石丸謙二郎の若い頃は?世界の車窓からでナレーション!出演ドラマ映画は?

Sponsored Link

1978年、つかこうへいさんにスカウトされて、「いつも心に太陽を」で初舞台を踏まれると、その後4年半、つかさんのもとで舞台に励まれた、石丸謙二郎(いしまる けんじろう)さん。1987年からは、世界各地の鉄道を紹介するミニ紀行番組「世界の車窓から」でナレーターを務められ、現在もなお続けておられます。


年齢は?身長は?本名は?

石丸さんは、1953年11月1日生まれ、
大分県大分市のご出身、

身長173センチ、

血液型はA型、

学歴は、
日本大学藝術学部演劇学科中退、

趣味は、
将棋、フリークライミング、釣り、洞窟探検、
自転車、スキー、登山などアウトドア、

特技は、
タップダンス、ウインドサーフィン、
スポーツ全般、

資格は、
小型船舶2級免許、

ちなみに、
石丸謙二郎は本名だそうです。

つかこうへいにスカウトされて演劇界へ

石丸さんは、25歳の頃、ビジネスホテルの、
夜間のフロント係として働いていたそうですが、

そのホテルの斜め前にあった「西武劇場」に、
友人が出演すると聞き、稽古を見学に行かれたところ、

なんと、その舞台「サロメ」を演出されていた、
つかこうへいさんの目に留まり、
その「サロメ」に出演することになったそうで、

石丸さんは当時を振り返り

つかブーム、つか旋風が演劇界に巻き起こった頃で、
「サロメ」のオーディションには、
3000人が行列をつくったそうです。

中退とはいえ、日大芸術学部演劇学科に在籍し、
ダンスが踊れたからですが、
とてもラッキーだったといえるでしょうね。

と、明かされています。

「いつも心に太陽を」で本格的に舞台デビュー

こうして、突然、幸運を手にした石丸さんですが、
つかさんの稽古はとても厳しく、

石丸さんは、それまでの価値観や思考をすべて否定されるほどの、
凄まじい言葉を毎日のように投げつけられたそうで、
稽古に行くのが本当に嫌だったそうです。

それでも、なんとか「サロメ」を終えられると、
つかさんから再びオファーが来たそうで、

石丸さんは、つかさんの次作「いつも心に太陽を」で、
本格的に舞台デビュー。

(石丸さん自身は、セリフと出番があったこの舞台を、
 デビュー作と考えられているようです。)

ただ、前回同様、相変わらず稽古は辛く、
朝、目が覚めると気持ちが沈んだそうですが、

いざ幕が上がり、お客さんが、
おもしろさのあまり熱狂している姿を目の当たりにすると、

お客さんの反応が直で返ってくるお芝居が、
楽しくて楽しくて仕方がなくなり、

この時、初めて、
お芝居の虜(とりこ)になったそうで、

石丸さんは、以降、4年半、
つかこうへい事務所所属の役者として、
つかさんの舞台に立たれたのでした。

出演ドラマ映画

それでは、ここで、
石丸さんの出演作品の一部をご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

1980年 NHK大河ドラマ「獅子の時代」
1981年「北の国から」
1984年「流れ星佐吉」第16話
1985年 NHK連続テレビ小説「澪つくし」
1986年「親子ゲーム」

1987年「銭形平次」第30話
1988年 NHK大河ドラマ「武田信玄」
1989年「こちら芝浦探偵社」
1990年 NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」

「翔ぶが如く」より。(左から)石丸さん、新井康弘さん、塩野谷正幸さん。

1991年「七人の女弁護士」
1992年「その時、ハートは盗まれた」
1993~1994年「ビートたけしのつくり方」
1994年「総務課長戦場を行く!」
1995年「STATION」

