松坂慶子!映画は?愛の水中花!夫は?父は?母親の介護?娘は?

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昭和を代表する美人女優、松坂慶子(まつざか けいこ)さん。1952年生まれの松坂さんですが、今も大物女優としての輝きを失っておらず、映画やドラマ、CMで活躍中です。




子ども時代~デビュー


松坂さんは、1960年、
小学校2年生の時に、
「くるみ児童合唱団」に入団されました。

中学生の時に演劇部に入られ、
1967年、中学3年生の時に、
「劇団ひまわり」に入団されたそうです。

そして、幼児向けの番組、
「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」や、
「ウルトラセブン」の第31話「悪魔の住む花」で、
ヒロインの少女を演じられました。

ストーリーは、
宇宙細菌ダリーが少女の体の中に入り込み、
それを退治するために、
ウルトラセブンがミクロ化して、
少女の体内に入り込むというものです。

この時のエピソードとして、
脚本を担当された上原正三さんが、

ヒロインの香織役を、とびきりの美少女にしてくれ、
と鈴木監督に頼み込んでおいたのに、
ラッシュを見ると、
やや太めの健康そうな女優だったので大いにがっかりした。

その女優が松坂慶子だった。
これが彼女のデビュー作で、
天下の美人女優に大化けするとは思いもしなかった。

と語っておられたとか(^^;)



ちなみに、この「ウルトラセブン」は、
松坂さんのデビュー作ではないようで、

前出した「忍者ハットリくん」など、
既に、その他、多数出演されていたようです。

確かに、この頃は、
まだ子どもだったこともあってか、太めな松坂さん。

それでも、目鼻立ちが整っていて、
随所に、美人女優としての片鱗が垣間見えました。

映画は?


そんな松坂さんは、1969年、
高校2年生の時に、大映からスカウトされ、
本格的に女優の道を歩き始められました。

同年「ある女子高校医の記録 続・妊娠」で、
女子高生の役で映画デビューを果たされ、

1971年には、「夜の診察室」で、
主演を務めるはずだった、
渥美マリさんが降板されたことにより、
松坂さんが代役を務められました。



1972年には、
大映から松竹に移籍され、

1978年、映画「事件」で、
清純派女優から、演技派女優へと、
見事に変貌を遂げられました。

そして、翌年1979年、
映画「配達されない三通の手紙」では、
セミヌードを披露されるなど、
その妖艶な演技で、一躍トップ女優になられたのでした。




愛の水中花!


その後、松坂さんは、
1979年、テレビドラマ「水中花」に出演され、
主題歌「愛の水中花」も歌われます。

レオタード姿の松坂さんが、
劇中で披露される「愛の水中花」ですが、
本当に、妖艶といった言葉が、
ぴったりハマる女優さんです。



1980年代も、
映画では、「青春の門」「蒲田行進曲」「人生劇場」「火宅の人」
テレビドラマでは、「春の波涛」と、

後に松坂さんの代表作となる作品に、次々と出演され、
演技派女優の地位を確かなものにされました。



そんな、美人演技派女優の松坂さんですが、
プライベートはどうでしょうか?
調べてみました!


夫は?父は?


1991年、松坂さんは、
ジャズギタリストの高内春彦さんと結婚されました。

高内さんがアメリカ在住だったこともあってか、
結婚後はアメリカで生活されていたそうです。

松坂さんが、「フランス・カンヌ映画祭」の帰り、
ニューヨークに立ち寄った折に、
友人に紹介されたことがきっかけで、
その後、交際に発展し、結婚に至ったようです♪

しかし、当時、
「大物女優と無名のミュージシャン」というカップルは、
今で言う、格差婚として、
マスコミに大きく取り上げられたのだとか!

実は、この結婚は極秘結婚だったようで、
これに松坂さんのお父さんが激怒。

慶子に寄生して、のうのうと生きている。

結婚当初は、1日に500万円も稼ぐとか、
もうすぐ原宿のマンションが手に入ると言っていたが、全部嘘。

あの男は、娘を利用しているだけ。

と、お父さんは、マスコミに向かって、
高内さんへの猛烈批判を繰り返したのだとか。



高内さんは、松坂さんとの結婚を許してもらいたいがために、
嘘をついてしまったのでしょうか・・・

このことで、ご両親とは確執があった松坂さんでしたが、
それとは逆に、夫婦仲は円満のようです♪

経済的な柱は、松坂さんに違いありませんが、
高内さんが主夫として、
家事、育児を積極的に引き受けられていたそうです。

ちなみに、お父さんが2007年に亡くなり、
実家との関係も修復できたそうです。

母親の介護?


お父さんが亡くなってから、
実家で一人暮らしをされていたお母さんですが、

高齢のためか、
車イスでの生活を余儀なくされます。

そこで、松坂さん夫婦が実家に移り住み、
お母さんの介護をされているそうです。

「News ポストセブン」の記事で、
松坂家を知る人の話によると、

松坂さんの場合、子供の手が離れた矢先で、
さあこれから夫婦の人生が始まるという時でした。

しかも、彼女とお母さんの間には、
長く深い確執もありますよね。
それを乗り越えて、介護同居という選択をしたわけです。

ご主人も賛成してくれたし、
お母さんのほうも、松坂さんの申し出を受け入れて、
昨年秋ぐらいから一緒に暮らし始めることになったそうです。

それにしても、ご主人はご立派というか・・・
あんなに嫌われて、公の場で猛批判されて、
それでも妻の願いとあれば叶えてあげる。
ある意味、夫の鑑ですよね。

とのことでした。

長い年月を経て、ようやく、
雪解けといったところでしょうか。

もちろん、この方が言うとおり、
旦那さんの高内さんは立派な方ですが、

ご自分も娘さんを持たれたことで、
娘を思うあまりに、
結婚に反対した松坂さんのご両親の気持ちが、
少しは、理解出来たのかもしれません。

娘は?


さて、すでに少し触れましたが、
松坂さんには、娘さんが2人いらっしゃいます。

2015年現在、
上の娘さんは、百音(もね)さん22歳で、
下の娘さんは、麻莉彩(まりさ)さん20歳です。



以前、姉妹揃って、
芸能界デビューをされたこともあるそうですが、

現在は二人とも、
ハワイの大学で美術を学んでおられるそうです。

正直、二人とも、松坂さんに似ていない!
というのが正直な感想ですが、

「ウルトラセブン」の時の松坂さんには、
なんとなく、似ているような気もします(^^;)

ハワイで、悠々自適な暮らしをされていた松坂さんですが、
最近は、旦那さんのバックアップを受けて、
女優業に復帰されているようです。

お母さんの介護もあり、大変だと思いますが、
夫婦で乗り越えてほしいですね。
応援しています!!



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