星野源!SAKEROCK!病気?闘病?彼女は?

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ミュージシャンで、俳優としても活動されている、星野源(ほしの げん)さん。その優しい歌声と、独特の世界観を表現するアーティストとして、若い世代を中心に支持を集められています。





また、 2015年6月に解散した、
インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」では、
リーダーも務め、ギターとマリンバを担当されていました。

俳優としては、映画「箱入り息子の恋」や、
NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」に出演されました。

幼少期は?


星野さんが生まれる前、
お母さんは、ジャズ・ヴォーカル、
お父さんは、ジャズ・ピアニストとして、
アマチュアで活動され、プロを目指されていたそうです。

しかし、星野さんが生まれ、
ちゃんと育てるために、
お父さんは実家の八百屋を継がれました。

家にはレコードがたくさんあり、
お父さんは、今でもジャズ・ピアノを、
弾いておられるそうですが、

幼少期の星野さんに、
多大な影響を与えたのは、

なんと、マイケル・ジャクソンでした!

俺は埼玉県出身で、周りに何もない、
住宅と赤ちょうちんしかないようなところで育ったんです。

荒川を挟んですぐ東京なんだけど、
ものすごくコンプレックスがあって、
なんだか隔離された感じがあったんです。

そんな田舎の片隅で、
テレビでマイケル・ジャクソンを見て、
凄くカッコいいと思って憧れてました。
踊ることも大好きだったし、なおさら。

幼稚園でも閉園したあとに、
教頭先生に「オバQ音頭」をかけてもらって、
激踊りしているような子どもだったんですよ。

と、エピソードを明かされていました。

マイケル・ジャクソンをイメージしながら、
「オバQ音頭」を踊っている幼稚園児って、
とてもかわいいですね(^^)

それはミュージシャンへの道に、
つながっていたようで、

リズムというものに敏感になった星野さんは、
食事中に食器を叩き始め、
見かねた両親が、ドラム教室に入れられたそうです。

そして、中学1年生の時に、
演劇活動と、音楽活動を並行して始められました。

お芝居をするようになった経緯は、
分かりませんでしたが、
表現することに関心を持たれたのでしょうね。

現在、星野さんは、
劇団「大人計画」に所属されています。

SAKEROCK!


ミュージシャンとしては、2000年、
星野さんが19歳の時、
「SAKEROCK」を結成されました。

星野さんが通っておられた、
自由の森学園高等学校出身の友達に、

「バンドやらない?」

と声をかけたのが、
結成のきっかけとなりました。

そのメンバーには、

ドラム担当の、伊藤大地(いとう だいち)さん。
トロンボーン担当の、通称“ハマケン”こと、浜野謙太(はまの けんた)さん。
ベース担当の、田中馨(たなか けい)さん。
キーボード担当の、野村卓史(のむら たくじ)。
がおられます。

※田中さんは2002年、野村さんは2011年に脱退されていますが、
ラストアルバム「SAYONARA」には参加されています。




2009年、「SAKEROCK」のMV「ホニャララ」
「SPACE SHOWER Music Video Awards」の、
「BEST CONCEPTUAL VIDEO賞」を受賞、

2011年には、ソロで発表したアルバム「エピソード」で、
「第4回CDショップ大賞」の準大賞を受賞されています。

しかし、2015年6月2日、
「SAKEROCK」は、両国国技館での解散ライブをもって、
惜しまれながら解散してしまいました。

病気は?


ミュージシャンとして、俳優として、
順調に進まれていた星野さんを、
突然の病が襲います。

2012年、12月、
体調不良を訴え、病院で検査したところ、
くも膜下出血と診断されてしまったというのです!

その日のうちに手術を受け、
無事に成功しましたが、
療養のために、活動を休止されました。

2013年2月には、
見事、ステージに復帰されましたが、

その後の定期検査で、手術された場所が

「万全な状態ではなくなってきている」

ことが判明され、

「経過観察と新たな措置が必要」

ということで、
治療に専念するために、
再び活動休止を余儀なくされました。

しかし、同年9月には、
再手術が成功し、完治したことを、
公式サイトを通じて発表されました。

ほんとに良かったですね!

