北大路欣也の若い頃?主演作は?父親?犬!マッサンきっかけは?

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北大路欣也さん主演の 「三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!」
が4/24からテレビ東京系列でスタートします。



前作の「三匹のおっさん」 が大ヒットで、その第2弾。
昔、悪ガキだった、定年後のおっさん3人が、
私設自警団を結成し、町内の悪を成敗する痛快ストーリーだそうです。

北大路さんの役柄は、剣道の達人ということで、
イメージにピッタリだな~と思っていたら、

第一話では、人気アニメ 「妖怪ウォッチ」 の主題歌 「ゲラゲラポーのうた」
を歌う場面があり、振りつけまでついているそうで、

あの北大路さんが、そこまでやるか~
と北大路さんのチャレンジ精神には驚かされます。


父親


父親といえば、北大路欣也さんのお父さんは、
かの有名な 「旗本退屈男」 の市川右太衛門さんです。



市川右太衛門さんは、戦前~戦後期の時代劇スターで、
阪東妻三郎さん、大河内伝次郎さん、片岡千恵蔵さん、嵐寛寿郎さん、
長谷川一夫さんとともに 「時代劇六大スタア」 と呼ばれていたそうです。

でも、今では、「北大路欣也」 「父親」 といえば、
ソフトバンクの犬のお父さんですね^_^;


個人事務所からホリプロに移られた折に、

自由にやりますんで何でも言ってください

といって、受けたオファーが 「お父さん犬」 だったそうです。

CM出演者が全員犬だと思っていたところ、
「自分だけが犬」で、しかも、「声のみの出演」
ということに驚かれたそうですが、

今では、「新たな世界」 を開拓してくれたことに
感謝しているとおっしゃっています。

「お父さん犬」 や 「3匹のおっさん」 で新境地にチャレンジしている
北大路さんですが、若い頃はどうだったのでしょう?


若い頃の主演作


北大路さんのデビューは小学校6年生で、
お父さんの市川右太衛門さんに付き添われてデビューしたそうです。

お父さんがスーパースターだったので、
その恵まれた環境を十二分に活かして、キャリアを積まれ、

「旗本退屈男シリーズ」

「仁義なき戦いシリーズ」

などで、確固たる地位を築いておられます。

時代劇の出演が多く、
「忠臣蔵」
「子連れ狼」
「名奉行! 大岡越前」
「剣客商売」
「銭形平次」

などに出演されています。

大河ドラマの主演も多く、
「竜馬がゆく」 では主人公の坂本龍馬役を、
「独眼竜政宗」 では、政宗のお父さんの伊達輝宗、
「北条時宗」 では、博多商人 謝国明、
「篤姫」 では、勝海舟、
「江~姫たちの戦国~」 では、徳川家康、
「花燃ゆ」 では、毛利敬親、
と、主役以外でも、脇で重要な役を演じられています。

近年は、現代劇も多く、
「さすらい署長」
「華麗なる一族」

最近では、
「マッサン」
「半沢直樹」
にも主演されています。


マッサンのきっかけ


NHK連続テレビ小説「マッサン」 では、
ウイスキー好きの作家を演じられているのですが、

北大路さんが昔、「竜馬がゆく」に出演していた折、「生マッサン」、
つまり、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝さんに工場案内をされたことがあるそうで、

たまらなく無性に、政孝様、リタ様(政孝の妻)にお会いしたくなった

と、思い立ち、

どんな役でもいいから

と、NHKに直談判して決まったそうです。

70歳を超える北大路さんですが、
「マッサン」の出演経緯といい、「お父さん犬」といい、
フットワークが軽く、新しいことにチャレンジする姿は若々しく、さわやかです。
これからも、渋い声と、新境地でわたしたちを楽しませてもらいたいですね。



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