ベッキーの本名は?事務所は?年齢は?ゲス川谷との不倫後の復帰会見動画!

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2000年、子ども向け早朝番組「おはスタ」で、「おはガール」として芸能界デビューされた、タレントのベッキーさん。その明るく前向きなキャラクターでお茶の間の人気を博し、テレビで引っ張りだことなられますが、2016年、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のヴォーカル、川谷絵音さんとの不倫が明らかとなり、大騒ぎとなりました。




プロフィール!


ベッキーさんは、1984年3月6日生まれ、
神奈川県のご出身です。

身長157センチ、

血液型はAB型、

出身大学は、
亜細亜大学経営学部、

趣味は、
ピアノ、クラリネット、

事務所は、
サンミュージックプロダクション、

本名は、
レベッカ・英里・レイボーン、

お母さんは日本人ですが、お父さんがイギリス人の、
サイモン・チャールズ・レイボーンさんなので、
べッキーさんはハーフです。


下着メーカーのオーディションで芸能界入り


ベッキーさんは、幼い頃から、
芸能界に憧れていたそうで、

14歳の時、下着メーカーの、
オーディションに参加されると、

そこで、審査員だったサンミュージックの社長、
故・相澤秀禎さんに見出され、芸能界入りされています。

後に、相澤さんは、

下着モデルですから、
20代以上がほとんどなんだけど、
その中に14歳のベッキーがいた。

これは面白いと思ったんで、
優勝はできなかったけど、急きょ、
サンミュージック賞をつくって受賞させました。

と、明かされていました。

「おはスタ」の「おはガール」でデビュー


ただ、当時はまだ、ハーフタレントの土壌が、
それほど整っておらず、制作者側が使いづらかったのか、

最初の1年はなかなか仕事がもらえず、
映画やテレビドラマの端役でさえも、
回ってこなかったのだとか。

それでも、2000年、
ベッキーさんが16歳になると、

子ども向け早朝番組「おはスタ」の、
マスコットガールである「おはガール」でデビュー。


「おはスタ」より。

その後は、
2001年「笑う犬シリーズ」
2004年「@サプリッ!」
     「はなまるマーケット」

2005年「たべごろマンマ!」
2006年「きよしとこの夜」


「きよしとこの夜」より。(左から)ベッキーさん、
氷川きよしさん、グッチ裕三さん


と、数多くのバラエティ番組で活躍。
ベッキーさんは、ハーフタレントとして、
引っ張りだことなられたのでした。


川谷絵音との騒動は?


こうして、明るくポジティブなキャラクターで、
すっかり、お茶の間の人気者になったベッキーさんですが、

2016年1月5日、
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のヴォーカル、
川谷絵音さんとの不倫が、
「週刊文春」に報じられてしまいます。



文春によると、ベッキーさんは、川谷さんと、
2015年10月に出会われているのですが、

出会われた当初、ベッキーさんは、
川谷さんが既婚者であることを知らなかったそうで、

(なんと、川谷さんは、その年の夏に結婚したばかり!)

11月に、川谷さん本人から、
既婚者であること知らされ、

時間かかってしまうけど、
ちゃんと卒論書くから待ってて欲しいな。

こんな感じで待たせるのは、
本当に心苦しいけど、待ってて欲しい。

(「卒論」とは「離婚届」のこと。)

という、LINEをもらっていたとのこと。

また、ベッキーさんは、
それから少し経ったクリスマスの後、

「素敵なイブとクリスマスをありがとう」

という、LINEを川谷さんに送られていることから、
お二人はますます親密になっていったようで、

年が明けた2016年の正月、
川谷さんの郷里である長崎で、
お二人の姿が目撃され、

川谷さんがベッキーさんを、
両親に会わせていたことが判明したのでした。

謝罪会見を開く


この不倫報道を受けて、ベッキーさんは、
翌日の1月6日、緊急会見を開かれ、

私は、アーティスト・川谷絵音さんの作る、
音楽のファンでありまして、ライブにも行かせていただき、
打ち上げなどでお話もさせていただき、
そんな中、川谷さんと連絡を取るようになりました。

