増田修一朗の若い頃は?身長は?ケツメイシと?結婚は?出演ドラマ映画は?

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「クローズEXPLODE」「永遠の0」「図書館戦争」、 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」ほか、数多くの映画やテレビドラマに出演され、その強面から、悪役を多く演じられている、増田修一朗(ますだ しゅういちろう)さん。2018年には、NHK大河ドラマ「西郷どん」で渾身の演技を披露し、視聴者から絶賛されています。

年齢は?出身は?身長は?本名は?

増田さんは、1980年12月4日生まれ、
東京都のご出身、

身長184センチ、
体重71キロ、

胸囲98センチ、
胴回77センチ、

靴のサイズは28.5センチ、

血液型はB型、

本名は、増田 修一、

趣味・特技は、
スキー、ラグビー、乗馬、殺陣、英会話、

だそうです。

デビュー

いつ頃かは分かりませんでしたが、増田さんは、奈良橋陽子さんが主催する、
「UPS(あっぷす)Academy」に所属し、演技のレッスンをされていたようです。

この「UPSAcademy」というのは、日本だけではなく、
国際的に活躍できる俳優を育てることを目的とした養成所なのですが、

増田さんは、アメリカ、オレゴン州に留学の経験があり、
英会話が得意ということなので、
国際的な俳優を目指されていたのかもしれませんね。

「UPSAcademy」を卒業後、
2007年、映画「ワルボロ」でデビューされると、
以降、テレビドラマや映画に数多く出演。

翌年の2008年には、演劇ユニット「東京深夜舞台」にも参加しておられますが、
個人の活動に専念するため、2010年の第7回公演をもって、脱退されています。

出演作品(テレビドラマ、映画)

それではここで、
増田さんのそのほかの出演作品もご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

2007年「星ひとつの夜」
     「夏雲あがれ」
第3話
     「ホタルノヒカリ」第1話
     「ロング・ウェディングロード!」
2008年「貧乏男子 ボンビーメン」
     「無理な恋愛」
第7話
     「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」
2009年「松本清張生誕100年スペシャル・夜光の階段」
     「帝王」
     「ギネ 産婦人科の女たち」
     「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~」
第2話

2010年「女刑事音道貴子・凍える牙」
     「君たちに明日はない」
第2話
     「サラリーマン金太郎2」第7話
     「刑事・鳴沢了~東京テロ、史上最悪の24時間~」
     「さすらいの女弁護士 山岸晶」

     「警視庁継続捜査班」第4話
     「医龍-Team Medical Dragon-3」
     「デパート仕掛け人!天王寺珠美の殺人推理4」

2011年「炎の警備隊長・五十嵐杜夫9」
     「回廊亭殺人事件」

2012年「コドモ警察」第7話
2014年「Dr.DMAT」第2話
     「事件救命医2~IMATの奇跡~」
      NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
     「女はそれを許さない」


「軍師官兵衛」より。

2015年「クロハ~機捜の女性捜査官~」
     「京都人情捜査ファイル」
第4話
     「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」
2016年「男と女のミステリー時代劇」
     「ノンママ白書」
     「子連れ信兵衛」

2017年「信濃のコロンボ4」
     「犯罪資料館 緋色冴子シリーズ2」
     「リバース」

2018年 NHK大河ドラマ「西郷どん」
     「特命刑事 カクホの女」


「特命刑事 カクホの女」より。

映画では、

2007年「ワルボロ」
2008年「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
2009年「ドロップ」
     「ランディーズ」
     「いのちの山河~日本の青空II~」

2010年「誘拐ラプソディー」
2011年「ホルモン女」
2012年「はやぶさ 遥かなる帰還」


「ドロップ」より、増田さんとレイザーラモンHGさん。

2013年「永遠の0」
     「図書館戦争」

2014年「クローズEXPLODE」
     「サンブンノイチ」

2015年「東京闇虫パンドラ」
     「図書館戦争-THE LAST MISSION-」

2016年「アルビノの木」
     「ミュージアム」
     「64」


「アルビノの木」より。

など、数多くの話題作に出演されています。

ケツメイシと?

