人気絶頂だった1995年、当時、トレンディドラマの人気女優だった深津絵里さんとの交際が写真週刊誌にスクープされ、今もなお「1990年代の伝説カップル」と語り継がれている、小沢健二(おざわ けんじ)さんですが、現在は、アメリカ人の女性と結婚しています。
今回は、小沢健二さんの妻との、馴れ初め、結婚に至った経緯、結婚後の関係(夫婦仲)、子供についてご紹介します。

「小沢健二の元カノは深津絵里!熱愛フライデーから破局までの経緯は?」からの続き
小沢健二の妻・エリザベス・コールとの馴れ初めは?
小沢健二さんは、2009年末、41歳の時、アメリカ人のエリザベス・コールさん(当時33歳)と結婚しています。
小沢健二さんは、ニューヨークで、ブラウン大学の大学院に通っていたエリザベス・コールさんと、共通の友人を通じて知り合ったそうですが、
芸術や文学の好みのほか、政治観や社会観も一致したため、すぐに意気投合して仲良くなったそうで、以降、南米などを中心に長期の旅を共にし、交流を深めたそうです。

小沢健二さんの妻・エリザベス・コールさん。
ちなみに、妻のエリザベス・コールさんは、アメリカ・コネティカット州生まれで、お父さんはアイルランド系アメリカ人、お母さんはイギリス人のハーフで、ブラウン大学を卒業後、ニューヨークのニュー・スクール大学でメディア・アートの修士号を取得したそうで、
大学の頃から写真、映像、文筆の分野に携わり、写真家、映像作家、ジャーナリストとして活動していたそうで、メキシコの新聞「ラ・ホルナダ」では、長期に渡って、報道写真とレポートの仕事をしていたそうです。
小沢健二は妻・エリザベス・コールとの極秘入籍を「フライデー」に報じられていた
そんな小沢健二さんとエリザベス・コールさんは、2010年6月、写真週刊誌「フライデー」にツーショット写真と共に極秘入籍が報じられたのですが、当初、小沢健二さんは、沈黙を守っていました。
ただ、2012年12月には、公式サイト「ひふみよ」で「妻の話」というタイトルで、エリザベス・コールさんの妊娠(当時4ヶ月)を発表し、その際、馴れ初めやエリザベス・コールさんのプロフィールを明かしています。

小沢健二さんとエリザベス・コールさん。
小沢健二と妻・エリザベス・コールの夫婦仲は良好
結婚後、エリザベス・コールさんは、2010年に開催された小沢健二さんのコンサート「ひふみよ」以降の舞台美術やデザインを手掛けるなど、夫婦で共同作業をしているそうで、公私ともに良きパートナーであることが伺えます。
また、エリザベス・コールさんは、小沢健二さんの友人たちとも仲が良いそうで、小沢健二さんは、そのことをとても喜んでいるといいます。
ちなみに、2015年には、当時、アメリカで子育てをしていたエリザベス・コールさんと、日本とドイツで子育ての経験がある小沢健二さんのお母さん・小沢牧子さんが、子育てや家族について対談したものなどをまとめた「老いと幼なの言うことには」が出版されています。
小沢健二と妻・エリザベス・コールの間には子供(息子)が2人
そんな小沢健二さんとエリザベス・コールさんの間には、男の子が2人誕生しており、長男は凜音(りおん)君(2013年6月誕生)、次男は天縫(あまぬ)君(2016年10月誕生)と言うそうです。
ちなみに、長男の凜音君が誕生した時、小沢健二さんとエリザベス・コールさん夫婦は、ニューヨークを拠点に子育てをしていたそうですが、
現在は、帰国し、息子さんたちは日本の学校に通っているそうで、小沢健二さんは、毎朝、息子さんたちにお弁当を作るなど、積極的に育児にも参加しているとのことです。
(長男の凜音君は、小沢健二さんが2019年10月にリリースした「彗星」のMVに出演しています)

