2007年の愛川欽也さんの不倫報道の際には、「あんたカッコいいじゃん。世間は“現役”だと思うよ」と言って、器の大きい妻ぶりを見せていた、うつみ宮土理(うつみ みどり)さんですが、愛川さんが他界すると、すっかり余裕がなくなってしまったといいます。

「うつみ宮土理の会見は感情的で終始ケンカ腰だった!」からの続き

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会見でのケンカ腰は愛川欽也の前妻の子供らとの遺産問題が原因か?

2015年5月10日の「キンケロシアター」での会見では、それまでの、明るく陽気だった姿からは想像もできないほど、集まった報道陣の質問に感情を高ぶらせ、ケンカを売るような態度だったといううつみさんですが、

うつみさんと愛川さんの二人と一緒に仕事をしたことがある某民放テレビ局の関係者は、

うちのアナウンサーも、生前、愛川さんにお世話になったからと、愛川さんが亡くなって10日ほど経ってから自宅に弔問に行ったそうですが、うつみさんから「まだ人に会えるような状態ではないから」と断られたと言っていました。

おそらく、親交のあった芸能関係者にも皆そうなんでしょう。10日の会見の様子は映像で見ましたが、あんな真顔で逆上するうつみさんは初めてみました。うつみさんには大きな遺産問題が残されているのではないでしょうか。

キンケロシアターも私財をはたいて作ったもので、現状収益を上げられているとは言い難いですし、うつみさん自身も最近は精力的に仕事をしているわけでもありません。

遺言次第ですが、愛川さんの前妻との間の長男と長女にも遺産分けしなくてはいけないでしょうし、そこに愛人も口を出してくる可能性もあります。あのうつみさんの気の動転ぶりは、喪失感というよりは現実的な死活問題とこれから戦っていかなければならないという気負いの現れなのかもしれません

と、語っています。

夫・愛川欽也の納骨堂への参拝客の立ち入りを拒否していた

また、うつみさんは、2015年7月中旬、東京都心の閑静な住宅地の一角にあるお寺に、愛川さんの遺骨を納めたそうですが、

住職に、

自分の許可なしには誰も納骨堂に入れないでください

と、強く申し入れ、参拝客の立ち入りを拒否しているそうで、

(このお寺は、建立からまだ10年ほどしか経っていない新しいお寺で、どんな宗派の人でも入れる納骨堂があるそうです)

愛川さんの友人や劇団関係者は、誰一人として納骨堂には入れず、新盆ということもあり、お参りしたい知人や関係者は数多くいるそうですが、みんなどうすることもできず、困惑しているのだそうです。

(入り口で、「井川(愛川さんの本名)家の・・・」と言うと、そこでシャットアウトされてしまうそうです)

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夫・愛川欽也の最後の愛人・任漢香だけは納骨堂に入れたくなかった

というのも、どうしても、愛川さんの最後の愛人だった、任漢香(にんかんか)さんだけは、納骨堂に入れたくないという強い思いからのようで、

うつみさんは、かつて、愛川さんと任さんの不倫が報道された際には、

あんたカッコいいじゃん。世間は“現役”だと思うよ

と、余裕を見せていたのですが、

やはり、内心は穏やかではなかったようで、愛川さんが亡くなった時も、任さんには知らせず、密葬にも、6月に開催された偲ぶ会にも、任さんだけは呼んでおらず、

某芸能関係者は、

うつみさんは、任さんが愛川さんのお墓参りをすることが、どうしても嫌なのでしょう。自分以外の納骨堂への参拝を禁止したのも、“キンキンはあたしのもの”という、彼女の強い思いの表れだったようです

と、語っています。

ちなみに、兵庫県神戸市に住む任さんのお父さんは、週刊誌「女性セブン」の直撃取材に対し、

毎年、お盆には帰省して、母親や私の実家のお墓参りに行くんですが、今年は帰ってきていません。まだ愛川さんの死のショックが癒えないんやろね・・・

愛川さんのお墓参りどころか、娘はお墓の場所さえ知らされていないんです。それに、7月に娘は劇団も追い出されるように辞めました。劇団は今や、うつみさんの物だから、娘も逆らえなかったのかもしれません

と、語っています。

「うつみ宮土理を支え続けた義妹が交通事故で他界していた!」に続く

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