壮絶な闘病体験


2014年に発表された、
エッセイ「蘇える変態」で、星野さんは、
その壮絶な闘病体験を生々しく綴っておられます。

「日刊サイゾー」によると、
2012年12月、
レコーディングが無事に終わった直後、

スタッフ皆で拍手をしていると、
急に目の前がぐにゃっと曲がった。

バットで頭を殴られたような痛みとともに、
立っていられなくなった。

と、救急車で運ばれたそうです。

手術は無事成功しましたが、

食べ物も水も飲めず、
体は動けない状態のうえ、
爆発的に起こる頭痛にただ耐える日々を過ごした。

というから、
想像を絶するものがあります。

今すぐにでもベッドの頭上にある窓から飛び降りたい。

と思ったどほどだったそうです。

しかし、そんな苦しみの中にも、
生に執着している自分に気づいた星野さん。

生きるということ自体が、苦痛と苦悩にまみれた、
けもの道を強制的に歩く行為なのだ。

だから死は、一生懸命に生きた人に与えられる、
ご褒美なんじゃないか。

と、死ぬことより、
生きることのほうが苦しいことなのだと、
悟られました。

その後、病を克服していかれた星野さん。

そして、2度目の手術は、
1度目より深刻だったようで、

星野さんは、数カ月後に、
新曲のリリースを控えておられましたが、

その時、自分は喋ったり、歩いたり、
できているかどうかもわらかないのだ。

と思うほどだったそうです。

実際、2度目の手術や、
リハビリのほうが過酷だったようですが、

面白さが、辛さに勝った。

のだとか!

この面白さというのは、死を間近にしながらも、
病院ならではの、シモネタを考えているご自分ということで、

闘病記の中にも、
星野さん流、ユーモアが込められているようです。

とても、つらい思いをされて、大変でしたが、
復活されて本当に良かったですね!

星野さんの生きる「チカラ」が、
勝ったのだと思います。

彼女は?


星野さんの彼女は、
人気シンガーソングライターの、
aikoさんだと言われています。



お二人の出会いは、
星野さんが出演されていたイベントに、
aikoさんの知人も出演されており、

それを、aikoさんが見に行かれたことが、
きっかけだったそうです。

楽屋で紹介され、
お二人は意気投合されたのだとか!

2009年には、週刊誌「フライデー」
お二人がデートしているところをスクープされました。

当時、まだ一般的には、
知名度の低かった星野さん。

aikoさんのお相手として、
「一般人」と紹介されたようです(^^;)



5歳年下の星野さんに、
aikoさんは、ベタぼれだったとか。

aikoさんの歌の世界を表すような、
庶民派感覚の、等身大の恋を、
楽しまれていたようです。

そして、aikoさんの自宅マンションで、
半同棲生活を送られていたようです。

その後、星野さんが病に倒れられ、
活動休止された頃と同時期に、

aikoさんが別の男性とデートしているところを
スクープされ、二人は破局したのでは、
とうわさが流れました。

一方で、闘病中の星野さんを、
aikoさんが支えていたとの話もあり、

お二人の交際はまだ続いていて、
結婚間近とも言われています。

何が本当か、ご本人たちにしか分かりませんが、
今後の星野さんの恋の行方も注目ですね!

2014年2月には、日本武道館で復帰ライブを行い、
2015年8月には、再び日本武道館で、ソロライブを行い、
大成功を収めた星野さん。

病に倒れられた当初は、

「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」

と言われていたそうですが、

見事、完全復帰を遂げられ、精力的に
活動を続けておられるようで、一安心ですね。

体調には気をつけて、
これからも、その歌声と星野ワールドで、
私達を癒やしてほしいですね!
これからのご活躍も期待しています!!



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