70代後半となった現在も、落語家としての活動はもちろん、テレビ、ラジオなどにも積極的に出演するほか、自身のYoutube「突撃!ヨネスケちゃんねる」の更新も続けるなど、バイタリティに溢れている、ヨネスケさん。

そんなヨネスケさんは、プライベートでは、結婚を2回、離婚を1回しています。

今回は、ヨネスケさんの、前妻(最初の妻)との、離婚に至るまでの経緯、離婚理由ついてご紹介します。

ヨネスケ

「【画像】ヨネスケ(桂米助)の若い頃から現在までの経歴は?野球落語とは?」からの続き

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ヨネスケは前妻(最初の妻)とは駆け落ち同然で結婚していた

ヨネスケさんは、1974年頃、最初の結婚をしているそうですが、前妻は、同じ千葉県の出身の、ヨネスケさんより7歳年下の短大を卒業したばかりの女性だったといいます。

ヨネスケさんは、1971年4月、23歳の時、「前座」から「二つ目」に昇進し、住み込みだった桂米丸師匠の家から、やっと出た頃、当時、高校2年生だった前妻と交際を開始したそうですが、前妻の両親は、若手落語家であるヨネスケさんとの結婚を猛反対したといいます。

そこで、ヨネスケさんと前妻は、駆け落ち同然で同棲を始め、そのまま結婚となったのだそうです。

(新婚旅行はバリ島だったそうです)

ヨネスケは66歳の時に前妻(最初の妻)と離婚していた

結婚後、ヨネスケさんは、3人の子供に恵まれたそうで、1985年には、「隣の晩ごはん」が始まって、ヨネスケさんの仕事も安定していったことから、幸せに暮らしているのかと思われたのですが・・・

2015年、66歳の時に離婚したといいます。

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ヨネスケの前妻(最初の妻)との離婚理由は?

ちなみに、離婚の原因は、ヨネスケさんが家庭を顧(かえり)みなかったことと、女性関係だったそうですが、

ヨネスケさんは、「芸人は遊んでナンボ」という古い芸人気質を地で行くスタイルで、子供たちが幼い頃からほとんど家に帰らず、たまに帰宅しても朝帰りという生活だったといいます。

(家に帰るのは1か月に3~4回ほどだったそうです)

また、ヨネスケさん自身が実の父親のことをほとんど知らずに育ったため、子供との接し方がわからなかったという切実な背景もあったそうで、

朝、学校へ行く子供を迎えに来た子供の友達に対して、何かおもしろいことをしてあげなければいけないとの思いから、「13日の金曜日」のジェイソンのお面をかぶって「殺してやるー!」と言いながら追い回したことがあったそうですが、

見事、裏目に出て、家族や近所から冷ややかな目で見られたこともあったといいます(笑)

こうして、たまに自宅に帰っても、家族との溝は深まる一方で、洗濯物を別にされる、風呂や新聞を読む順番が(息子や娘が先で)後回しにされるなど、家の中に自分の居場所がなくなってしまったそうで、ますます自宅から足が遠のくという悪循環に陥っていったのだそうです。

そのため、東京のマンションでは、一人で気楽に過ごすことができたそうですが、もともと、寂しがり屋だったというヨネスケさんは、しょっちゅう飲みに出かけ、そのたびに必ず誰かを誘っていたそうで、

某落語関係者は、

行きつけの店は新宿や浅草や銀座などにいくつかありますが、決して先に帰るようなことはない。それは相手に悪いからというのと、自分が先に帰って何か言われるのも嫌だからみたい。

ただ、最近は昔ほど無茶をしなくなりました。ヘビースモーカーだったタバコもやめて、朝まで飲み明かすこともほとんどしなくなって。でも、きっと今さら夫婦でゆっくり過ごすという選択肢はなかったんでしょうね

と、語っており、

やがて、ヨネスケさんの女性関係が問題となり、別居となると、前妻から離婚を切り出されたそうで、ヨネスケさんは、とても驚いたそうですが、

家庭を顧みなかったことや、女性関係など思い当たる点があったため、「しょうがない」という気持ちで、最終的には、千葉のマンションを譲渡するなど、財産分与を行い、離婚したのだそうです。

ちなみに、ヨネスケさんは、離婚の理由と、離婚後の自身の生活について、

これは転機というより、僕が三行半を突きつけられたんだから、受け止めるしかない。隣の晩ごはんじゃなくて、『よそのうちの女』をつまみ食いした、とみんなが思うぐらいでかまわない。

子供3人を育ててくれたから、男の責任としてやるだけのことはやってる。落語家としてのダメージはない。家も通帳も全部置いて出てきて、今住んでいるのは6畳1間。1人でいてさ、手を伸ばせばなんでも取れるし、掃除をするのだって簡単にすむ。

と、語っています。

(ヨネスケさんは、些細な夫婦ゲンカがきっかで離婚に至ったとも語っています)

「ヨネスケの再婚相手(現在の妻)との馴れ初めは?結婚後の夫婦関係は?子供は?」に続く

お読みいただきありがとうございました

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