桂小枝の探偵ナイトスクープ降板理由はプリン不倫?


2013年5月、「『探偵!ナイトスクープ』桂小枝『プリン不倫』ベッド写真」のタイトルで、写真週刊誌「フライデー」に、不倫関係にあった元モデルで会社経営の女性の暴露写真&記事が掲載されてしまった、桂小枝(かつら こえだ)さん。当初は、特に大きな話題になることもなく、そのままスキャンダルは忘れ去られていくかと思われたのですが・・・

「桂小枝が股間プッチンプリン画像を元不倫相手に暴露される!」からの続き

Sponsored Link

「探偵ナイトスクープ」降板の真相は?

それから3ヶ月後の同年8月、突如、小枝さんが、「探偵ナイトスクープ」を降板。

というのも、相手の女性に不倫関係をバラされるだけであれば、

女遊びは芸人の甲斐性(かいしょう)

と、逃げ切ることができたものの、

今回の報道では、自身の局部にプリンを塗って、恍惚の表情を浮かべている写真が掲載されたことで、特殊な性癖が明るみとなって、「プリン不倫」として一気に世間に広まってしまい、それまでの、軽妙で面白いという小枝さんのイメージが著しくダウン。

普段、「探偵ナイトスクープ」で真面目な依頼を笑いに変えてしまう小枝さんも、さすがに、今回ばかりは、笑いに変えることができず、だんまりを決め込むしかなく、このダメージが大きすぎて、番組降板となってしまったのです。

(表向きには、「番組改編に伴う変更」として小枝さんの降板が発表されました)

ちなみに、「探偵ナイトスクープ」の視聴者は主婦も多く、普段はシャレが通じる大阪のおばちゃんも、「プリンはやりすぎやで」とのクレームが朝日放送に来ていたとのことで、

このまま小枝さんが番組に出演していると、小枝さんに嫌悪感を抱いた主婦層がチャンネルを変えてしまうと恐れたテレビ局側が、そうなる前にと、小枝さんをクビにしたというのが真相のようです。

桂小枝不在で「探偵ナイトスクープ」の視聴率が低下?

ただ、ほとんどのファンが、

小枝さんがいないナイトスクープ……2013考えられない

小枝さんいなくなったら面白さが半減してしまう

ただただ悲しい……

上岡龍太郎降板以来の衝撃!

と、小枝さんの「探偵ナイトスクープ」降板を「悲報」と感じたようで、

小枝さん降板後も、関西圏では10%台後半~20%前後の高視聴率を誇っているものの、最盛期と比べると下がっている事実に、小枝さん不在を挙げる声も多く上がっており、そんな声を反映してか、2014年8月には、顧問として復帰。以降、定期的に出演されるようになっています。


(左から)秘書の松尾依里佳さん、局長の西田敏行さん、顧問として出演された小枝さん。

桂小枝が老害?

ところで、2019年6月、小枝さんが、

探偵ナイトスクープおもんない! 情けない~ なんでこうなったの~

スタッフの皆さんなんか言い返してきたらどうなの? 言い返せないならお前らアホやろ~

と、自身のツイッターに書き込みをし、話題になります。

これに対し、「探偵ナイトスクープ」のチーフ作家を務める百田尚樹さんは、

私たちスタッフも番組を愛してますし、よりよい番組になるよう、いつも懸命に努力してます。小枝さんに応援していただいているのは嬉しく思います。

と、事態を収拾しようとツイッターで真面目に返信されているのですが・・・

「探偵ナイトスクープ」は、関西が誇る人気番組ではあるものの、予算は限られており、そのうえ、小枝さんが探偵を務めていた時代とは異なり、深夜放送でも規制が厳しくなっている昨今、おのずと内容が甘くなっていることに小枝さんが苦言を呈したのではと言われており、

在阪局のプロデューサーが、

関西で働く僕らはバラエティのお手本としてナイトスクープに追いつけ追い越せで今まで見てきました。だから、それだけリスペクトする気持ちもすごくあるんです。

バラエティ番組に字幕テロップを入れるという発明を生んだのもこの番組ですし、俳優の生瀬勝久が『槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)』という芸名で探偵をやってたり、シンガーの嘉門達夫やトミーズ・雅など、この番組での活躍を契機に全国区になったタレントも多い。数々の伝説もある名物番組なので今回の騒動に関しても、うまく笑いに変えてまた番組を盛り上げてほしいですね。

このままだと、『小枝さんが老害』って話で終わってしまう可能性もあるので、それは番組としても避けたいのではないでしょうか。

と、「探偵ナイトスクープ」ならば笑いに変えてくれるはず、との想いを込めて語っておられたほか、

テレビウオッチャーの中村裕一さんも、

これまでに数え切れないほどたくさんの芸人やタレントを育て上げてきた、ロケバラエティーの元祖とも言える人気長寿番組ならではのトラブルだと言えます。

小枝師匠は童顔で年齢不詳に見えますが、実は明石家さんまと同期の64歳。自分が支えてきた自負のある大好きな番組の変化を目の当たりにして、ひとこと苦言を呈したくなったのもわかります。しかし、そこで現役の探偵陣が萎縮してしまってはナイトスクープらしくありません。

また、あまりのマジレスぶりに、半分シャレのつもりで喝を入れたかった小枝師匠も困惑しているのではないでしょうか。番組としてはせっかくレジェンド探偵が良い“フリ”をしてくれたのですから、むげに老害扱いなどせず、珠玉の“依頼”として昇華して見事なオチをつけてくれることに期待したいですね。

と、ちょっと元気がなくなった「探偵ナイトスクープ」の復活に大きな期待を寄せられていました。

Sponsored Link

嫁は?娘は?

最後に、小枝さんの気になるご家族ですが、一般人の奥さんとの間に、娘さんが2人いらっしゃるようです。

ただ、奥さん娘さんともに一般人のため、詳しいことは分かりませんでした。

ちなみに、娘婿は、大衆演劇俳優の恋川真弥さんだそうです。


娘婿の恋川真弥さん

さて、いかがでしたでしょうか。

小枝さんの、

  • 年齢は?出身は?身長は?本名は?
  • 少年時代はボーイスカウト
  • 3代目桂小文枝(後の5代目桂文枝)に弟子入り
  • 茄子ちょんまげ白塗り姿の創作落語で人気に
  • テレビデビューでいきなり放送禁止用語言い降板
  • 「探偵ナイトスクープ」で大ブレイク
  • フライデーで元愛人が局部プッチンプリン画像を暴露
  • 小枝不動産で放送の部屋を愛人に
  • ケチなのに見栄っ張り?
  • フライデーが小枝を直撃するも・・・
  • 「探偵ナイトスクープ」降板の真相は?
  • 桂小枝不在で「探偵ナイトスクープ」の視聴率が低下?
  • 桂小枝が老害?
  • 嫁は?娘は?

について、まとめてみました。

「探偵ナイトスクープ」で一時代を築くも、不倫相手の暴露で一気に転落してしまった小枝さん。

テレビの規制が厳しくなった昨今、小枝さんのような才能ある人が干されてしまうのはなんとも寂しい限りですが、是非、いつの日か、今回の騒動も、小枝さんお得意の「小ネタ集」の一つとして、お笑いに昇華させて笑わせてほしいものです♪

「桂小枝の若い頃は創作落語で人気もTVデビューは放送禁止用語で即降板!」

Sponsored Link

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