桜井ユキ!プロフィール!出身は?リアル鬼ごっこ!園子温監督と?

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クセの強い役を演じられることの多い、女優の桜井ユキ(さくらい ゆき)さん。鬼才と呼ばれる園子温監督作品に多く起用され、独特の魅力でその存在感を放っています。




プロフィール!出身は?


桜井さんは、1987年生まれ、
福岡県のご出身です。

特技は、サックス・ピアノ演奏、

だそうです♪


24歳で女優デビュー


桜井さんは、小学校低学年くらいの頃から、
女優に興味があったそうですが、

24歳までは、特に女優になるために何かするでもなく、
舞台や映画を観客として楽しむだけの、
悶々とした日々を過ごしておられたのだそうです。

それまでは、お芝居1本に絞りきれなかったり、
飛び込む勇気がなかったりで、
ずっと踏ん切りが付かなかったとのこと。

しかし、24歳の時、
それが何かは覚えていないそうですが、

「今、コレしかない!」

と、思われ、
女優の道に進まれたのでした。

現在は主に映画で活躍する、
そんな桜井さんについて、調べてみました!

リアル鬼ごっこ!


桜井さんは、2015年、
園子温(そのしおん)監督の映画、
「リアル鬼ごっこ」に出演され、注目を集められました。



この映画は、
トリンドル玲奈さん、篠田麻里子さん、真野恵里菜さんの、
3人がヒロインで、その他のキャストも、
全員女性という、異色の映画です。

桜井さんは、物語の鍵を握るキーパーソン、
アキ役を演じておられます。

2015年時点で28歳の桜井さんですが、
高校生の役を演じるということで、
撮影では、10年ぶりに制服を着られたそうです。

まったく違和感がないのが、
驚きですね!


左から、平岡亜紀さん、桜井さん、トリンドル玲奈さん。

この「リアル鬼ごっこ」は、
全国のJK(女子高校生)が標的ということで、

桜井さんは、最初に脚本を読まれた時、
出だしから衝撃的な展開だったため、

こういう世界観なんだと割りきって、
頑張って理解するように務められたのだそうです。

そして、ご自分の役どころに関しては、
これは大変そうだ、と思われたのだとか。


アクションシーン


劇中、アクションにも挑戦された桜井さんですが、
ご自身は初挑戦だったこともあり、
撮影に入る2ヶ月前から、
トレーニングを積まれたのだとか。

アクション監督にレクチャーしてもらいながら、
撮影で、大人数を倒していくうちに、
気持ち良くなられたそうで、

徐々に自分なりの動きを加えられるように、
なっていったのだそうです。


「リアル鬼ごっこ」が「リアル」だったら・・・


この映画には、

「全国のJKのみなさん、
あなたたちはちょっとふてぶてしいので、数を減らすことにします」

というコピーがありますが、
桜井さんは、許せない人物として、

ウソをつく人と、歩くのが遅い人です。
私、周りを気にしないで、
ゆっくり歩きをする人が本当にイライラしちゃって。

狭い場所でスマホを見ながら歩いていて、
自分のペースに周りを巻き込む人っているじゃないですか。
もうトンッと背中を押したくなっちゃいます。

と語っておられました。

そのお気持ち、
とてもよく分かります(^^)

園子温監督と?


桜井さんは、「リアル鬼ごっこ」を始め、
「新宿スワン」「みんな!エスパーだよ!」と、
立て続けに、園子温監督作品に起用されています。

桜井さんご自身も、
「紀子の食卓」「愛のむきだし」と、
園監督の作品が以前から大好きだったそうで、

桜井さんは、園作品の魅力を、

もちろん、内容のすべてを理解できるというわけではないのですが、
何だかドキドキする、心を動かされる作品が多いですよね。

最初から最後まで、興奮したまま観てしまう映像と、
ストーリーのパワーが園監督作品の魅力だと思います。

と、語っておられました。

桜井さんが、園監督と最初にお仕事をされたのは、
「新宿スワン」に出演された時で、
もともとは、セリフが一言くらいしかない役だったそうです。

しかし、園監督が

「君いいね、面白いね」

と言ってくれ、
さらに、

「こういうのできる? 次のシーンはこうしてみようか」

と、登場シーンとセリフが、
その場で増えていったのだそうです。

しかし、桜井さんは、なぜ、
自分が気に入ってもらえるのか、分からないとのこと。

園監督は、

「ホントに良かったんだよ」

としかおっしゃらないのだとか。

桜井さんの持つ魅力が、
監督の感性を刺激したのでしょうね♪

女優として


桜井さんは、女優として心がけていることが、
二つあるそうで、

ひとつは、
「心の中で感情のメモを取る」ことだそうです。

つまり、悲しい思いをしたとしても、
その感情を記憶しておこうとする、
もう一人の冷静な自分がいるのだとか。

しかも、その悲しかった感情を、
お芝居に使うことによって、
過去の出来事が悲しくなくなるというのです。

お芝居によって、
その感情が浄化できるのかもしれません。

そうすると、たくさんの感情を経験したほうが、
お芝居をするうえで、
プラスになるということになりますね。



そして、もう一つは、
「コンビニの店員の反応で、自分のバリエーションを増やす」
ということだそうです。

コンビニの店員にお金を支払う時、
わざとかわいく渡したり、
ぶっきらぼうに渡したりするのだとか。

そうすると、当然ですが、
面白いくらいに、反応が違うそうで、

かわいく渡すと、
店員も丁寧に対応してくれ、

逆にぶっきらぼうに渡すと、
舌打ちが聞こえてくることもあるそうです。

女優としての成長ぶりが目覚ましい桜井さんですが、
日々のこんな、地道な努力の賜物だったのですね。

さて、次は、1月18日からフジテレビ系列でスタートする、
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
に出演される桜井さん。

今度は、どんな演技を見せてくれるのでしょう。
桜井さんからは目が離せません!!



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