小沢健二さんの長男・凜音君。
さて、いかがでしたでしょうか。
小沢健二さんの、
- 小沢健二の生い立ちは?東大進学後に小山田圭吾にバンドに誘われていた!
- 小沢健二のプロフィール
- 小沢健二は幼い頃から音楽に恵まれた環境で育っていた
- 小沢健二は2歳~5歳までドイツで裕福な幼少期を送っていた
- 小沢健二は小学校時代は活発な少年だった
- 小沢健二は小学校時代は歌謡曲が好きだった
- 小沢健二は中学校時代に小山田圭吾と出会うもそれほど親しくはなかった
- 小沢健二は高校時代に小山田圭吾と再会し意気投合していた
- 小沢健二は東京大学進学後に小山田圭吾に誘われバンド「ロリポップ・ソニック」(後の「フリッパーズ・ギター」)に加入していた
- 小沢健二の若い頃(フリッパーズギター)のアルバム&シングルほか経歴は?
- 小沢健二は21歳の時に「フリッパーズ・ギター」としてアルバム「three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった」でメジャーデビュー
- 小沢健二が21歳の時「フリッパーズ・ギター」はメンバー3人が脱退し小山田圭吾と2人編成になっていた
- 小沢健二は21歳の時に「フリッパーズ・ギター」としてリリースした2ndシングル「恋とマシンガン」が大ヒット
- 小沢健二は22歳の時に2ndアルバム「CAMERA TALK」、23歳の時に3rdアルバム「DOCTOR HEAD’S WORLD TOWER -ヘッド博士の世界塔-」が大ヒット
- 「フリッパーズ・ギター」の解散原因は小沢健二?
- 【画像】小沢健二の若い頃(ソロ以降)から現在までのヒット曲ほか経歴は?
- 小沢健二は25歳の時に1stシングル「天気読み」でソロデビュー
- 小沢健二は25歳の時にシングル「今夜はブギー・バック」が売上50万枚超の大ヒット
- 小沢健二は26歳の時に2ndアルバム「LIFE」がオリコン週間アルバムランキングで最高位5位となる大ヒット
- 小沢健二は26歳頃に「渋谷系の王子様」と呼ばれ絶大な人気を博していた
- 小沢健二は26歳の時に「カローラIIにのって」がソロシングルとして自己最高のオリコン2位の大ヒット
- 小沢健二は28歳の時に3rdアルバム「球体の奏でる音楽」がオリコン1位となる大ヒット
- 小沢健二は29歳の時に音楽活動を休止していた
- 小沢健二の現在は?
- 小沢健二のディスコグラフィー(シングル)
- 小沢健二のディスコグラフィー(アルバム)
- 小沢健二の父親は小澤俊夫!小澤征爾は叔父!小澤征悦と小澤征良は従兄弟!
- 小沢健二の父親はドイツ文学者・昔話研究者の小澤俊夫
- 指揮者の小澤征爾は小沢健二の叔父
- 俳優の小澤征悦は小沢健二の従兄弟
- エッセストの小澤征良は小沢健二の従兄弟
- 小沢健二の元カノは深津絵里!熱愛フライデーから破局までの経緯は?
- 小沢健二は深津絵里との交際を「フライデー」「FOCUS」でスクープされていた
- 小沢健二は深津絵里とのデートを複数のメディアに目撃されていた
- 小沢健二は深津絵里のことを「僕のうさぎちゃん」「仔猫ちゃん」などと呼んでいた
- 小沢健二の「ラブリー」「おやすみなさい、仔猫ちゃん!」は深津絵里のために書かれた曲だった?
- 小沢健二と深津絵里の破局理由は?
- 小沢健二の妻との馴れ初めは?結婚後の夫婦仲は?子供は息子が2人!
- 小沢健二の妻・エリザベス・コールとの馴れ初めは?
- 小沢健二は妻・エリザベス・コールとの極秘入籍を「フライデー」に報じられていた
- 小沢健二と妻・エリザベス・コールの夫婦仲は良好
- 小沢健二と妻・エリザベス・コールの間には子供(息子)が2人
について、ご紹介しました。
「フリッパーズ・ギター」として、「恋とマシンガン」などのヒット曲を生み出し、90年代渋谷系ムーブメントを牽引するも、突然、解散すると、
その後、ソロでも、「今夜はブギー・バック」「カローラII」で大ブレイクを果たし、「渋谷系の王子様」と呼ばれる絶頂期を迎えると、またしても、人気絶頂時の29歳で音楽活動を休止しニューヨークに拠点を移すなど、常に独自の道を歩み続けてきた小沢健二さん。
現在は、2児の父になり、家族との時間を大切にしながら、かつてとは異なる新たな音楽的表現に挑戦している小沢健二さんですが、今後も、独自のペースで続ける音楽活動からは目が離せません!
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1989年、20歳の時、小山田圭吾さんとのユニット「フリッパーズ・ギター」として、アルバム「three cheers for our side~海へ行くつもりじゃなかった」でデビューすると、 1993年にはソロデビューし …







