1971年、16歳の時に、青山にあるカフェ「sara」で大学生だった岩城滉一さんにナンパされたことがきっかけで知り会い、交際に発展したという、結城アンナ(ゆうき あんな)さんは、岩城さんとの間に女の子が一人誕生しています。今回は、その娘さんや豪邸と言われる自宅についてご紹介します。

「結城アンナは60歳で30年ぶりにモデルに復帰していた!」からの続き

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子どもは娘(長女)が1人

結城さんは岩城滉一さんとの間に、1976年、長女のヘンリエッタさんが誕生しているのですが、結城さんは、ヘンリエッタさんが子供の頃は、子育ての知識が足りず、親としての自信がなかったため、ちゃんとした子に育てなくてはと思い、決して甘やかさず、行儀、言葉遣いなど厳しく育てたそうです。

(今思うと、子育てについて「もう少しこういうふうにすれば良かった」と思うことばかりだそうです)

娘(長女)・ヘンリエッタは強い女性に成長していた

そのせいか、ヘンリエッタさんは強い女性に成長し、大学卒業後は、お金がほとんどないにもかかわらず、一人で海外に行き、ヨーロッパで暮らしていたこともあったそうで、

結城さんはそんなヘンリエッタさんを心配しつつも、「強く育てたから大丈夫」と言い聞かせているそうですが、今は、「そこまでしなくてもいいかなぁ」とも思っているそうです。

ちなみに、ヘンリエッタさんは、現在は、結婚し、アメリカ・ニューヨークで暮らしているそうで、結城さんは、ヘンリエッタさんとの関係について、

娘とは離れて暮らしているので、リモートで連絡を取り合っています。彼女が私に相談するというよりは、私が彼女に相談することが多くて。例えばSNSの話とか、コンピューターの話とか、向こうは知識が豊富なので、私のわからないことを教えてもらっている感じですね

干渉?ないですね、大人同士ですから。それに自分たちのことで精一杯だもの。娘が小さかったときはかわいくて、それはそれで幸せでした。

でもね、昔がよかったとかじゃなくて、今を大事にしたい。昔ばかり大事にしてたってしょうがないもの。そういうことを、『ごはんとベッドとご主人様がいれば最高!』といつも今を大事している愛犬のオジーから学んでいます

と、語っているのですが、

2023年9月18日放送のトーク番組「徹子の部屋」に、夫・岩城滉一さんと出演した際には、コロナが落ち着いた頃、3年ぶりにヘンリエッタさんと日本で再会したそうですが、ヘンリエッタさんが帰国してしまうと、号泣したことを明かしており、やはり、一人娘には近くにいてほしいというのが本音のようです。

(ヘンリエッタさんには、子供はいないようです)

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自宅は世田谷の高級住宅街にある150坪の豪邸

そんな結城さんは、世田谷区の高級住宅街にある、地上3階、地下1階の150坪の豪邸で暮らしているそうですが、15畳もあるキッチンが特にお気に入りだそうで、一日の大半を過ごすそうです。

(調理台は結城さんの身長に合わせてオーダーしたとのこと)

ちなみに、リビングは30畳、庭は23坪(約75平方メートル)で、土地だけでも推定4億円だそうですが、地下のガレージは40畳あり、夫・岩城さんのコレクションである高級車がずらりと並べられており、まるでショールームのようになっているそうです。


結城さんお気に入りのキッチン。

さて、いかがでしたでしょうか。

結城アンナさんの、

について、まとめてみました。

夫の岩城さんを「ダディ」と呼び、

(ダディに)すごく育てていただいた、って気持ちがある

と、話す結城さんに対し、

岩城さんも、

(結婚当時より)今の方が幸せ。今一番この人のこと、好きかもしれない。この人じゃなかったら、こんなふうに生きてこられなかったかもしれない

と、感謝するなど、夫婦円満な結城&岩城夫妻。

近年、離婚が頻繁になされる中、これからも末長らく、仲の良い姿を見せていてほしいものです。

「結城アンナの祖父は東京裁判で重要な証言をしていた!」

お読みいただきありがとうございました

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