田村正和のデビューからの出演ドラマ映画を画像で!


1980年代後半から1990年代、ホームドラマやトレンディドラマで爆発的な人気を誇った、田村正和(たむら まさかず)さん。今回は、そんな田村さんのデビューからの出演作品を画像を交えてご紹介します。

「田村正和は古畑任三郎で明石家さんまにキレていた!」からの続き

Sponsored Link

出演作品(映画)

それでは、ここで、田村さんの主な出演作品をご紹介しましょう。

映画では、

1961年「永遠の人」
1962年「今年の恋」
     「お吟さま」
1964年「海抜0米」
     「この空のある限り」
     「乞食大将」
1965年「われら劣等生」
     「ぜったい多数」
     「俺たちの恋」
     「昨日のあいつ今日のおれ」
     「裸の青春」
     「この声なき叫び」


「われら劣等生」より。(左から)いしだあゆみさん、田村さん、高石かつ枝さん。


「昨日のあいつ今日のおれ」より。田村さんと荒木道子さん。

1966年「空いっぱいの涙」
     「かあちゃんと11人の子ども」
     「雨の中の二人」
     「天下の快男児」
     「侠勇の花道ドス」
1967年「男なら振りむくな」
     「女の一生」
     「無理心中 日本の夏」


「無理心中 日本の夏」より。田村さんと桜井啓子さん。

1967年「痴人の愛」
     「記録なき青春」
1968年「東シナ海」
     「初恋宣言」
     「女と味噌汁」
     「嵐に立つ」
     「怪談残酷物語」
     「秘録おんな蔵」


「痴人の愛」より。

1969年「荒い海」
     「眠狂四郎 卍斬り」
     「華麗なる闘い」
     「現代やくざ 与太者仁義」
     「超高層のあけぼの」
     「風林火山」
     「黒薔薇の館」

1970年「やくざ絶唱」
     「おんな牢秘図」
     「おんな極悪帖」
1971年「旅路 おふくろさんより」
1973年「女囚さそり 701号怨み節」


「女囚さそり 701号怨み節」より。田村さんと梶芽衣子さん

1976年「北の宿から」
1979年「日本の黒幕(フィクサー)」
1993年「阪妻 阪東妻三郎の生涯」
     「子連れ狼 その小さき手に」
2007年「ラストラブ」


「ラストラブ」より。田村さんと伊東美咲さん。

出演作品(テレビドラマ)

テレビドラマでは、

1963年 NHK大河ドラマ「花の生涯」
1964年 NHK大河ドラマ「赤穂浪士」
      NHK大河ドラマ「樅の木は残った」
     「風雪」第1回・第20回

1965年 NHK大河ドラマ「太閤記」
     「破れ太鼓」
     「人形佐七捕物帳」第35話
1966年「木下惠介劇場『記念樹』」
      NHK大河ドラマ「源義経」
     「新吾十番勝負」


「記念樹」より。馬渕晴子さんと田村さん。


「新吾十番勝負」より。

1972年「眠狂四郎」
     「世なおし奉行」
1973年「新書太閤記」
1974年「度胸時代」
     「運命峠」
1975年「徳川三国志」
     「青銅の花びら」


「世なおし奉行」より。田村さん(左)と片岡千恵蔵さん(右)。

1976年「さくらの唄」
     「私も燃えている」
1977年「悲曲・禁じられた愛」
     「砂の器」
     「鳴門秘帖」
1978年「若さま侍捕物帳」


「鳴門秘帖」より。田村さんと三林京子さん。

1979年「赤穂浪士」
1980年「離婚ともだち」
1981年「魔界番町皿屋敷」
1982年「松本清張の黒革の手帖」
1983年「夏に恋する女たち」


「夏に恋する女たち」より。(左から)田村さん、美保純さん、津川雅彦さん、萬田久子さん。

1984年「くれない族の反乱」
1985年「男の家庭科」
1986年「ひとひらの雪」
1987年「熱くなるまで待って!」
1988年「花の図鑑」


「くれない族の反乱」より。大原麗子さんと田村さん。

1989年「過ぎし日のセレナーデ」
1990年「年末時代劇スペシャル『勝海舟』」※急病のため前半部とエピローグのみの出演、代役は弟・亮
1991年「パパとなっちゃん」
1992年「ティファニーで朝食を」
1993年「ローマの休日」
     「カミさんの悪口」


「パパとなっちゃん」より。田村さんと小泉今日子さん。

1994~1999年・2004・2006・2008年「古畑任三郎シリーズ」
1996年「協奏曲」
1997年「総理と呼ばないで」
1998年「カミさんなんかこわくない」
1999年「美しい人」


「カミさんなんかこわくない」より。田村さんと鈴木京香さん。

2000年「オヤジぃ。」
2001年「さよなら、小津先生」
2002年「明智小五郎対怪人二十面相」
2004年「夫婦。」


「オヤジぃ。」より。加藤浩次さんと田村さん。

2006年「誰よりもママを愛す」
2008年「テレビ朝日開局50周年記念番組 鹿鳴館」
2009年「松本清張生誕100年特別企画 疑惑」
2011年「2夜連続 松本清張スペシャル 球形の荒野」
2012年「テレビ朝日開局55周年記念 松本清張没後20年 ドラマスペシャル 十万分の一の偶然」


「誰よりもママを愛す」より。(左から)内田有紀さん、田村さん、阿部サダヲさん。

2013年「テレビ朝日開局55周年記念 ドラマスペシャル 上意討ち 拝領妻始末」
2014年「三億円事件」
2015年「復讐法廷」
2016年「松本清張ドラマスペシャル・地方紙を買う女〜作家・杉本隆治の推理」
2018年「眠狂四郎 The Final」


「三億円事件」より。余貴美子さんと田村さん。

ほか、非常に数多くの作品に出演されています。

広末涼子&水川あさみと10年超ぶり共演

ちなみに、田村さんは、2016年3月、テレビドラマ「松本清張ドラマスペシャル地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」に出演されているのですが、

広末涼子さん、水川あさみさんとは、いずれも10年以上ぶりの共演ということで、

長くやっていて良かった。2人の成長を感じたし、自分の後退も感じた。「辞め時を模索中の老俳優・田村」としましては、とてもうれしかったです。

と、まるで実の娘のように、再会を喜んでいらっしゃったそうです。


「松本清張ドラマスペシャル地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」より。(左から)水川あさみさん、田村さん、広末涼子さん。

Sponsored Link

「眠狂四郎The Final」で19年ぶりに眠狂四郎役

また、田村さんは、2017年、73歳にして、テレビ時代劇「眠狂四郎The Final」で、19年ぶりに主人公・眠狂四郎役を演じられているのですが、

(田村さんは、20歳の時に眠狂四郎役に抜擢されて人気を博し、以降、役者人生の節目ごとに狂四郎役を演じられるなど、当たり役となっています。)

今回、再び、狂四郎役を演じようと思われた理由を、

年相応の役をやる選択肢もあったが、やっぱり「眠狂四郎(ねむり きょうしろう)」がやりたかった

自分では現代劇も時代劇も十分やったと思っています

キャリアを終えるきっかけになるような企画を撮れればいいなと思っていた

と、明かされていました。


「眠狂四郎The Final」より。田村さんと吉岡里帆さん

ちなみに、

姿勢に気を付けたり、メイクさんにお願いしてシワを少なくしてもらったり。40~50代の頃の狂四郎に近くしようと思ってね

と、役作りについて語っておられましたが、もちろん、必殺技の「円月殺法」も健在だったようです♪

文字に続く

Sponsored Link

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