不倫の末、「俳優養成所」時代の同期の女優・通子さんと離婚し、タレントのうつみ宮土理さんと再婚した、愛川欽也(あいかわ きんや)さんですが、うつみさんと結婚した後も、女性好きは変わらず、他界するまで、うつみさんを悩ませていたといいます。

「愛川欽也の最初の妻は?うつみ宮土理とは不倫の末の結婚だった!」からの続き

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うつみ宮土理とは「おしどり夫婦」と呼ばれるも・・・

激しいバッシングを浴びながら結婚した愛川さんとうつみ宮土理さんですが、結婚後は、自分たちについた”不倫略奪婚”のマイナスイメージを払拭するかのように、バラエティ番組やイベントなどにたびたび夫婦で出演すると、それが功を奏し、2000年には、「ナイスカップル賞」に選ばれるなど、”芸能界一のおしどり夫婦”と呼ばれるまでになります。

ただ、実際には、愛川さんの女性絡みのスキャンダルに、うつみさんは常に悩まされていたそうで、愛川さんが2000年に「劇団キンキン塾」を立ち上げてからというもの、好みの女性を入団させては、浮気をしていたそうで、「舞台稽古」と言って家に帰らない日も多く、そのことで、二人は、よくケンカをしていたのだそうです。

(2003年には、愛川さんと23歳年下マネージャーの不倫が写真週刊誌に報じられました)

「劇団キンキン塾」の看板女優・任漢香との不倫が写真週刊誌に報じられる

そして、2007年4月には、44歳年下の「劇団キンキン塾」の看板女優・任漢香(にん かんか)さん(38歳)と2夜連続、密会している様子が写真週刊誌に報じられると、

愛川さんは、

所属団員の中でも、特に彼女をかわいがっていたことは事実です

と、任さんとの不倫を、暗に認める発言しています。

(「20年に1人の天才女優」と言って、任さんの才能にベタぼれしていたとも言われています)


愛川さんと任漢香さん。

(また、この頃には、愛川さんとうつみさんが家庭内別居していることが報じられています)

妻・うつみ宮土理は表面的には余裕の対応も・・・

これに対し、その時、韓国に短期留学中だった、妻のうつみ宮土理さんは、愛川さんから電話で、報道について報告&謝罪をされると、

目くじらをたてるどころか、

あんたカッコいいじゃん。世間は“現役”だと思うよ

と、余裕の対応をしたそうですが、内心、穏やかではなかったと言われています。

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任漢香は愛人にとどまらずパートナー的な存在だった

さておき、愛川さんと任さんとの関係は、その後、さらに深くなっていったそうで、愛川さんは、連日深夜、人目をはばかりながら、任さんの自宅に通い、

2008年には、都内に「二人の家」として、任さんに約5000万円の3階建ての一戸建てをキャッシュで購入させるほか、自身が監督する映画では、必ず任さんをヒロインに起用するほどの寵愛ぶりで、

そんな愛川さんと任さんとの関係は、劇団員の中でも、単なる愛人関係ではなく、生活を支えるパートナーとして公然のものとなっていたそうです。

そして、そんな中、愛川さんは、2015年4月15日に他界しているのですが、死の間際には、うつみさんだけではなく、前妻や、前妻との間に出来た子供たち、そして、晩年のパートナーと言われる任さんへも、思いを馳せていたそうで(任さんには責任を果たしたいとの思いがあったようです)、みんなが憎しみ合わなくて済む方法を模索していたと言われています。

「愛川欽也の死因は肺ガンも最後まで隠して仕事をしていた!」に続く

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