蘭寿とむ!元宝塚!本名は?アルバムは?舞台は?

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元宝塚歌劇団出身の、蘭寿とむ(らんじゅ とむ)さん。宝塚時代は、トップ男役として高い人気を博されました。女優の北川景子さんをはじめ、芸能界でも多くのファンがいらっしゃることで有名です。




プロフィール!


蘭寿さんは、1975年8月12日生まれ、
兵庫県西宮市のご出身です。

身長170センチ、
血液型はO型、

出身高校は、
武庫川学院高等学校、

趣味は、
お花を活けること、紅茶を入れること、

本名は、
阪本真由(さかもとまゆ)さん、
というそうです♪


宝塚音楽学校に主席入学!


蘭寿さんは、1994年
第82期生として、
宝塚音楽学校に入学されているのですが、

この年の入試は、過去最高の難易度で、
倍率は48.2倍だったとか!

しかも、蘭寿さんは、
そんな難関を首席で突破され、

卒業されるまで、一度も、
主席の座を譲ることがなかったのだそうです。


宝塚歌劇団にも主席入団!


蘭寿さんは、その後、
宝塚歌劇団に入団されているのですが、

なんと、この時も、
主席入団されているのだとか!

そんな、類まれなる才能から、

「100年に1人の逸材」

と言われたそうです。

入団の1996年に、
「CAN-CAN」で初舞台を踏まれた後は、
数多くの舞台に立たれ、

2011年には、
花組のトップ男役に就任。

2011年「ファントム」
     「小さな花がひらいた/ル・ポァゾン 愛の媚薬II」




2012年「復活/カノン」
     「長い春の果てに/カノン』ステファン 
     「サン=テグジュペリ/CONGA!!(コンガ)」
     「Streak of Light -一筋の光…-」

2013年「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」
     「オーシャンズ11」「戦国BASARA -真田幸村編-」
     「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」



と、数々の舞台に立たれ、

2014年「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―」
を最後に、宝塚を退団されています。

退団後は、女優として、
舞台やテレビドラマに出演する一方で、

歌手としても活動されており、
アルバムの発表や、
コンサートも開催されています。

そんな蘭寿さんの、
気になる話題について調べてみました!

芸名の由来は?


この珍しい芸名は、
恩師につけてもらったそうで、

フランス語で「天使」を意味する、
「ラ・アンジュ」と、
「人の夢」で「とむ」と読ませ、

「人に夢を与える天使のように」

という意味だそうです。

その後、「人夢」だと重たい印象になるので、
ひらがなにされたのだとか。

言葉の意味も、
響きも、とても美しいですね♪

宝塚退団理由は?


2014年、蘭寿さんは、
宝塚を惜しまれながら退団されているのですが、

蘭寿さんにとって、
納得のできる男役を演じきることができ、

ご自身が目指していた境地にたどり着かれたことが、
退団を決意された理由だったそうです。

蘭寿さんは、そのことについて、
インタビューで、

普通の世界ではあまりない感覚かもしれません。

でも、宝塚の場合、
トップに就任すると同時に、

「終わりがあるんだな」
と自覚するのだと思います。
私はそうでした。

それまでは、ただがむしゃらに、
上を目指して走っていて。

でも、トップになったと同時に、
終わりを意識するようになりました。

いい状態で自分はどう終わっていこう、
ということもトップでいながら、
探していくのもひとつの任務なのかも。

これは宝塚特有の美意識というか、
美しさなのかもしれませんね。

と語っておられました。

トップに立たれた瞬間から、
ご自分の引き際を考える。

そんな男っぽい美学が、
蘭寿さんが男役としてヒットした、
所以なのかもしれませんね。

アルバム?


蘭寿さんを、「アルバム」で、
多くの人が検索されているようなので、調べてみると、

2015年に、「L’Ange(ランジュ)」で、
ソロ歌手としてデビューしておられるようです。



その中の、ピアノバラード曲「会えない時間」と、
ポップス「Blooming」の2曲は、
蘭寿さんご自身が作詞を手がけられたのだとか。

さらに、宝塚時代に培った男役の声ではなく、
改めて、ボイストレーニングに励まれたそうで、
とてもシンプルな気持ちになれたそうです。

蘭寿さんの新たな才能が光る、
アルバムとなっていること間違いなしですね!


舞台


蘭寿さんは、宝塚退団後も、

2014年「ifi」
2015年「SHOW-ism VIII ∞ユイット」
     「TAKE FIVE」

2016年「THE LOVE BUGS」

と、毎年、
舞台に出演されているのですが、

その中でも、「TAKE FIVE」は、
2013年に放送されたテレビドラマ、
「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」
の舞台化ということで、

「Kis-My-Ft2」藤ヶ谷太輔さんと共演され、
話題になりました。



史上最強の大泥棒軍団の活躍を描いた物語ということで、
蘭寿さんは、女泥棒「BB」こと、
「ブルー・バタフライ」を演じられています。

蘭寿さんは、この役を演じるにあたり、

女泥棒BBを、格好良く、
大人かわいくセクシーに演じられたらと思っています。

と、意気込みを語っておられました。

さて、2016年4月から始まるテレビドラマ、
「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」では、

山本望海役で、初の連続テレビドラマ、
レギュラー出演が決まっている蘭寿さん。

蘭寿さんが演じるのは、
主人公の橘みやび(中谷美紀さん)が月に1度集まる、
「グルメ女子会」に参加する女友達で、

独身生活を謳歌する、
アラフォー女性という役どころです。

ラブコメディということで、
蘭寿さんが、どのような演技を見せてくれるのか、
非常に興味深いです。

このドラマ必見です!!



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