松坂慶子のデビューからの出演ドラマ映画を画像で!


1967年、15歳の時、テレビドラマ「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」でデビューして以来、50年以上に渡り、女優として活動を続け、70歳に差し掛かる現在も、なお現役で活躍されている、松坂慶子(まつざか けいこ)さん。今回は、そんな松坂さんの出演作品を画像を交えてご紹介します。

「松坂慶子は昔「愛の水中花」で歌手としてもブレイク!」からの続き

Sponsored Link

出演作品(映画)

それではここで、松坂さんのデビューからの主な出演作品をご紹介しましょう。

映画では、

1970年「高校生番長 深夜放送」
     「高校生番長 ズベ公正統派」
1971年「樹氷悲歌」
     「夜の診察室」
     「遊び」
     「陸軍落語兵」


「夜の診察室」より。

1972年「辻が花」
     「黒の奔流」
1973年「藍より青く」
     「宮本武蔵」
     「恋は放課後」
     「野良犬」
     「大事件だよ全員集合!!」


「藍より青く」より。大和田伸也さんと松坂さん。

1974年「ムツゴロウの結婚記」
     「流れの譜 第一部 動乱 第二部 夜明け」
     「狼よ落日を斬れ 風雲篇 激情篇 怒濤篇」
1975年「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
     「友情」


「ムツゴロウの結婚記」より。松坂さんと井上順さん。

1976年「撃たれる前に撃て!」
     「忍術 猿飛佐助」
1977年「恋人岬」
     「坊っちゃん」
1978年「ダブル・クラッチ」
     「事件」
     「雲霧仁左衛門」


「恋人岬」より。

1979年「日蓮」
     「配達されない三通の手紙」
1980年「五番町夕霧楼」
     「わるいやつら」
1981年「青春の門」
     「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」


「五番町夕霧楼」より。松坂さんと奥田瑛二さん。

1982年「道頓堀川」
     「未完の対局」
     「蒲田行進曲」
1983年「人生劇場」
     「迷走地図」
     「里見八犬伝」


「道頓堀川」より。松坂さんと真田広之さん。

1984年「化粧」
     「上海バンスキング」
     「ねずみ小僧怪盗伝」
1986年「火宅の人」
     「必殺! III 裏か表か」
     「波光きらめく果て」
     「キネマの天地」


「火宅の人」より。

1987年「自由な女神たち」
     「女咲かせます」
1988年「椿姫」
     「華の乱」
     「ウォータームーン」


「椿姫」より。加藤健一さんと松坂さん。

1990年「死の棘」
1991年「グッバイ・ママ」
1993年「男はつらいよ 寅次郎の縁談」
1994年「女ざかり」
1996年「新 居酒屋ゆうれい」


「死の棘」より。岸部一徳さんと松坂さん。

1997年「天才えりちゃん金魚を食べた」
     「虹をつかむ男 南国奮斗篇」
1998年「卓球温泉」
     「カンゾー先生」
2000年「ピンチランナー」
     「さくや妖怪伝」
     「本日またまた休診なり」


「卓球温泉」より。

2002年「カタクリ家の幸福」
     「さゞなみ」
2003年「精霊流し」
2004年「るにん」
     「桃色 Colour Blossoms(英語版)」


「精霊流し」より。高島礼子さん(左)と松坂さん(右)。

2005年「埋もれ木」
     「四日間の奇蹟」
2006年「悪 WARU」
     「不撓不屈」
     「犬神家の一族」
     「呉清源〜極みの棋譜〜」


「悪 WARU」より。

2007年「監督・ばんざい!」
     「未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」
2008年「火垂るの墓」
2009年「大阪ハムレット」
     「インスタント沼」
     「ホノカアボーイ」
     「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」
     「釣りバカ日誌20 ファイナル」


「釣りバカ日誌20 ファイナル」より。松坂さんと三國連太郎さん。

2010年「武士の家計簿」
     「脇役物語」
2011年「青い青い空」
2012年「綱引いちゃった!」
     「僕達急行 A列車で行こう」


「武士の家計簿」より。松坂さんと中村雅俊さん。

2013年「牙狼-GARO- 〜蒼哭ノ魔竜〜 -GARO SOUKOKU NO MARYU-」
2015年「ベトナムの風に吹かれて」
2018年「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」
     「人魚の眠る家」
2019年「僕に、会いたかった」
2022年「あの庭の扉をあけたとき」


「人魚の眠る家」より。

出演作品(テレビドラマ)

