春風亭小朝の性格は?DVに異常性行?岸本加世子とたけし?鶴瓶からも非難!

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2008年、元妻の泰葉さんから「金髪豚野郎」と罵られたことがきっかけとなり、泰葉さんとの結婚が名誉欲からの打算だったことや、落語界で人望がないことが次々と明かされた、春風亭小朝(しゅんぷうてい こあさ)さんですが、2017年、追い打ちをかけるように、泰葉さんから、婚姻中のDVや異常な性格を暴露されてしまいます。


「春風亭小朝の若い頃は?天才落語少年!元嫁泰葉との離婚理由は?子供は?」からの続き

岸本加世子と?たけしからも非難

泰葉さんとは円満離婚と思いきや、
婚姻中の事務所マネージャーとの不倫が報道されると、

泰葉さんに、「金髪豚野郎」呼ばわりされたうえ、
義母の海老名香葉子さんのことを20年間に渡り、
「ゲロ」と呼んでいたことも暴露され、しまいには、
数百通の脅迫メールまで送りつけられて、

たまらず、当の香葉子さんに掛け合い、
事態を収拾した小朝さんですが、

今度は、そもそも、泰葉さんとの結婚は、
「林家正蔵」襲名を狙った打算的な結婚だった、
という噂が流れ始めます。

とういうのも、小朝さんは、泰葉さんと結婚する直前まで、
女優の岸本加世子さんと交際されていたのですが、

マスコミにスクープされることを恐れ、当時仲の良かった、
ビートたけしさんを岸本さんとのデート現場に誘い、

あたかも、たけしさんと岸本さんが交際しているかのように見せかけ、
突然、岸本さんと別れて、泰葉さんと結婚していたのでした。

岸本加世子さんとビートたけしさん。

これには、当初、自分がカモフラージュに利用されたことを知りつつ、
2人のために協力していたけしさんも、

アイツは、海老名家が持っている、
林家正蔵・三平という名跡欲しさに結婚した。
名誉欲が強い奴だ。

と、憤慨。

つまり、小朝さんにとって、「林家正蔵」の名跡は、
最高の名誉だったため、海老名家から嫁をもらうことが、
襲名への近道だと考え、泰葉さんと結婚したというのです。

性格が独善的~落語界や鶴瓶からも非難

ところが、海老名香葉子さんの意向により、

「林家正蔵」は、長男の林家こぶ平さんが、
「林家三平」は、次男の林家いっ平さんが襲名し、

小朝さんはというと、お二人の襲名披露の、
プロデューサーという裏方に回されることに。

それでも、小朝さんは、2005年、「林家正蔵」襲名披露を、
プロデュースし見事成功に導くのですが、

当時、協会の理事という役職についていたにもかかわらず、
襲名披露という一大イベントを、協会に相談せず独善的に進めていたことで、
協会内で問題視され、翌年の2006年には理事を降ろされると、

2009年の「林家三平」襲名披露も、
まるで協会を無視するように行ったことから、
落語協会会長の鈴々舎馬風さんを大激怒させるほか、

襲名披露口上より。(左から)小朝さん、林家木久扇さん、
林家三平さん、林家正蔵さん、三遊亭金馬さん、鈴々舎馬風さん。

落語界の衰退を憂いて、笑福亭鶴瓶さん、9代目林家正蔵さん、
春風亭昇太さん、立川志の輔さん、柳家花緑さん、小朝さんで結成された、
「六人の会」が主宰するイベント「銀座大落語祭」も、

誰に相談することもなく、突然、
2009年限りで終了すると発表したうえ、

名前を変えて宮崎県で開催することを、
勝手に決めていたそうで、

鶴瓶さんにも、

「金髪が何でもひとりで決める」
「私たちは指示に従うだけ」
「金髪は腹を割らない男」

と、非難されたのでした。

(鶴瓶さんは、泰葉さんから離婚の相談を受けており、
 小朝さんが、いかに権力志向が強く姑息な男であるか、
 ということを聞かされていたそうですが、
 実際にそれを目の当たりにし、ブチ切れたそうです)

DV・異常性行を告発される

さらに、2017年4月には、再び泰葉さんが、
自身のブログに、「告発」と題して、

(原文ママ)
私、泰葉事
海老名泰葉は

元夫、春風亭小朝事
花岡宏行を
20年にわたる

暴行 Domestic violence
いじめ Power hrunsement
異常性行為 Sexcial hrunsement

全てを網羅した
虐待をここに
告発します

私の双極性障害の原因は
この虐待によるものでした

しかし
私も悪いのです
階段から突き落とされ
肋骨にヒビが入る怪我をしたり
生命の危険を感じる
暴行を加えられた時に
通報する勇気があれば
よかったのです

本当に長い長い
苦しみでした
よく耐え忍んだと思います

この告発には
どれほどの
葛藤と勇気が必要で
どれほど
悩み抜いたか
どうか
ご理解ください

と、小朝さんからDVを受けていたことを告白。

(泰葉さんは、先だって2016年9月、「双極性障害によるうつ病」で、
 約10年間苦しまれていたことを明かされていました)

そして、同年4月24日には、
「告発2」と題するブログを更新し、

四代目桂三木助さんが自殺したのは、
小朝さんからのいじめによるものだったと暴露すると、

四代目桂三木助さん

2017年6月3日には、ついに、
小朝さんを提訴する会見を開かれ、

  • 亡くなった三木助さんと仲よくなったのを嫉妬されて、
    布団でぐるぐる巻きにされて2階から突き落とされた
  • 車の運転をしていると後ろの席から席を足蹴にされ、
    命の危険を感じた
  • 木刀を持って殺陣の練習を始めた小朝さんに、
    車を運転中、後頭部を木刀で叩かれた
  • 逆さ吊りにされ、吊るされたまま食パンを喉につめこまれた
  • みその配合が気に入らないと熱いみそ汁をかけられた
  • 「おれを誰だと思ってるんだ」と言って包丁を振り回され、
    10針か12針を縫った

と、小朝さんから受けた、
想像を絶するDVの数々を語ったのでした。

告発会見で診断書をみせる泰葉さん。

ただ、当の小朝さんはというと、
これら一連の出来事には一切反論せずノーコメント。

そのうち、6月15日、2週間足らずで、
なぜか泰葉さんが小朝さんへの提訴を取り下げています。

(表向きには、自分の過去よりも現在虐待に遭っている人を救う活動に、
 全力を注ぎたい、というのが、提訴取り下げの理由となっていますが、
 10年以上前の婚姻中のことで、有力な物証がなく諦めた説や、
 ニューアルバム(9月20日リリース)の話題作り説もささやかれています)

「フライディ・チャイナタウン」

さて、いかがでしたでしょうか?

2017年11月には、「紫綬褒章」の、
有力候補にあがるも授賞を逃した小朝さん。

「紫綬褒章」は、大衆芸能の叙勲・褒章では、
最高位に位置する大変栄誉のある文化勲章なのですが、

授賞するには、芸が秀でていることはもちろん、
人間性も加味されるということで、泰葉さんによる、
人間性の暴露が大きな逆風になったのかもしれません。

しかし、小朝さんの芸が素晴らしいのは事実。

直接接している人が実害を受けて声を上げるのは当然ですが、
このまま小朝さんが干されていき、芸が見れなくなるのは少し残念。

第一、小朝さん自身も、目先の小さなエゴより、
自分の芸を存分に発揮できるように周りに気配りして行動したほうが、
結果的に大きな称賛を得て、大きな満足感を得られるのに・・・

ともあれ、小朝さんからは今後も目が離せません!!

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