歌舞伎俳優の十代目松本幸四郎さんと真剣交際していた中、幸四郎さんに隠し子が発覚するも、幸四郎さんを断ち切れず、そのまま交際を続けていたという、寺島しのぶ(てらじま しのぶ)さんは、別の男性と付き合ったり(二股)もしたそうですが、幸四郎さんが別の女性(後の妻)と交際しているという話が耳に入り、その後、幸四郎さんが結婚すると、大変なショックを受け、幸四郎さんの結婚披露宴の1ヶ月後に暴露本を出版しています。

「寺島しのぶが若い頃は松本幸四郎(10代目)と真剣交際していた!」からの続き

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十代目松本幸四郎との交際中に別の男性と交際(二股)するも仕事で尊敬できず続かなかった

寺島さんは、このままでは自分がダメになってしまうかもしれないと思い、別の職業に就いている男性と付き合ったこともあったそうですが、

(幸四郎さんとぶつかってばかりでうまくいかないのであれば、別の男性を本気で好きになれればいいなと思ったほか、幸四郎さんと違うものをその男性に求めてみようと思ったのだそうです)

悲しいことに、仕事と恋愛を切り離すことができず、結局は愛することができなかったそうです。

(最初はその男性の仕事に興味を持つも、長くは続かず、自分が仕事をするうえで、尊敬することができなかったのだそうです)

十代目松本幸四郎の裏切りに遭い、死にたくなるほどのショックを受けていた

そんな中、幸四郎さんが別の女性と付き合っている話が耳に入ったそうで、これには、日頃、タフを自称する寺島さんも、打ちのめされ、どうにかなってしまうのではと思うほどショックを受けたそうで、

(寺島さんは、幸四郎さんはつかず離れずでも、最終的には自分のもとに帰ってくると思っていたそうです)

ちょうど、この時、寺島さんは、舞台の公演中だったことから、親友に電話をして、もう劇場に行きたくないと言うほど辛かったそうですが、

(親友は、寺島さんがそんなことを言い出すなんてと大変驚いたそうです)

この親友をはじめ、周囲の人たちに助けられ、徐々に立ち直っていったそうで、

寺島さんは、著書「体内時計」で、

もし、周りがいなかったら、わたしは死んでいたかもしれない。

と、綴っています。

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自叙伝「体内時計」を発表したことで幼馴染の松たか子と絶縁状態となっていた?

そして、2003年1月、幸四郎さんは、都内で記者会見を開き、高校時代の友人・園子さんとの結婚を発表すると、同年11月には、結婚披露宴を行っているのですが、

寺島さんは、タイミングを合わせるかのように、その翌月の12月、幸四郎さんとの交際から破局に至るまでを赤裸々に綴った、自叙伝「体内時計」を発表しており、このことが原因で、幼馴染の間柄だった女優の松たか子さんと絶縁状態となったといいます。

(松さんは、幸四郎さんとの恋愛&破局が赤裸々につづられた「体内時計」が出版された際、「何もこんなタイミングで・・・」と、兄の結婚に水を差されたことに憤慨し、寺島さんの携帯番号も消したと言われており、2013年には、寺島さんの弟の五代目尾上菊之助さんの結婚披露宴が行われると、松さんのお父さんである二代目松本白鸚さんら多くの歌舞伎役者が出席したにもかかわらず、松さんだけが仕事を理由に欠席しているのですが、本当の理由は寺島さんと顔を合わせたくなかったからだと言われています)

「寺島しのぶの夫はフランス人アートディレクターのローラン・グナシア!」に続く


体内時計

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