記事にありましたように、
二人でお食事に行かせていただいたこともありました。
そしてお正月に長崎のご実家にお邪魔したことも事実です。

ただ、お付き合いということはなく、
友人関係であることは間違いありません。

しかし私のとった行動はたくさんの方にご迷惑をおかけし、
誤解を招くような大変、軽率な行為だったと深く反省しております。
申し訳ありませんでした。

と、謝罪。

ただし、川谷さんとの交際は、
否定されたのでした。


緊急会見で謝罪されるベッキーさん。

LINEでのラブラブメッセージが流出


しかし、1月21日発売の「週刊文春」で、
お二人のLINEのやり取りが発覚。

川谷さん:「こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、
待ってて欲しい」

ベッキーさん:「けんちゃんおはよう 大丈夫だよ!待ってる」

ベッキーさん:「友達で押し通す予定!笑」

川谷さん:「逆に堂々とできるキッカケになるかも」

ベッキーさん:「私はそう思ってるよ!」

川谷さん:「よし!」

ベッキーさん:「そうとしか思えない。」

川谷さん:「ありがとう文春!」

ベッキーさん:「オフィシャルになるだけ!」
       「ありがとう文春!」

川谷さん: 「感謝しよう」
 
ベッキーさん: 「うん!」
       「それに不倫じゃありません!」

川谷さん: 「うん!」

ベッキーさん: 「略奪でもありません!」

川谷さん: 「うん!」

ベッキーさん: 「センテンス スプリング!」

と、このようなやり取りが、
緊急記者会見の前日の1月5日に、
されていたというのです。

そして、このラブラブメール流出で、
ベッキーさんの好感度は一気にダウン。

10本のCM契約がすべて打ち切りになり、
1月30日より芸能活動を休止されたのでした。

なぜ、LINEが流出してしまった?


気になるのは、なぜ、文春が、
こんな私的なLINEを入手することが出来たのか。

調べてみると、実は、川谷さんは、
スマホだけでなくパソコンでも、
同じアカウントでLINEを使用していて、

川谷さんの奥さんが、パソコンでのLINEの履歴を見つけ、
親族に相談したところ、親族が激怒して、
文春にリークしたというのです。

ただ、この他にも、

川谷さんが、古い携帯から新しい携帯にLINEアカウントを移行した際、
古い携帯のLINEを削除しておらず、古い携帯に届いた通知を、
奥さんが見つけた。

という説のほか、「クローンiPhone」や、
「アナライザー」というソフトを使えば、
LINEが覗き放題とのことで、

LINEの扱いには、ほんと注意が必要ですね~


芸能活動に復帰


さておき、ベッキーさんは、
芸能活動休止から3ヶ月半経過後の5月13日、

バラエティ番組
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、
芸能活動に復帰されると、

「奥様がいる人を好きになってしまった」

と、川谷さんと不倫関係だったことを認められ、

一時期は、川谷さんとの関係が戻ることを、
期待していたことも明かされたのでした。


「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」より。
中居正広さんとベッキーさん。


また、

奥様に謝罪できることになったので…
奥様に謝罪したい気持ちをお伝えしたら、
じゃあということで来週(翌週)、
直接謝罪をさせてもらうことになりました。

男性と奥様と3人ならいいと言われたんですけど、奥様から。
私は男性とは縁を切ったつもりだったので。

できれば1対1がいいんですけど、
とわがままを言ってしまったんですね、私が。
謝らなければいけない立場なのに。

ちょっと(面会が)流れてしまって。
最後、お願いをしたら、はいとお受けいただいて。

と、川谷さんの奥さんと直接会って、
謝罪されたことも明かされています。

(ちなみに、川谷さんは、2016年5月9日に、
 離婚を発表されています。)

レギュラーにも復帰


こうして、テレビ復帰を果たしたベッキーさんは、
視聴者やスポンサーなどの反応を見ながら、
慎重に本格復帰を伺い、

ついに、2016年7月、BSスカパー!の音楽番組、
「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~」で、
レギュラー復帰。

ベッキーさんは、
一連の騒動について謝罪されると、

「今日からお仕事をスタートします。ゼロから頑張りたい」

と、新たな決意を表明されたのでした。

さて、いかがでしたでしょうか?

大騒動の末の芸能活動休止から、
3ヶ月半での復帰は、少し早く感じられましたが、

所属事務所「サンミュージックプロダクション」が、
長年の功労者であるベッキーさんのため、

CMの打ち切りなどで生じた5億円もの損害額の、
半分近くを負担していたそうで、

ベッキーさんは、これ以上、事務所に迷惑をかけないため、
早く損害額を返したいと思われていたとのこと。

この不倫報道で、一時は、頂点から奈落の底へ、
転落したかのように見えたベッキーさんですが、

せっかくなんで、この経験を活かし、
今後の芸能活動の幅をより広げていってほしいですね。

応援しています!!



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