とんねるずは夕やけニャンニャンでブレイク!レギュラー消滅で解散?

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1985年、バラエティ番組「夕やけニャンニャン」やラジオ生番組「オールナイトニッポン」でブレイクされ、全盛期にはレギュラー番組10本を抱えるほど一大ブームを巻き起こした、とんねるず。また、歌手としても活動し、「炎のエスカルゴ」「ガラガラヘビがやってくる」など次々とヒットを飛ばされました。




「~帝京高校時代からTV出演~干されていた~」の続き

「オールナイトフジ」で人気


そして、1983年12月、ついに、
深夜番組「オールナイトフジ」でテレビ復帰。

当初、番組の後半に担当していた、
「とんねるずの見栄講座」という5分のコーナーは、
番組内のちょっとした誤解から、1984年に降板されたものの、

その半年後の同年6月に、
レギュラーとして復帰すると、

「とんねるず」目当てに、
若い女性が殺到するほどの人気を集めたのでした。

また、同年1984年には、「一気!」をリリースし、
アニメ「新・ど根性ガエル」のテーマ曲にもなっています。


「夕やけニャンニャン」でブレイク!


その後、「オールナイトフジ」の特番として、
「オールナイトフジ女子高生スペシャル」
が放送されたのをきっかけに、

その発展系として、1985年から、
「夕やけニャンニャン」が、
月~金曜日、夕方16時から放送開始されると、

MCの「とんねるずは」、同番組でも、
若い男女問わず、爆発的な人気を博し、


「夕やけニャンニャン」時代のとんねるず。

同年、ラジオ生番組、
「オールナイトニッポン」にも出演。

この番組では、テレビ収録や業界人の裏話、
帝京高校時代の思い出話、ネタコーナーほかで、
若い世代の支持を集め、

長きに渡って視聴率のトップをキープしていた、
ビートたけしさんの「オールナイトニッポン」
を抜き去るほどの高視聴率を記録するなど、
絶頂期を迎えたのでした。

その後も「とんねるず」は、

1987年「ねるとん紅鯨団」
1988年「とんねるずのみなさんのおかげです」
1991年「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」



と、冠番組を担当すると、
つぎつぎと高視聴率を記録。

その一方で、音楽活動も行われ、

1985年「雨の西麻布」
1987年「迷惑でしょうが…」
     「大きなお世話サマー」

1988年「炎のエスカルゴ」
1991年「情けねえ」
1992年「ガラガラヘビがやってくる」

など、数多くのヒット曲を連発しています。

以降、お二人は安定した人気を誇り、
それぞれ、ピンで、テレビドラマに出演されるほか、
各方面で活躍されています。


レギュラー消滅で解散?


ところで、そんな「とんねるず」を、
「解散」で多くの方が検索されているようです。

というのも、2015年9月に、
「とんねるず」としての唯一の番組となっていた、
「とんねるずみなさんのおかげでした」が、
終了すると噂されて以来、

番組改編期ごとに、
同番組の終了が噂されており、

かねてより、お二人が、

「レギュラーがなくなったら引退する」

と、おっしゃっていたことから、
その都度、引退説が噂となっているのです。

かつては、凄まじいほどの人気を誇った、
「とんねるず」に、一体、何があったのでしょう?

レギュラー激減の原因は高すぎるギャラ?


「とんねるず」といえば、2005年まで
「長者番付(高額納税者)」の芸能人部門で、
上位の常連として君臨。

最盛期には、週に10本の、
レギュラー番組を持っており、

2015年当時のお二人のギャラは、
番組1本あたり800万円以上と、
高騰していたのですが、

この高額な出演料のせいで、
次第にレギュラーが減っていき、
ついには、最後の1本となっているというのです。

ただ、それも、元を辿れば、

「とんねるず」の内輪だけの笑いや、
他のスタッフに対する強烈ないじりなどが、

今の風潮に合わないのか、かつてのように、
視聴者の支持を得られなくなり、視聴率が低下、

結果、高ギャラが視聴率に見合わなくなった、
というのが本当のところのようですね。



さて、いかがでしたでしょうか?

お笑い界に新風を巻き起こし、あっという間に、
お笑い界のトップに登りつめた後は、
長きに渡ってトップに君臨し続け、
多くの若い世代から支持された「とんねるず」ですが、

もう、「とんねるず」は、
その役割を終えたのかもしれません。

実際、石橋さんは、
今のテレビは面白くないから、
自分たちでテレビ(BSでもCSでも)を作りたい、
とおっしゃっており、

木梨さんも、
大阪でレギュラーをしたいとも、
おっしゃっているようで、

それぞれ、新しいものを、
作り出そうとしておられるご様子。

ということで、これからは、
「とんねるず」という枠にとらわれず、
今後のお二人に注目していきたいですね。

期待しています!!



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