関智一!声優!代表作は?スネ夫!仮面ライダー!落語!

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低音から高音まで出すことのできる、その音域の広さに定評があり、ヒーロー物に欠かせない、雄叫びが魅力の声優、関智一(せき ともかず)さん。二枚目キャラクターの役、ギャグアニメのキャラクターなど、どんな役でも演じることができます。




声優を目指す


関さんは、幼いころから、
舞台や映画を見て育ち、
俳優になりたいと思われていたそうです。

しかし、実際には、
人前に立つ自信がなかったのか、
俳優ではなく、声優になろうと思われたようで、

高校時代から、声優養成所に通い始め、
高校卒業後は、一旦、大学へ進学されますが、

声優になりたいという気持ちを、
抑えきれず、大学を中退。

声優になるために上京され、
1991年、19歳の時、
海外アニメ「レポーター・ブルース」の、
農夫役の声で声優デビューを果たされています。

そして、1993年には、
「機動戦士Vガンダム」に、
トマーシュ・マサリク役の声でレギュラー出演。



翌年の1994年には、
次作「機動武闘伝Gガンダム」で、
主人公のドモン・カッシュ役に抜擢され、

関さんの持ち味となっている、
すさまじい雄叫びや、叫び声を披露し、
この作品を盛り上げられました。

以降、関さんは、多くの作品で、
ヒーローや、重要な脇役を演じておられます。


代表作は?


それではここで、
関さんの代表作をご紹介しましょう。

1996年「天空のエスカフローネ」(バァン・ファーネル役)
     「ふしぎ遊戯」(井宿役)
     「新世紀エヴァンゲリオン」(鈴原トウジ役)
1998年「MAZE爆熱時空」(男メイズ役)
     「頭文字D」(高橋啓介役)


「頭文字D」高橋啓介

1999年「グラビテーション」(新堂愁一役)
2000年「人造人間キカイダーTheAnimation」(ジロー&キカイダー役)
2001年「東京アンダーグラウンド」(浅葱留美奈役)
     「RAVE」(ハル・グローリー役)
2002年「キャプテン翼」(青年編の大空翼役)
     「神世紀伝マーズ」(マーズ役)
     「機動戦士ガンダムSEED」(イザーク・ジュール役)


「機動戦士ガンダムSEED」イザーク・ジュール

2003年「フルメタル・パニック」(相良宗介役)
2006年「Fate/stay night」(ギルガメッシュ役)
2007年「のだめカンタービレ」(千秋真一役)
2012年「ワンピース」(ロブ・リッチ役)


「ワンピース」ロブ・リッチ

と、有名なアニメにも出演されており、
誰でも一度は聞いたことがある声でしょう。

関さんは、声優としての活動だけではなく、
2000年には、声優事務所
「株式会社アトミックモンキー」の、

設立メンバーとしても名を連ねられ、
ご自身も所属されています。

さらに、劇団「ヘロヘロQカムパニー」の座長を務められ、
舞台俳優としても精力的に活動されています。


スネ夫役!


そんな関さんは、2005年4月から、
国民的人気アニメ「ドラえもん」で、
スネ夫の声も担当されています。

関さんは、スネ夫の魅力を、

何もかもシャープなところ。
髪型も口の形も生き方もとがっている(笑)

と、分析されており、

ご自身は、のび太やジャイアンではなく、
スネ夫に一番近いのだとか。

2015年で、スネ夫の声を担当されて、
10年になる関さんですが、

ようやく、自分なりのスネ夫が、
演じられるようになったということで、

ゆるやかながら、
確かな手応えを感じておられるようです。



スネ夫といえば、お金持ちのお坊ちゃんで、
自慢話が多く、意地悪、
というイメージが定着していますが、

劇場版で見ると分かるように、
意外に勇敢なのび太や、ジャイアンに比べて、
怖気づいたり、帰りたがったり。

そんなスネ夫を、

一番人間くさいというか、
飾っているようで飾っていないところが、

スネ夫くんだなぁと思いながら、
いつも演じています。

と、語っておられました。

さらに、

単におぼっちゃまというだけでなくて、
彼なりに悩んでいることもありつつ、

前向きにポジティブに生きている。
そう思うと嫌味を言っていても憎めない(笑)

と、さすが、スネ夫役を長年担当されているだけに、
スネ夫の一番の理解者である関さん。

これからは、そんな視点で、
スネ夫を見ると面白いかもしれませんね♪

仮面ライダー!


関さんは、2015年には、
特撮戦隊物「仮面ライダーゴースト」で、
なんと、15人の声を担当されています。



それは、主人公の天空寺タケルが、
憑依して、力を借りる、
偉人ゴースト15人の声ということで、

「ムサシ」「ロビン・フッド」「ニュートン」「ベンケイ」
「ノブナガ」「エジソン」「ヒミコ」「ビリー・ザ・キッド」
「ベートーベン」「ゴエモン」「リョウマ」「ツタンカーメン」
「フーディーニ」「グリム」「サンゾウ」

と、東洋、西洋を問わず、
しかも、女性の「ヒミコ」の声まで、
見事に演じきられています。

当然、相当なご苦労があったと思われますが、
ファンの方々の評判も良かったようで、

さすが、プロ、
としか言いようがありませんね♪


落語!


さて、2016年1月より放送の、
アニメ「昭和元禄落語心中」では、

主人公の与太郎役を演じ、
見事な落語を披露されている関さん。

実際に、落語家の立川志ら乃さんに、
弟子入りされて、臨まれた役ということで、

第1話の冒頭で、
落語「出来心」を披露され、

視聴者から、そのクォリティーの高さが、
絶賛されました。

実際、聞いてみましたが、
あれよあれよと、
引き込まれてしまう語り口調で、
本当に素晴らしかったです。

これからも、その唯一無二の、
声の魅力と表現力で、
私達を魅了してほしいですね。

応援しています!!



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