以前から、その歯に衣着せぬ発言が度々物議を醸しているものの、マスコミを敵に回すことも干されることもなく芸能界を生き抜いてこられている、岩城滉一(いわき こういち)さんですが、今回は、そんな岩城さんの過激すぎる発言の数々をご紹介します。

「岩城滉一は自己破産寸前で自宅を競売にかけられていた!」からの続き

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サッカー元日本代表・前園真聖をバッサリ

岩城さんは、2013年10月、バラエティ番組「ワイドナショー」で、酒に酔ってタクシー運転手を殴る蹴るして逮捕された、サッカー元日本代表の前園真聖さんが、釈放後、泥酔して当時のことを覚えてない事に対して謝ったことが紹介されると、

男の子だから喧嘩が悪いとは俺、思わないんだけども・・・
覚えてねえとかそんなんじゃなくて、「ちょっと悪かったな。腹の虫が悪かったんだよ。二度としない。ゴメン!」って言うぐらいの爽やかさが欲しい

と、語り、

さらには、

子どもがファンなのに「こんなやつに憧れちゃやだな」って思うような、なんか汚らしい頭。どうもねえ・・・坊主にせんかい、お前!

と、苦言を呈されています。

テレビドラマの脚本、芸能リポーターをバッサリ

また、岩城さんは、2014年5月にも、同じく「ワイドナショー」で、テレビドラマ「北の国から」出演後、しばらく活動を休止していた理由について、

(同ドラマと)比べると脚本があまりにも下らなさすぎて

と、発言するほか、

芸能リポーター・井上公造さんに対しても、

お前ら、俺らで飯食ってるだろ

と、不快な感情をあからさまにされています。

スノボ國母和宏やサッカー日本代表をバッサリ

そして、2014年10月7日には、自身がイメージキャラクターを務める「メンズビゲン グレーヘア」(ホーユー)の新CM発表会の、男のライフスタイルをテーマとするトークショーで、

自分独自の文化やスタイルを築いてきた

と、語っておられるのですが、

バンクーバー五輪(2010年)のスノーボード代表・國母和宏選手のことに触れ、

「みんなと同じは嫌」と言ってたけど、 周りから見たら(腰パンは)みんなと同じ。ああいう頭の悪い子が増えてきたのも、親がだらしなくなってきたから

と、批判すると、

(2010年2月9日、國母選手は、スノーボード・ハーフパイプ日本代表としてバンクーバーに向かう際、日本選手団公式ユニフォームを崩し、腰パン、緩めたネクタイ、ブレザーの前を開け、シャツを裾出し、さらにはドレッドヘアに鼻ピアス、サングラスというスタイルで成田空港に現れると、「結果よりも内容。(滑りを見て)格好いいと思ってもらえればいい。最近のスノーボードはすげぇダセえから」と言い放ち、そのままバンクーバーに向けて出国されました)

さらに、サッカー日本代表にも触れ、

最近の日本のサッカーを見ていると、コイツら何人なの? と思う。イタリアの選手とかは見ればイタリア人だなあとわかるけど、日本の選手見てると猿なのか、オランウータンなのか。

マネばかりして、自分に合っているのかどうかがわかっていない。日本はマネ以外のことができない

と、批判されており、近年は過激な発言を繰り返されています。

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ネットでは批判されるも・・・

そんな、最近は毒舌が目立つ岩城さんですが、

某スポーツ紙記者は、

ここ最近、テレビでは有吉弘行や坂上忍、ヒロミらの“毒舌キャラ”が重宝される傾向が強いですが、そうした風潮を受け岩城も「自分の考えをオブラートに包まず話していいんだ」と思ったのではないでしょうか。

ただ、有吉らとは異なり岩城の場合は逮捕歴など“消せない過去”もありますので、他人への批判が自分に返ってきてしまう恐れもあるのかもしれません

と、語っており、

実際、ネット上でも、

お前だけには言われたくない

そもそも岩城に國母やサッカー日本代表を批判する資格があるのか

と、「覚醒剤所持及び銃刀法違反」で逮捕されたほか、趣味での浪費がたたって多額の借金で破産寸前となった過去を持つ岩城さんに、批判の声が多く上がっていたのですが・・・

なんだかんだ言われつつ、結局その後も、問題なく芸能活動されているところをみると、さほど問題にはなっておらず、岩城さんの毒舌を望む視聴者が多いのかもしれません。

さて、いかがでしたでしょうか。

岩城さんの、

について、まとめてみました。

2016年、「NEWS ポストセブン」の記者を自宅のガレージに招き、気さくに案内された際には、フルチューンしたイタリア車のアバルト、ハーレーダビッドソン、T-REX、すでに販売が終了しているノートンマンクス等の特別仕様のバイクがずらりと並んでいたほか、スカイダイビング用のパラシュート、イタリア製のロードバイクのほか、パチンコ台など、遊び道具で溢れていたそうですが、

岩城さんは、

世の中で俺ほど女房を大切にしている男はいないと思いますよ。もちろん、遊んでます。週に最低3回は銀座のクラブに行くし、お姉ちゃんのオッパイにも触ってる(笑)

でも、年間300日は女房と一緒に晩飯を食べてる。銀座に行くのは、女房と飯を食べた後。だから、同伴したら晩飯2回の時もある。稼いだお金も、全額女房に渡しているんだからね

そもそも男の50代なんてまだ小僧、本当にいい男になるのは60歳、70歳から。俺はこれから、もっともっといい男、いいジジイになりますよ。

ひとつ心配事があるとするなら、長生きするかどうかってことだね。万が一俺より先に女房が逝ったらどうなるのよ。怖しすぎて想像すらできない(笑)

と、おっしゃっており、自由に遊びつつも、奥さんとも円満に過ごされているようで、岩城さんの生き方は、まさに男性の理想の生き方かもしれませんね。

「岩城滉一のデビュー前は舘ひろしとバイク集団クールスを結成していた!」

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