1996年「ナースのお仕事」
1997年「ギフト」
1998年「鬼平犯科帳 第8シリーズ」第7話
1999年「賭事女王」

「鬼平犯科帳 第8シリーズ」より。石丸さんと根岸季衣さん。

2000年「剣客商売 第2シリーズ」第6話
2001年「HERO」
2002年「ショムニ」
2003年「ぼくらはみんな生きている」
2004年「徳川綱吉 イヌと呼ばれた男」

2005年「恋におちたら~僕の成功の秘密~」
2006年「科捜研の女」
2007年「仮面ライダー電王」
2008年「肉体の門」

「科捜研の女」より。石丸さんと沢口靖子さん。

2009年「JIN-仁-」
2010年「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」
2011年「運命の人」
2012年「ドクターX~外科医・大門未知子~」
2013年「刑事110キロ」

2014年「土曜ワイド劇場 監察官・羽生宗一1」
2015年「京都人情捜査ファイル」
2016年「99.9 -刑事専門弁護士-」
2017年「新・十津川警部シリーズ」

「新・十津川警部シリーズ」より。(左から)石丸さん、内藤剛志さん、
窪塚俊介さん、六平直政さん、西岡徳馬さん。

映画では、

1982年「蒲田行進曲」
1983年「里見八犬伝」
1986年「熱海殺人事件」
1988年「異人たちとの夏」

1989年「黒い雨」
1990年「バカヤロー!3 へんな奴ら」第二話
1991年「バカヤロー!4 YOU! お前のことだよ」第二話
1992年「事件屋稼業」

「黒い雨」より。石丸さんと田中好子さん。

1994年「ヒーローインタビュー」
1997年「失楽園」
1998年「ガメラ3 邪神覚醒」
1999年「リング2」

2001年「プラトニック・セックス」
2002年「突入せよ! あさま山荘事件」
2003年「SABU~さぶ~」
2004年「けっこう仮面 SURPRISE」

「リング2」より。(左から)中谷美紀さん、
小日向文世さん、柳ユーレイさん、石丸さん。

2005年「ALWAYS 三丁目の夕日」
2006年「難波金融伝・ミナミの帝王」
2007年「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」
2008年「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」

2009年「20世紀少年 第2章 最後の希望」
2010年「ゴールデンスランバー」
2011年「HESOMORI -ヘソモリ-」
2012年「種まく旅人~みのりの茶~」

「種まく旅人~みのりの茶~」より。(左から)石丸さん、
柄本明さん、田中麗奈さん、陣内孝則さん。

2013年「地獄でなぜ悪い」
2014年「トリック劇場版 ラストステージ」
2015年「エベレスト 3D」(日本語吹き替え版ナレーション)
2017年「鋼の錬金術師」

ほか、数多くの作品に出演されています。

「世界の車窓から」でナレーション

ところで、石丸さんは、1987年6月から、
世界各地の鉄道を紹介するミニ紀行番組、
「世界の車窓から」のナレーターを務められているのですが、

落ち着いたトーンの聞き心地の良いナレーションは、
人気を博し、なんと、2016年4月6日で放送1万回を超え、
徹子の部屋」に次ぐ長寿番組第2位に。(現在も放送中です)

しかも、石丸さんは、その間、
一度も休まずに続けてこられたそうで、

1万回休まず続けてこられたのは、健康な体をくれた親に感謝です。
あとは、役者がやらないような、ウインドサーフィン、山登り、
岩登り、スキー、自転車・・・自然の中で体を動かすことが好きで、
じっとしてられないことが健康の秘けつかな。

と、その秘訣を明かされていました。

さて、いかがでしたでしょうか?

2017年には、人気アニメの実写化「鋼の錬金術師」で、
主人公エド(山田涼介さん)の敵役、コーネロ教主を、
演じられた石丸さんですが、そのハマり役ぶりはさすが。

これからも、末永く「世界の車窓」を続けながら、
渋い演技で、メインキャストの脇を固め続けて欲しいですね。

応援しています!!

「石丸謙二郎の妻は?息子は?石丸幹二とは兄弟?実家は?筋肉がすごい!」

Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