1981年、15歳の時、「欽ちゃんのどこまでやるの!?」での「萩本見栄晴」役で一躍お茶の間の人気者となると、その後も、バラエティ、情報番組、テレビドラマ、競馬番組(MC)まで、幅広い分野で活動している、見栄晴(みえはる)さん。
そんな見栄晴さんは、幼い頃、おとなしく、甘えん坊で、外ではほとんどしゃべらなかったことから、心配したお母さんにより、4歳の時、児童劇団「劇団いろは」に入れられたといいます。
今回は、そんな見栄晴さんの、幼少期(生い立ち)から子役として活動していた時代までをご紹介します。

見栄晴のプロフィール
見栄晴さんは、1966年11月13日生まれ、
東京都府中市の出身、
身長170センチ、
体重62キロ、
靴のサイズは26センチ、
血液型はA型、
学歴は、
東京都立調布北高等学校
⇒東海大学教養学部中退
趣味は、
野球、テニス、相撲観戦、
特技は、
書道(5段)、
だそうです。
見栄晴の本名は?旧芸名は?
見栄晴さんの本名は、「藤本正則」で、「欽ちゃんのどこまでやるの!?」が終了した後は、「藤本正則」名義で活動していたそうですが、
「欽ちゃんのどこまでやるの!?」での「見栄晴」の印象が強く、視聴者や共演者たちからはずっと「見栄晴」と呼ばれていたそうで、改めて、芸名を「見栄晴」にしたのだそうです。
また、「藤本見栄晴」名義で活動していたこともあったそうです。
見栄晴は幼い頃はおとなしく甘えん坊でほとんどしゃべらなかった
見栄晴さんは、サラリーマンのお父さんと料理学校講師のお母さんのもとに誕生したそうですが、
お父さんが50歳直前、お母さんが39歳の時の子供で、しかも一人っ子だったこともあり、幼い頃は、おとなしく、甘えん坊で、外に出るとほとんどしゃべらない子供だったそうです。

幼少期の見栄晴さんとお父さん。
見栄晴は4歳の時に「劇団いろは」に入団していた
すると、見栄晴さんが4歳の時には、息子のコミュニケーション面を心配したお母さんによって、児童劇団「劇団いろは」に入団させられたそうですが、
見栄晴さんにとっては、子役事務所に入るというより、習い事のような感覚だったといいます。
見栄晴は小学1年生~小学6年生まで子役として「ケンちゃんシリーズ」に出演していた
そんな見栄晴さんは、小学1年生から小学6年生まで子供向けドラマ「ケンちゃんシリーズ」にレギュラー出演していたそうで、
見栄晴さんは、
劇団は楽しかったです。小学生のころはTBSの『ケンちゃん』シリーズにも出させていただき、スタジオには電車を乗り継いで、ひとりで通いました。ちょっとした冒険です。
と、語っています。
見栄晴は8歳の時に父親が急死し母親に育てられていた
また、見栄晴さんが小学校に上がる頃には、お母さんが、自宅に隣接した食堂(カウンター5席の小さなお店)を始めたそうですが、
(住宅街で、周りにはお店が一軒もないような所だったそうです)
その2年後には(見栄晴さん8歳)、お父さんが心不全で急死してしまったそうで、
その後、お母さんは、親戚から借金をして自宅と食堂を増築して、お酒も出す居酒屋「割烹 三松」にリニューアルし、
8時から14時までコンビニでパートし、その後、食堂で仕込みをして、17時から22時まで食堂で働いて見栄晴さんを育ててくれたのだそうです。
(お母さんは、時々、スーパーでソーセージを焼く実演販売の仕事もやっていたそうです)
ちなみに、お母さんは、見栄晴さんとの時間を作るため、土日は店を休みにしていたそうで、
お母さんはパチンコに出かけ、見栄晴さんはもらった500円の小遣いを手にゲームセンターでインベーダーゲームをして過ごすと、その帰りに、「割烹 三松」で一緒に夕食をとることが、親子の楽しみだったそうです。
(見栄晴さんは、ホカホカのうな重が大好きだったそうです)

見栄晴さんのお母さんと見栄晴さん。
(お母さんはパチンコが強く、見栄晴さんがファンだったピンク・レディーのレコードを景品として持ち帰ってくれることもあったそうで、見栄晴さんはレコードを買ったことがなかったそうです)
見栄晴は8歳~14歳の時、子役として活動を続けていた
そんな中、見栄晴さんは、
- 1974年「寺内貫太郎一家」
- 1974年「仮面ライダーアマゾン」

「仮面ライダーアマゾン」より。(”藤本正則”名義) - 1975年「仮面ライダーストロンガー」
- 1980年「1年B組新八先生」
などに出演し、子役としての活動を続けていたそうで、
見栄晴さんは、
今の子役さんみたいに仕事の意識が高かったわけじゃなくて。共演者の友達やキャッチボールをしてくれる大人のスタッフの方たちがいるから、収録現場に通うのが楽しかったんです。
と、語っています。
「【画像】見栄晴の若い頃は欽どこ!現在までの出演バラエティ映画ドラマは?」に続く
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1982年、15歳の時、「欽ちゃんのどこまでやるの!?」の「萩本見栄晴」役でアイドル的な人気を博すと、その後は、「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」「DAISUKI!」などのバラエティ番組で、主にイジられキャラとして …









