1974年頃、結婚するも、2015年、66歳の時に、熟年離婚をしたというヨネスケさんは、その後、76歳の時に、20歳年下の陽子さんという女性と再婚しているといいます。

今回は、ヨネスケさんの再婚相手(現在の妻)陽子さんとの、馴れ初め、結婚に至った経緯、結婚後の夫婦関係、子供についてご紹介します。

ヨネスケと現在の妻・陽子

「ヨネスケ(桂米助)は前妻(初婚)とは駆け落ち同然だった!離婚理由は?」からの続き

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ヨネスケの再婚相手(現在の妻)との馴れ初めは?

ヨネスケさんは、2015年、66歳の時に、前妻(最初の妻)と離婚しているのですが、2024年7月、76歳の時には、20歳年下の陽子さんという一般女性と再婚すると、

2025年6月29日放送の「新婚さんいらっしゃい!」に、”77歳の新婚さん”として陽子さんと共に出演しています。

ヨネスケさんは、前妻と離婚して以来、毎晩のように新宿2丁目で飲み歩いていたそうですが、知人のお店で飲んでいたところ、秋田県出身で、知人にお米を届ける約束をしていた陽子さんが、仕事帰りに、そのお店に入ってきたそうで、

その知人が、陽子さんを紹介してくれたそうですが、ヨネスケさんは、たちまち、陽子さんに一目惚れしたのだそうです。

実は、この時期、ヨネスケさんはうつ状態で後ろ向きな言葉ばかり吐いていたそうですが、

明るく、気さくな陽子さんは、

何言ってるの!しっかりしなさい!

と、親身になって力強く喝を入れてくれたそうで、

ヨネスケさんは、陽子さんのその芯の強さに惹かれたのだそうです。

ヨネスケは再婚相手(現在の妻)陽子に猛アタックし交際していた

そんなヨネスケさんは、出会って1ヶ月経った頃、陽子さんと陽子さんのお母さんを食事に誘うなど、積極的にアタックするようになったそうですが、

実は、陽子さんも、ヨネスケさんのファンだったそうで、

陽子さんは、高校生の時、「突撃!隣の晩ごはん」を観て、

かっこよかった。奥さまたちとのやり取りが好きで、なんか色気があっていいなぁ

と、ヨネスケさんに、好感を持っていたのだそうです。

また、ヨネスケさんは、内弟子時代、「師匠の奥さんに気に入れられると優しくしてれる」ということを学んでいたことから、まずは、陽子さんのお母さんの心を掴むよう作戦を立て、食事会では、「突撃!隣の晩ごはん」にまつわるクイズで場を盛り上げたそうで、

結果、陽子さんは、

母の方がヨネスケさんにほれちゃってたのかも

と、語っており、

作戦通り、お母さんに気に入ってもらえたといいます。

ヨネスケは再婚相手(現在の妻)陽子と交際直前に別の女性にもアプローチしていた

こうして、ヨネスケさんは、お母さんの心を掴み、陽子さんとの交際まであともう少しというところだったそうですが、なんと、ヨネスケさんは、陽子さん以外の女性にもアプローチしていたといいます。

ただ、このことを知った陽子さんは、自分が嫉妬している事に気がついたそうで、

ヨネスケさんが、

気持ちが動いたからには覚悟して

と、迫ったことで、真剣交際に至ったのだそうです。

ヨネスケは再婚相手(現在の妻)陽子と出会ったことがきっかけでうつ病が回復していた

ところで、前述の通り、ヨネスケさんは、陽子さんと初めて会った頃、うつ状態だったそうですが、陽子さんと出会う前の2020年からうつ病を患っていたといいます。

というのも、離婚直後は、寄席の仕事があり、夜は新宿2丁目のバーで仲間やママたちと語り合うコミュニティがあり、「最近ウケないんだよ」といった芸の悩みや愚痴を笑って受け止めてくれる場所があり、そんなコミュニテイに支えられていたことから、寂しさを感じていなかったそうですが、

コロナ禍により、そんな生活は根底から覆されてしまったそうで、寄席はなくなり、夜の街へ出ることも叶わず、社会との接点がプツンと途切れてしまったことで、ヨネスケさんは、この時、初めて本当の「孤独」を痛感したのだそうです。

