草笛光子!夫は?息子は?白髪!美容法健康法は?

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日本を代表する女優、草笛光子(くさぶえ みつこ)さん。日本のミュージカル界の草分け的存在であり、テレビ時代の幕開けを象徴する女優さんでもあります。80歳を超えた現在も現役で活動されており、とても上品で美しいその姿は、女性たちの憧れの的になっています。




幼い頃は、人と話すことが苦手だった草笛さんですが、
人と関わらなくていい、音楽に、
喜びを見出されたそうです。

しかし、次第に表現することの楽しさを知り、
松竹歌劇団に入学されます。

金田一耕助シリーズ「犬神家の一族」の犬神梅子役や、
最近では、テレビドラマ「結婚できない男」で、
阿部寛さん演じる主人公の桑野信介の母親役を演じておられます。

芸能歴60年以上を誇る、
草笛さんの気になる話題について調べてみました。

夫は?


草笛さんは、1960年、
作曲家であり指揮者でもあった、
芥川 也寸志(あくたがわ やすし)さんと結婚されましたが、
1962年に離婚されています。

芥川さんは、作家の芥川龍之介氏の3男で、
草笛さんとは2回目の結婚だったようです。
(芥川さんは、草笛さんと離婚後、再婚されています)



古い話なので、お二人の馴れ初めはわかりませんでしたが、
芥川さんは、映画やCMの音楽を多数、
手がけられていたことから、
お仕事を通じて知り合ったのかもしれませんね。

そして、離婚の原因は、
草笛さんと、芥川さんの連れ子との関係が、
うまくいかなかったからとか、

お義母さんがキツイ人だったからなどと、
言われています。

草笛さんは、芥川さんについて

芥川也寸志と結婚した時、
幸せなハズなのに彼は、いつも 孤独を抱えていた

と述懐されていたとか。

イケメンで才能豊か、快活な人でありながら、
神経質という一面もおありだった芥川さん。

異常なほどのモテ男で、
ストーカー行為を繰り返されたあげく、
きっぱり断ったところ、相手の女性が自殺するという
事件もあったのだそうです。

義理のご家族との関係も難しいものだったようですが、
お父さん譲りの芸術家肌の旦那さんをお持ち、
自身も人気女優ということで、
家族としてやっていくには、
少しハードルが高かったのかもしれませんね。

息子は?


多くの方が、草笛さんの息子さんについて、
検索されておられますが、

どうやら、草笛さんには、
お子さんはおられないようです。

「息子」というのは、
元旦那さんが、「芥川龍之介氏の息子」
ということのようです。


白髪!


さて、草笛さんといえば、
トレードマークの美しい白髪ですね!

草笛さんは、昔から白髪の女性に憧れていて、
白髪になりたいと思っておられたそうです。

以前は、どちらかというと、
地味な色の服を着ていた草笛さんですが、

白髪にするようになって、
真っ赤や濃いブルーなどの原色を、
ファッションで楽しめるようになったのだとか。



年齢に関係なく、髪の色を変えるだけで、
おしゃれが楽しめるなんて、
草笛さんを見ていると、
年を重ねることが楽しみになってきますね。


美容法健康法は?


80歳を過ぎても、なお美しい草笛さんですが、
その秘訣は何かというと、腸内環境にあるのだとか。

毎朝、コップ1杯の水と、
野菜を中心とした特製健康ジュースを飲み、
セロリを1本食べるのだそうです!

腸内環境が整うと、
肌のトラブルも少なくなると言われています。
草笛さんの白い肌が成果を物語っていますね。

そして、70歳を過ぎてから、
トレーナーの指導のもと、週1回、2時間以上、
筋力トレーニングに、はげまれているのだそうです。

バランスボールをつけたり、
腰に8キロのおもりをつけて、
スクワットをされているというのです。

若い人でもしんどそうですね。

そのほか、岩塩を入れたお風呂にゆっくり浸かり、
汗をかくようにしたり、
毎朝、煎茶に梅干しを入れて飲んだりされているようです。


6週間のダンスレッスン


2006年から始めておられる、
舞台「6週間のダンスレッスン」は、
再演を重ね、200回に迫り、
全国11カ所を1ヶ月で回っておられるというのです!



しかも、このお芝居のタイトルが示す通り、
スウィング、タンゴ、ワルツなど、
様々なダンスを披露するお芝居ということで、
体力的にもかなりきつそうです。

そのことについて草笛さんはインタビューで、

相当きついですよ。2時間半出ずっぱり、
しゃべりっぱなし、着替えっぱなしの上に踊りもある。嵐のようです。

セリフもだんだん覚えが遅くなるから、
もう台本は繰り返し繰り返し読んでボロボロだし。

でも終わった時に客席のお顔がにっこりと輝いているのを見ると、
明日もがんばろうって思うんです。

草笛さんが、きついトレーニングを頑張れるのも、
やっぱり、喜んでくれるお客さんがいてくれるからこそ、
なのだとわかりますね!

そして、健康法ともいえる、
エピソードなのですが、

79歳の時に出演した舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」で、
手が上がらなくなってしまった草笛さん。

診断の結果、「頚椎が飛び出している」と言われ、
手術を勧められたそうですが、
なんと、自力で治したというのです!

毎日ペットボトルに水を入れて30回上げ下げ。
治りたい、治りたいって、
体が治りたがっているのがわかるから。

トレーニングされていると、
体の声が聞こえてくるのでしょうね。

とにかく手術して、安静にして・・・
となるのが普通ですが、
さらなるトレーニングで、体を治してしまったなんて、
すごすぎます!

草笛さんを参考にして、私達もぜひ、
健康でキラキラ輝いていたいですね!

コンチクショー精神


草笛さんは、若いころ、
自分が演じるはずだった役を突然降ろされ、

別の人がその役を演じるという、悔しい体験をされ、
女優を辞めようかと思ったこともあったそうです。

しかし、ニューヨークで観劇し、衝撃を受けた、
舞台「ラ・マンチャの男」を、
日本で上演するように働きかけ、

アルドンサ役ができるなら女優を続けようと、
草笛さんを降ろした人のところに、
直談判に行かれたそうです。

その甲斐あって、
舞台「ラ・マンチャの男」の上演権を獲得し、
見事にアルドンサ役を1969年から1973年まで
演じることができたのだそうです。

しかし・・・

私も頑張ったし、評価も決して悪くなかったのに、
これからもっと完成度を上げようと思っていた矢先に、
今度はアルドンサ役を降ろされたんです。

悲しかったですね。
なぜ? カーッときました。もちろん恨みましたね。
もう死んじゃいたいとも思いました。

でもそれが私の起爆剤みたいなものでね。
辛い時はとにかくそこを抜け出さなきゃならないでしょ。
コンチクショーって思うと乗り越えられるような気がするの。
これまでも、コンチクショー精神で、
ずいぶんいろいろ助けられましたから。

と、またしても、
役を降ろされる憂き目に遭われたのでした。

とても辛い経験でしたが、
こういったことを乗り越えられたことで、
今の草笛さんがあるのかもしれません。

これからも、そのパワーや美しさをキープして、
女性たちの憧れでいてほしいですね。
末永いご活躍をお祈りしています!!



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