ところで、増田さんは、2013年、
「ケツメイシ」のライブ「ケツメイシTOUR2013」にて行われた、
演劇「ケツメイシ名曲劇場」に出演されています。

増田さんは、そのことについて、
ご自身のブログで、

自分は古田役として名曲劇場に出演させていただきました。
(中略)昨日は名曲劇場の後に、
再度ステージに上がらさせて貰って、

メンバーさんから、
僕らの事を紹介して頂くという嬉しいサプライズも。

その時にRYOJIさんが、
ステージ上で言ってくれた言葉は嬉しすぎて、
涙を堪えるのに必死でした。

本当に僕はケツメイシが大好きです。
ケツメイシ家族の一員に慣れた事は自分にとって誇りです!

と、その喜びを綴っておられました。

さらに、増田さんは、翌年の2014年、

「ケツメイシ」がリリースしたアルバム「KETSUNOPOLIS 9」のリード曲、
「親父のメール」のミュージックビデオにも出演されています。

また、2015年にはライブに招待され、
代々木の第一体育館に行かれたことが、ブログに綴られていました♪

結婚は?

そんな増田さんの、
気になるプライベートなのですが、

ブログを拝見したところ、
記事の内容のほとんどが、仕事や仕事仲間のことなので、

おそらく、結婚はされておらず、
独身ではないかと思われます。

今のところ、熱愛報道もないようですが、
交際している方はおられるかもしれませんね♪

NHK大河ドラマ「西郷どん」で有馬新七役

ところで、増田さんは、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に、
有馬新七役として出演されているのですが、その渾身の演技が絶賛されています。


「西郷どん」で有馬新七に扮する増田さん(左)。

その有馬新七とは、主人公、西郷吉之助(鈴木亮平さん)の幼馴染で、
頭が切れるうえ、剣術にも長けた文武両道の人物で、

薩摩藩藩校である「造士館(ぞうしかん)」の訓導師(教師)となるも、
その後、尊皇攘夷(「天皇」を敬い、外敵(外国の侵略)を撃退しようとする思想)
に染まっていき、次第に過激な活動に身を投じるようになっていくと、

同志達と共に京都の「寺田屋」にこもっていたところ、
島津久光(薩摩藩主(最高権力者))の命で説得に来た、
大山格之助(北村有起哉さん)ら薩摩藩士らとの交渉が決裂し、
壮絶な斬り合いの末に命を落とすのですが、(いわゆる「寺田屋騒動」

増田さんは、そんな有馬を演じるにあたり、

有馬は頭が切れる人物なので、
知恵を絞って世の中を変えようとしていたはずです。

ただ、それがうまくいかず、
けじめをつけるために死に場所を探していた。

自分が犠牲になることで、成し遂げようとしていたことを継ぐ人が出てきて、
世の中を変えるきっかけになる。僕は有馬の真意をそう解釈して演じました。

と、最期のシーンは、みんなの顔が頭に浮かび、
感情が溢れてくるほど、すっかり有馬その人になっていたとのこと。

また、増田さんは、
メンバーの誰よりも先に死んでしまうのですが、

あのメンバーの中では、僕が一番、世の中の認知度が低かったので、
初めて顔を合わせたとき、「なぜここにいるんだろう?」と思ったぐらいです。

寺田屋騒動があることも最初から分かっていたので、
「僕にできるかな?」と心配でしたが、
何とかやってこられたのはみんなのおかげです。
心から感謝しています。

最後まで一緒にやりたい気持ちはありますが、仕方ありません。
後はみんなに任せて、僕は行く末を見守っていきます。

と、有馬同様、現実世界でも、
共演者と固い絆で結ばれていたことが伺えるコメントをされていました。

さて、いかがでしたでしょうか。

インタビューではとても控えめで謙遜されていた増田さんですが、
この演技で、増田さんの実力が周知となった今、
増田さんがブレイクする日もそう遠くはなさそうです。

今後も増田さんからは目が離せません!!

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