平田満!蒲田行進曲!妻は?息子は?

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哀愁漂うサラリーマンの役がピッタリな俳優、平田満(ひらた みつる)さん。冴えない中年男を演じたら、この人の右に出る役者さんはいないでしょう。1998年のテレビドラマ「ラブジェネレーション」「神様もう少しだけ」など、話題となったドラマにも出演されている、ベテラン俳優です。





平田さんは、早稲田大学在学中に、
つかこうへいさんと出会い、
1974年には、劇団「つかこうへい事務所」
旗揚げに参加されました。

そして、つかさんのほとんどの作品に、
出演されているのだとか。

1982年の劇団解散後は、
舞台を中心としながらも、
テレビやCM出演も少しずつ増えていったそうです。

蒲田行進曲!


高さ10メートルの階段落ちのクライマックスが、
圧巻な映画、「蒲田行進曲」で、

主人公の銀四郎(風間杜夫さん)を慕う、
「ヤス」こと村岡安治役を、熱演された平田さん。

有名な映画なので、
ご覧になった方も多いのではないかと思います。

もともとは、つかさんの舞台だったこの作品が、
深作欣二監督により、映画化されることとなった時、
舞台と同じ「ヤス」役に、平田さんが抜擢されたのでした。


松坂慶子さんと平田さん

この映画に出演された当時、
平田さんは、まだ映画に出るのが2本目で、
キャリアがなく、ほとんど素人同然だったそうです。

そして、新入りということで、
ビクビクされていたのだとか!

ベテラン俳優の平田さんにも、
そんな時代があったのですね(^^)

そんな平田さんを、深作監督は、
平田さんのより良い演技を引き出そうと、
気遣われたのだそうです。

例えば、平田さんを呼ぶときは、
役名の「ヤスさん」と呼んだり、

平田さんに意見を求めると、
基本的には同意してくれたり、

「いいんだ、いいんだ、舞台そのままで」

と言ってくれたのだそうです。

そして、見事、深作監督は、
平田さんの最高の演技を引き出せたようで、
平田さんは、この映画で一躍脚光を浴びることとなり、

1982年度の、「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」
「報知映画賞最優秀主演男優賞」
をはじめ、
数々の賞を受賞されたのです!

本当にヤス役は平田さんのハマり役でしたね!

そして、この人情味あふれる素晴らしい映画は、
17億6千万円という大ヒットを記録したのでした。

妻は?


映画「蒲田行進曲」の後も、
映画やテレビドラマに幅広く出演され、
俳優として順調なキャリアを積まれた平田さんですが、

プライベートはどうでしょうか?

調べてみると、
女優の井上加奈子(いのうえ かなこ)さん
という方が奥さんだそうです。



平田さんが早稲田大学の1年生の時、
入団した「劇団暫(げきだんしばらく)」で、
奥さんと初めて出会ったのだそうです。

8年の交際を経て結婚されたそうなので、
おそらく、1980年前後に結婚されているようです。

奥さんも、平田さん同様、
「つかこうへい事務所」の劇団員で、

「熱海殺人事件」「初級革命講座飛龍伝」など、
つか作品に出演されていたようなので、
ずっと一緒に活動されていたんですね♪

2006年には、お二人で、
企画プロデュース共同体、
「アル☆カンパニー」を立ち上げられ、

舞台で共演されたり、
一般の方向けに、ワークショップなども、
開かれているようで、

若い劇作家を育てることにも、
力を入れておられるようです。



お芝居という共通のお仕事を二人でされていて、
同じ夢に向かって邁進されているなんて、
とても素晴らしいですね♪


息子は?


平田さんを、「息子」
で検索されている方が多いようですが、
息子さんの情報はありませんでした。

おそらく、「ドラマの設定での息子」から、
調べられていたようです。

お子さんがおられることは間違いないのですが、
息子さんか、娘さんかも分かりませんでした。

情報がないということは、
芸能界ではなく、一般のお仕事をされているのでしょうね。

さて、いかがでしたでしょうか?

いつまでも若々しい平田さんですが、
これからも、平田さん独特の、
悲哀を感じさせる演技で、私達を魅了してほしいですね!
末永いご活躍を応援しています!!



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