誰とも話さず部屋にこもり、テレビを観てはテレビに文句を言い、独りで酒を飲み、眠れない夜は入眠剤に頼る日々の中、自身もコロナに感染して自宅で寝込んでしまうなど、心身ともに追い込まれていったそうで、

次第に思考はネガティブになり、

死んだほうが楽になれるのではないか

と、マンションのベランダで立ち尽くすほど、精神は限界に達していたのだそうです。

そして、ようやく、コロナが弱まり、外出できるようになった頃、久しぶりに再会したバーのママから、

あなた、目がおかしいよ。病院へ行きなさい

と、促され、

(ヨネスケさん自身は変化に全く気がつかなかったそうですが)精神科を受診したところ、「老年期うつ病」と診断され、

ヨネスケさん、パートナーを作るといいですよ

と、提案されたそうで、

この言葉がきっかけとなり、ヨネスケさんは再び誰かと共に生きる道を模索し始めたそうですが、陽子さんと出会ったのは、ちょうどそんな時期だったのだそうです。

ちなみに、現在、ヨネスケさんは、

コロナの時期は、生きていてもしかたないと鬱々としていたけれど、今は毎日がすごく楽しいし、もっと長生きしたいと思えるようになりました。

と、語っており、

陽子さんと出会い、すっかりうつ病の症状も回復したのだそうです。

ヨネスケと再婚相手(現在の妻)陽子は当初は事実婚を考えていた

さておき、ヨネスケさんと陽子さんは、2年の交際を経て結婚に至ったそうですが、陽子さんも離婚を経験していたことから、再婚には迷いがあったそうで、当初、ヨネスケさんと陽子さんは、事実婚を考えていたといいます。

ただ、弁護士から、

パートナーのままでは、病気になった際の治療方針の決定や家族としての決定権がないため困る

との助言を受けたそうで、

遺言の準備を含めた将来の見通しを立てる一環として、入籍(結婚)を決断したのだそうです。

ヨネスケの再婚相手(現在の妻)陽子との結婚後の夫婦関係は?

そんなヨネスケさんと陽子さんは、交際開始当初から交換日記をしているそうで、

そこには、

結婚できて本当に良かった

死ぬまで一緒だよ

などの言葉が、ハートマークと共に綴られており、率直な愛情表現を大切にしているといいます。

また、ヨネスケさんは、陽子さんと再婚後は、寄席に出演する際、陽子さんと手をつないで浅草演芸ホールに来場するほか、陽子さんが、カバン持ち兼マネージャーとしてヨネスケさんをサポートしているといいます。

また、ヨネスケさんは、60年間暮らした東京を離れ、陽子さんのお母さんが住む神奈川県横浜市に移住し、その家の近くに自宅を構えたそうですが、

そこでも、自宅に帰るまでの道中、陽子さんと手をつないで歩いているそうで、

ヨネスケさんは、

最後の恋と決めたからこそ熟年再々婚の現実にも目をそらさず向き合っています。

と、語っています。

さらに、ヨネスケさんは、

自分がいなくなった時にお金もなくて寂しい思いをさせたくない

との思いから、陽子さんになるべくお金を残したいと考えているそうで、

専門家に相談し、弁護士を伴って公証役場へ行き、手続きを行っているといいます。

(陽子さんからは、自分には最低限の生活費だけでいいので、それ以外はヨネスケさんが生きてきた「落語の世界」や若手の育成のために使ってほしいと言われているそうですが)

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ヨネスケの子供は3人(息子2人娘1人)

ヨネスケさんは、前妻との間に、息子2人、娘1人の子供がいるそうですが、ヨネスケさんは、子供たちについてほとんど明かしていないため、子供たちは全員、芸能関係者ではないと思われます。

また、ヨネスケさんは、子供たちが幼い頃は、ほとんど子育てに関わることがなかったそうで、それが影響してか、たまに家に帰っても、娘と洗濯物が別にされたり、娘が先にお風呂に入ったり、息子が先に新聞を読んでいたりなど、徐々に家庭での自分の居場所がなくなっていったそうなので、親子の仲は良好ではないようです。

(ちなみに、現在の妻・陽子さんとの間には子供はいません)