テレビドラマでは、

1967年「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」
1968年「ウルトラセブン」第31話
1970年「おさな妻」
1971年「おくさまは18歳」
1972年「木下恵介・人間の歌シリーズ『白い夏』」


「ウルトラセブン」より。

1973年「木下恵介・人間の歌シリーズ『冬の貝殻』」
1974年「木下恵介・人間の歌シリーズ『阿蘇の女』」
1975年 NHK大河ドラマ「元禄太平記」
1976年「暖流」
1977年「今はバラ色が好き」


「暖流」より。近藤正臣さんと松坂さん。

1978年「恋人たちの垣根」
1979年 NHK大河ドラマ「草燃える」
1980年「夜明けのタンゴ」
1981年「夜の花火」
1982年「つか版忠臣蔵」


「夜の花火」より。渡瀬恒彦さんと松坂さん。

1984年「ふたりぼっち」
1985年「花道は炎のごとく」
1986年「椿探偵奮闘シリーズ『天女の涙』」
1987年「太閤記」
1988年「窓を開けますか?」


「ふたりぼっち」より。松坂さんと田中健さん。

1989年「花と家族」
1990年「クワタさんとマリ」
1991年「未来(ニライ)の海 リリー踊り子日記」
1992年「愛のそば」
1993年「招かれざる客」

1995年「魔の季節」
1996年「女にも七人の敵」
1997年 NHK大河ドラマ「毛利元就」
1999年「怒る男 笑う女」
2000年「恐妻家探偵の事件帖(1)」


「毛利元就」より。森田剛さんと松坂さん。

2001年「聖徳太子」
2002年「夏の日の恋〜Summer Time〜」
2003年「麻婆豆腐の女房」
2004年「パートタイム探偵(2)」
2005年「熟年離婚」


「麻婆豆腐の女房」より。武田鉄矢さんと松坂さん。

2006年「キッチン・ウォーズ」
2007年「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」
2009年「コンカツ・リカツ」
2010年 NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」
2011年「マドンナ・ヴェルデ」


「ゲゲゲの女房」より。

2012年「キルトの家」
2013年「ビブリア古書堂の事件手帖」
2014年「ナイフの行方」
2015年「ぼんくら2」
2016年 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」


「あさが来た」より。

2017年「最後の同窓会」
2018年 NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」
2019年「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第6期 第1話、第10話
2020年「あしたの家族」
2021年「流れ星」


「流れ星」より。松坂さん(左)と平祐奈さん(右)。

ほか、数多くの作品に出演されています。

Sponsored Link

受賞・受章歴

また、そんな松坂さんは、

1979年には、「愛の水中花」で「日本有線大賞特別賞受賞」


「愛の水中花」

1981年には、「青春の門」「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」で「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」「ブルーリボン賞主演女優賞」「報知映画賞主演女優賞」

1982年には、「蒲田行進曲」「道頓堀川」で「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」「キネマ旬報主演女優賞」「毎日映画コンクール主演女優賞」「エランドール賞特別賞」、


「青春の門」より。

1990年には、「死の棘」で「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」「キネマ旬報主演女優賞」「毎日映画コンクール主演女優賞」「ブルーリボン賞主演女優賞」「報知映画賞最優秀主演女優賞」「日刊スポーツ映画大賞主演女優賞」

2000年には、「さくや妖怪伝」「本日またまた休診なり」で「毎日映画コンクール女優助演賞」

2008年には、「火垂るの墓」で「毎日映画コンクール女優助演賞」

2010年には、「大阪ハムレット」で「おおさかシネマフェスティバル主演女優賞」

2019年には、「まんぷく」で「第15回コンフィデンスアワード・ドラマ賞助演女優賞


「大阪ハムレット」より。松坂さんと岸部一徳さん。

など、数々の女優賞を受賞されるほか、1972年には、「制作者協会新人賞」「第10回ゴールデン・アロー賞新人賞」

1986年には、「ゴールデングロス賞」の「ネーメーキング・スター賞受賞」

1989年には、「第1回ゴールデン・スター・オブ・ザ・イヤー賞」

2008年には、「第60回日本放送協会(NHK)放送文化賞」石坂浩二さん、緒形拳さん、井上ひさしさんらと共に受賞

2015年には、「第12回万年筆ベストコーディネイト賞2015」

2019年には、「第27回橋田賞」

そして、2009年には、「紫綬褒章」を受章されています。

「松坂慶子が若い頃は十朱幸代から小坂一也を略奪し悪女扱いされていた!」に続く

「第27回橋田賞」を受賞しコメントする松坂さん。

Sponsored Link

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