん。
その後、Monday満ちるさんは、ジャズとソウルをベースに、アシッド・ジャズやクラブ・ミュージックを融合させた独自のサウンドで国内外から高い評価を受け、ニューヨークを拠点に国境を越えた音楽活動を展開しているのですが、
今後、母・秋吉敏子さんから受け継いだジャズの血統と、自身が切り開いてきた革新的な音楽性を融合させながら、どのような新たな音楽世界を創造していくのか、引き続き注目です!
![]()
秋吉敏子さんとチャーリー・マリアーノさんを両親に持ち、1991年、アルバム「mangetsu」でシンガーソングライターとしてデビューすると、アシッドジャズシーンで精力的に活動し、アシッドジャズの先駆者としても知られている …