さて、いかがでしたでしょうか。

ヨネスケさんの、

  • ヨネスケの生い立ちは?父母は?中学から落語家志望!高卒で実家を出ていた!
    • ヨネスケのプロフィール
    • ヨネスケの本名は?
    • 「ヨネスケ」をカタカナ表記にした理由とは?
    • ヨネスケは父親が3人いる複雑な家庭環境で育っていた
    • ヨネスケは中学生の時に初めて家にテレビが来ると毎日夢中になって見ていた
    • ヨネスケは中学生の時に落語家に憧れるも親に反対されていた
    • ヨネスケは高校3年生の時、落語家の夢を捨てきれず進路が決まっていなかった
    • ヨネスケは高校3年生の時、担任の先生にユーモア作家の玉川一郎を紹介してもらっていた
    • ヨネスケは高校3年生の時、玉川一郎に桂米丸を紹介してもらっていた
  • ヨネスケ(桂米助)の若い頃(桂米丸の内弟子時代)は?笑点の座布団運びも!
    • ヨネスケは18歳の時に桂米丸に弟子入りしていた(外弟子)
    • ヨネスケは18歳の時に桂米丸の内弟子として修業を始めていた
    • ヨネスケは18歳の時、桂米丸に礼儀作法や立ち立ち居振る舞いを叩き込まれていた
    • ヨネスケは18歳の時、桂米丸の朝令暮改な一面も修業の一部として受け止めていた
    • ヨネスケは18歳の時、修行中の身でありながら桂米丸と温かい食事を囲んでいた
    • ヨネスケは二つ目に昇進するまでの4年間は実家に帰らないと心に決めていた
    • ヨネスケは19歳の時に浅草演芸ホールで落語家デビュー
    • ヨネスケは22歳の時に「笑点」の座布団運びでテレビデビュー
  • 【画像】ヨネスケ(桂米助)の若い頃から現在までの経歴は?野球落語とは?
    • ヨネスケは37歳の時に「突撃!隣の晩ごはん」でお茶の間の人気を博しタレントの地位を不動のものにしていた
    • ヨネスケは38歳の時に創作落語「野球落語」を確立していた
    • ヨネスケの「野球落語」とは?
    • ヨネスケは72歳の時に公式YouTubeチャンネル「突撃!ヨネスケちゃんねる【落語と晩ごはん】」を開設・始動
    • ヨネスケは74歳の時、念願だった「笑点」の大喜利に初出演していた
    • ヨネスケの現在(70代後半)は?
  • ヨネスケ(桂米助)は前妻(初婚)とは駆け落ち同然だった!離婚理由は?
    • ヨネスケは前妻(最初の妻)とは駆け落ち同然で結婚していた
    • ヨネスケは66歳の時に前妻(最初の妻)と離婚していた
    • ヨネスケの前妻(最初の妻)との離婚理由は?
  • ヨネスケの再婚相手(現在の妻)との馴れ初めは?結婚後の夫婦関係は?子供は?
    • ヨネスケの再婚相手(現在の妻)との馴れ初めは?
    • ヨネスケは再婚相手(現在の妻)陽子に猛アタックし交際していた
    • ヨネスケは再婚相手(現在の妻)陽子と交際直前に別の女性にもアプローチしていた
    • ヨネスケは再婚相手(現在の妻)陽子と出会ったことがきっかけでうつ病が回復していた
    • ヨネスケと再婚相手(現在の妻)陽子は当初は事実婚を考えていた
    • ヨネスケの再婚相手(現在の妻)陽子との結婚後の夫婦関係は?
    • ヨネスケの子供は3人(息子2人娘1人)

について、ご紹介しました。

18歳で落語の世界に足を踏み入れると、タレントとして「突撃!隣の晩ごはん」でリポーターとしてお茶の間の人気を博し、本業の落語では独自の「野球落語」を確立するほか、70代を迎えてからもYouTube開設や「笑点」大喜利への出演など、常に新しい挑戦を続けてきたヨネスケさん。

そんなヨネスケさんは、プライベートでは、76歳で再婚し、現在は、横浜での新婚生活を謳歌しているとのことで、これからも、その溢れんばかりのバイタリティで、落語界と芸能界に明るい話題を振りまいてくれそうです。

お読みいただきありがとうございました

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